守部十三重塔(もりべじゅうさんじゅうのとう)

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ページ番号1028688 更新日 令和4年9月13日

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守部十三重塔画像
守部十三重塔

文化財説明板所在地

 尼崎市南武庫之荘8丁目15-13

 阪神バス「守部公園」北東約100m


 守部素盞嗚神社境内南東隅に建つ守部十三重塔は、鎌倉時代(1315年頃)の造立と考えられています。花崗岩製の層塔で相輪までそろっていますが6層目以上は後補されています。基礎は高さ43.4cmで四面素面です。塔身は高さ48.5cmで各面には線刻月輪内に金剛界四仏の種子(仏などをあらわす梵字)を配しています。

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