薬害、薬による健康被害について
印刷 ページ番号1042081 更新日 2025年12月3日
薬害について
薬害とは、医薬品の使用により、単なる副作用とは異なる重篤な健康被害が発生し、社会問題化したものをいいます。
過去に日本で起きた主な薬害には、キノホルム製剤による神経障害を引き起こしたスモンの発生、サリドマイドによる胎児の障がい、血液製剤によるHIV感染やC型肝炎ウイルス感染などがあります。
厚生労働省では、医薬品等による薬害を知り、その発生の過程や社会的な動き等を学ぶことを通じ、今後、同様の被害が起こらない社会の仕組みの在り方等を考えることを目的として、薬害教育を実施しています。
医薬品による副作用がでたら
医薬品及び再生医療等製品は、医療上必要不可欠なものでありますが、その使用に当たって万全の注意を払ってもなお発生する副作用を完全に防止することは非常に困難であるとされています。
医薬品副作用被害救済制度は、医薬品等を適正に使用したにもかかわらず発生した副作用による健康被害を受けた方に対して、医療費等の給付を行い、被害を受けた方の迅速な救済を図ることを目的として創設された「医薬品医療機器総合機構法」に基づく公的な制度です。
給付の種類や申請方法など、制度の詳細は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)にご相談ください。
救済制度相談窓口(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)
電話番号:0120-149-931
受付時間:午前9時00分 ~ 午後5時00分 月曜日~金曜日 (祝日・年末年始をのぞく)
Eメール:kyufu@pmda.go.jp
このページに関するお問い合わせ
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〒660-0052 兵庫県尼崎市七松町1丁目3番1-502号 フェスタ立花南館5階
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