本興寺文書

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ページ番号1028940 更新日 令和4年3月30日

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尼崎の指定文化財

本興寺文書(ほんこうじ もんじょ)

本興寺文書
本興寺門前百姓起請文

指定  尼崎市指定文化財

種別  書跡

数量  49点

所在地 尼崎市開明町3-13

所有者 本興寺

指定日 昭和60年3月30日

 本興寺は法華宗(本門流)の四大本山の一つで、応永27年(1420)日隆上人の開基と言われています。本能寺の「両山暦譜」によれば、日隆上人は尼崎で富商米屋二郎五郎を布教したのち、摂津守護職細川満元の推挙により、応永30年(1423)大物の地に本興寺を創建したと伝えられています。戦国時代末期、尼崎町衆の興隆とあいまって本興寺は大物の地において確固たる地位を築きましたが、戸田氏鉄の尼崎城築城にともない現在地に移転しました。

 本興寺には膨大な数の各種史料が残されていますが、その中でも戦国時代末期から江戸時代初頭にいたる49点の古文書は、本興寺のみならず当時の尼崎を知る上で非常に貴重なものです。主なものをあげると、織田信長など戦国武将の「禁制」、豊臣秀吉や石田三成などの「書状」、本興寺門前町の発展を示す「本興寺門前百姓起請文」などがあります。

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