東光寺(とうこうじ)

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ページ番号1028700 更新日 令和4年3月30日

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東光寺境内石造物群
東光寺境内に並ぶ石造物群

所在地

 尼崎市大庄北2丁目7-1

 阪神バス「今北」南約150m


 東光寺は、浄土宗知恩院の末寺で、文禄2年(1593)の創建です。山門を入った南側にたくさんの石造物があり、左端の五輪卒塔婆は完全な形をのこし、蓮華座上に合掌する地蔵立像を刻出しています。写真の向かって左から2番目の阿弥陀坐像板碑は高さ112.1cmで鎌倉時代後期に造立された尼崎では最古の板碑です。この阿弥陀坐像板碑と右隣に建つ地蔵立像板碑が尼崎市指定文化財に指定されているほか、たくさんの石造美術品が残されています。

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