電気・ガスの契約トラブルにご注意!-電気・ガス以外のサービスを勧誘されるケースも-
印刷 ページ番号1043024 更新日 2026年4月1日
令和8年(2026年)4月1日

小売全面自由化から電気は10年、ガスは9年が経過しようとしています。電気・ガス共に相談件数は減少傾向にありますが、依然として「集合住宅全体の供給契約が変わるかのような説明で勧誘された」「今より安くなると言われた」「知らない事業者に検針票の情報を伝えてしまった」などの相談が寄せられています。また、電気・ガスの契約の勧誘を受けた際にウォーターサーバーのレンタルやインターネットの契約など電気・ガス以外の別のサービスを同時に勧誘されて契約してしまったなどの相談もあります。新生活が始まる季節でもあるため、不要な契約をしてしまわないよう特に注意が必要です。
相談事例
- 管理会社を名乗る事業者の訪問があり「お得な提案がある」と言われて電気とガスの切替契約をしたが、管理会社とは無関係の事業者だった。
- 電話をかけてきた事業者に「ガスの契約番号を教えてほしい。料金が安くなる」と言われ、契約番号を伝えてしまったが心配。
- 電気・ガスを契約している事業者から勧められるままにウォーターサーバーやインターネット回線の契約をしたが、内容がよくわからない。
アドバイス
- 契約先の事業者名や契約条件などをしっかりと確認し、料金プラン等の説明を受けたうえで契約の要否を検討しましょう。
- 契約の意思がない場合は、はっきりと断りましょう。
- 検針票の記載情報は慎重に取り扱い、契約番号などの情報は安易に伝えないようにしましょう。
- 電気・ガスの契約と同時に別のサービスを勧誘された際は本当に必要かよく検討したうえで判断しましょう。また、契約後でもクーリング・オフ等ができる場合があります。
不安に感じるとき、納得できないときやトラブルになった場合は尼崎市消費生活センター(消費生活相談:06-6489-6696)へご相談ください。
このページに関するお問い合わせ
危機管理安全局 危機管理安全部 生活安全・マナー向上推進課 消費生活センター
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館8階
電話番号:
06-6489-6690(消費生活に関すること)
06-6489-6688(計量業務に関すること)
ファクス番号:06-6489-6686














