犬の飼い主のみなさまへ

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ページ番号1003418 更新日 平成30年2月23日

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はじめに

 最近では、番犬や愛玩犬という飼われ方から、コンパニオンアニマル、すなわち 人生の伴侶へと、飼い主の意識も大きく変化しつつあります。
 しかし、一方では犬の生理・習性等を無視した飼い方や住宅の過密化・集合化 に伴い、飼い犬をめぐるトラブルは後をたちません。
 人と動物が共生できる社会にむけて、適正なしつけを行い、他人に迷惑をかけることなく、終生、愛情と責任を持って飼ってください。

人と犬の共生ガイドブック~人と犬の調和の取れた街づくりをめざして~

人と犬の共生ガイドブック

犬の適正飼養の啓発パンフレットを作成しました。このパンフレットは尼崎市動物愛護基金から作られています。
パンフレットについては、以下のPDFファイルをご覧ください。

なお、本パンフレットに誤りがありましたので、以下のとおり訂正いただきますよう、お願い申し上げます。
P7の中段
誤: 「マクロチップ」
正: 「マイクロチップ」

迷惑の防止

 当センターには、犬の放し飼い、鳴き声、糞の放置、悪臭等の苦情が多くよせられています。次のことを必ず守ってください。

  1. 散歩に行く時はビニール袋などを持って行き、必ず糞を持ちかえって始末してください。 
  2. 放し飼いは禁止されています。散歩の時も必ず引き綱をつけてください。
  3. 鳴き声や悪臭等により周囲の人に迷惑をかけないようにしてください。

不妊手術・去勢手術

 不幸な命を増やさないようにするために、繁殖させる予定がなければ不妊手術、去勢手術を受けさせてください。不妊手術、去勢手術は生殖器系の病気を減少させるメリットがあります。

咬傷事故

 飼い犬が人に危害を加えた時は、動物愛護センターへの届出が必要です。
人をかんだ場合は、動物病院で狂犬病の検診を受け、その結果もあわせて提出してください。

しつけ

 兵庫県動物愛護センターのふれあい館において民間団体がしつけ教室を行っています。詳しくはこのページの関連情報欄のリンク先にある兵庫県のホームページを確認していただくか、電話番号06-6432-4599にお問い合わせください。

迷子になったり、保護した時は

 犬が迷子になった時や、犬を保護した時は動物愛護センターまでご連絡ください。
こちらに情報が入っている場合があります。

どうしても飼えなくなった場合は

 動物は一度飼い始めたら、最後まで飼うのが飼い主の責任です。
 しかし、何らかの理由で飼い続けることができなくなった場合は、自らの責任で新たな飼い主を見つけてください。
 どうしても新たな飼い主を見つけることができなかった場合は、動物愛護センターにご相談ください。
 なお、飼い犬の引取りについては、法令の規定に則り、引取りを求める相当の事由がなければ、引取りを拒否することもありますのでご注意ください。
 (飼い犬の引取りは有料となります。また、引き取られた犬は殺処分が前提となり、返還もできません。)

生後91日以上
1頭 1,700円
生後90日以内
10頭まで 1,700円

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このページに関するお問い合わせ

尼崎市動物愛護センター(健康福祉局 保健部 生活衛生課)
〒661-0047 兵庫県尼崎市西昆陽4丁目1番1号
電話番号:06-6434-2233
ファクス番号:06-6434-2293