神崎金比羅さんの石灯籠(かんざきこんぴらさんのいしどうろう)

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ページ番号1028751 更新日 令和4年3月30日

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神崎石灯籠
周辺が整備された現在の石灯籠

所在地

 尼崎市神崎町12の地先

 阪神バス「神崎橋」北約150m


金比羅大権現は、讃岐国(香川県)の金刀比羅宮に祀られた海上守護神で、早くから船乗りの信仰を集めていました。神崎の津は、都と西海とを行き来する船と人々でにぎわっていました。この石灯籠は、航海の安全を祈念し、灯台の役割をもつものです。願主岸田屋治兵衛を中心に神崎の津にあった問屋・仲間・宿屋などで働く人々から寄付が集められ、文化元年(1804)頃建て替えられたものです。

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