大日本紡績尼崎工場の跡(だいにほんぼうせきあまがさきこうじょう)

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ページ番号1028742 更新日 令和4年3月30日

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尼崎紡績本社工場
明治31年後頃の尼崎紡績本社工場

文化財説明板所在地

 尼崎市杭瀬南新町3丁目

     小田南公園内

 阪神バス「杭瀬南新町4丁目」すぐ

 阪神「大物」駅 東約550m


 明治22年(1889)尼崎における最初の大工場として設立された尼崎紡績会社は、大正5年(1916)この地に新工場の建設を開始し、大正7年(1918)に社名を大日本紡績株式会社と改称して操業を開始しました。尼崎が工業都市として発展する先駆けとなりました。現在の阪神大物駅付近から小田南公園一帯が工場の跡です。現在のユニチカ記念館はこの会社の本社事務所として明治33年に建築された建物です。

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