大物くずれの戦跡碑(だいもつくずれのせんせきひ)

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ページ番号1028740 更新日 令和4年3月30日

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大物くずれ石碑画像
大物くずれ石碑

所在地

 尼崎市東大物町1丁目4

 阪神「大物」駅 西約200m


 戦国時代、室町幕府の実権を握った細川氏も、内部で対立がありました。細川政元の養子高国と同じく養子の澄元・晴元父子が対立し尼崎の地でたびたび戦火を交えています。享禄4年(1531)の両者決戦では、高国勢は総くずれになり、尼崎へ逃げ込む程の大敗となりました。追撃は激しく高国は大物の広徳寺で自刃しました。この戦いを「大物くずれの戦い」とよんで語り伝えられてきました。

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