大物(だいもつ)

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ページ番号1028738 更新日 令和4年3月30日

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大物画像
大物主神社・大物橋碑(左上)
大物遺跡から出土した白磁・青磁(左下)

文化財説明板所在地

 尼崎市大物町2丁目12

 阪神バス「東本町4丁目」すぐ

 阪神「大物」駅 南西約300m


 尼崎城下町の一つで、平安時代にはすでに船舶の発着地として発達していました。大物の地名由来には諸説ありますが、平安時代に港町として栄え、西日本各地からの材木の集散地として知られるようになり、取引された巨材を意味する「大物」から、この地を大物と呼ぶようになったとの説が有力です。大物浜から源義経が兄の頼朝の追討を逃れるため船出した史実が、のちに謡曲『船弁慶』や『義経千本桜』として歌舞伎でも上演されています。また平成7年の発掘調査では中国製の白磁や青磁の椀や壷などが大量に発見されました。

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