塚口城跡(東門・土塁)(つかぐちじょうあと)

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ページ番号1028764 更新日 令和4年3月30日

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土塁(東門跡)
一部残存した土塁(東門跡)

所在地

 尼崎市塚口本町1丁目31

 阪急「塚口」駅 東約500m


 塚口城跡は、室町時代から戦国時代にかけて文献に登場する中世城郭です。浄土真宗の寺院の境内に発達した集落で、周りに土塁を巡らし、濠を掘って他からの攻撃に備えていました。塚口御坊と称された浄土真宗興正寺別院の寺内町として栄え、現在は市街化のため、その面影をほとんど失っていますが、土塁の面影を残す小高い東町門跡や水路として残された濠の跡などから偲ぶことができます。明治時代の絵図には3ヵ所の出入門が記されています。

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