たばこの健康影響

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ページ番号1003229 更新日 令和3年4月1日

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いきいきと暮らし続けるために

今、楽しんでいること、これからやってみたいことにチャレンジするなどして、毎日をいきいきと楽しく過ごしていくためには、健康であることも大切です。

喫煙すると、各種のがんや循環器疾患(脳卒中、虚血性心疾患など)、呼吸器疾患(COPD)、糖尿病などの健康影響があります。妊娠中の喫煙は、早産や低体重児出生のリスクを高めることもわかっています。

また、受動喫煙でも、虚血性心疾患、肺がん、乳幼児の喘息やアレルギー性鼻炎、中耳炎にかかりやすくなると言われています。

禁煙効果

喫煙すると、寿命が10年短縮することがわかっています。しかし、禁煙することで、喫煙により受けたダメージが改善されていき、年々、死亡率は下がっていきます。

禁煙を始めるのに、「もう遅い・・・。」はありません。

特に、35歳までに禁煙すると、喫煙したことがない人とほぼ同じ死亡率になることがわかっています。(放射線影響研究所 坂田律氏ら研究より)

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉局 保健部 健康増進課(尼崎市保健所健康増進課)
〒660-0052 兵庫県尼崎市七松町1丁目3番1-502号 フェスタ立花南館5階
電話番号:06-4869-3033
ファクス番号:06-4869-3049