金楽寺貝塚(きんらくじかいづか)

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ページ番号1028745 更新日 令和4年3月30日

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金楽寺貝塚
堆積した貝層の断面写真

文化財説明板所在地

 尼崎市金楽寺2丁目17

     吉備彦神社内

 阪神バス「天満神社」西約200m


 金楽寺貝塚は平安時代から鎌倉時代の貝塚です。平安時代の土器類を主に、大小各種類の土錘やイイダコ壷などの漁具類、直径2センチから3センチの土器の周囲を打ち欠いた土製の円盤・面子・人形・土馬などの土製品、奈良時代から平安時代にかけて国内で鋳造された12種類の皇朝十二銭と呼ばれる古銭のうち4種類、京都や近江で生産された緑釉陶器、東海地方で生産された灰釉陶器などのさまざまな遺物やキジ・ネズミ・シカ・スッポンの他大量のアカガイ・サザエ・アカニシ・ヤマトシジミなどの自然遺物も出土しています。

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