たばこの健康影響啓発活動
印刷 ページ番号1003228 更新日 2026年3月23日
世界保健機関(WHO)は、5月31日を「世界禁煙デー」と定めています。また、厚生労働省は世界禁煙デーに始まる一週間を「禁煙週間」と定めています。
たばこが健康に与える影響は大きく、さまざまな病気を引きおこしたり、悪化させ、自分だけではなく、家族など周囲の人にも悪影響を及ぼします。
自分のために、家族のために、禁煙にチャレンジしてみませんか。
禁煙にチャレンジしたいときは
- 保険診療の対象になります。
- 保健所健康支援推進担当(電話:06-6435-8967)で禁煙相談(スワンスワン相談)を実施しています。詳しくは同課までお問い合わせください。
いきいきと暮らし続けるために
今、楽しんでいること、これからやってみたいことにチャレンジするなどして、毎日をいきいきと過ごしていくためには、健康であることも大切です。
喫煙すると、各種のがんや循環器疾患(脳卒中、虚血性心疾患など)、呼吸器疾患(COPD)、糖尿病などの健康影響があります。妊娠中の喫煙では、早産や低体重児出生のリスクを高めることもわかっています。
また、受動喫煙でも、乳幼児の喘息やアレルギー性鼻炎、中耳炎にかかりやすくなると言われています。
禁煙効果
喫煙すると、個人差はあるものの寿命が10年ほど短縮することがわかっています。しかし、禁煙することで喫煙により受けたダメージが改善されていき、年々、死亡率も下がっていきます。
禁煙を始めるのに「もう遅い・・・。」はありません。
特に、35歳までに禁煙すると、喫煙したことがない人とほぼ同じ死亡率になることがわかっています。(放射線影響研究所 坂田律氏ら研究より)
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このページに関するお問い合わせ
保健局 保健部 健康増進課(尼崎市保健所健康増進課)
〒660-0052 兵庫県尼崎市七松町1丁目3番1-502号 フェスタ立花南館5階
電話番号:06-4869-3033
ファクス番号:06-4869-3049














