電力需給ひっ迫注意報・警報が発令されたときの対応

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印刷 ページ番号1031674 更新日 2026年5月26日

電力需給がひっ迫すると

電力の需要に対して供給が追いつかなくなると、大規模停電(ブラックアウト)が発生する恐れがあるため、電力会社では常に電力の需要量を予測して、適した量の電力を供給するようにコントロールしています。

しかし、異常気象による電力需要の急増や災害による発電所の停止などによって電力需給のバランスが崩れることがあるため、平成24年(2012年)以降、電力需給のひっ迫が見込まれる場合には「電力需給ひっ迫注意報・警報」を発令し、住民や事業者に対して節電の協力を促していくこととなりました。

電力需給ひっ迫注意報や警報が発令されると

翌日の電力需要に対する供給の余力(予備率)が一定基準値を下回る見通しとなった場合、経済産業省資源エネルギー庁から、午後4時をめどに、「電力需給ひっ迫注意報」または「電力需給ひっ迫警報」が発令されます。

注意報等が発令された際には、熱中症にも十分注意しながら、生活・経済活動に支障のない範囲での節電にご協力をお願いします。

発令基準
区分 発令基準
電力需給ひっ迫注意報 翌日の予備率が5パーセントを下回る見通しとなった場合
電力需給ひっ迫警報 翌日の予備率が3パーセントを下回る見通しとなった場合

日頃から節電にご協力を

皆さんが少しずつ節電に取り組んでいただくことで、電力需給のひっ迫を予防することができます。また、日頃から節電の取組を習慣化しておくことで、電力需給ひっ迫注意報等の発令時に無理なく節電に取り組むことができます。
節電に取り組むことは、安定した電力供給につながるだけでなく、電気代の節約にもつながります。
地球にも財布にも優しい節電へのご協力をお願いします。

このページに関するお問い合わせ

経済環境局 環境部 環境創造課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館9階
電話番号:06-6489-6301
ファクス番号:06-6489-6300
メールアドレス:ama-kankyo-sozo@city.amagasaki.hyogo.jp