初嶋大神宮(はつしまだいじんぐう)

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ページ番号1028735 更新日 令和4年3月30日

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初嶋大神宮
再建された初嶋大神宮

所在地

 尼崎市築地2丁目6-17

 阪神バス「東本町」南西約500m

 阪神バス「松島町」西約500m

 阪神「尼崎」駅 南約1km


 初嶋大神宮は鎌倉時代末期の正和年中(1312~1316)に尼崎別所町南浜(現尼崎市東本町4丁目)に祀られたのが始まりといわれ、江戸時代に築地町が城下町として造成整備されると共に、寛文6年(1666)当地に遷宮しました。今日の築地・松島・初島一帯は、江戸時代以前、静かな海原に浮かぶ小舟、点在する幾多の芦茂る砂州の島々、白砂につらなる青松などから摂津の松島と詠われました。築地地区は震災で最も大きな被害を受け、初嶋大神宮も例外ではありませんでしたが、築地地区の復興に合わせて復旧されました。

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