ごみ収集車の火災が発生しました(令和8年5月8日)

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印刷 ページ番号1043580 更新日 2026年6月2日

ごみ収集車の火災が発生しました

ごみは正しく排出いただくようお願いします。

 令和8年5月8日(金曜日)に小型金属ごみの収集中、ごみが収集車の中で発火し、車両火災事故が発生しました。車両は焼損し、ごみの収集ができない状態となりました。

 近年、各地のごみ処理施設では、ごみに混入したリチウムイオン電池やスプレー缶などの発火性危険物が原因とみられる火災が発生しています。こうした火災は、施設の稼働停止や復旧作業の長期化につながり、ごみの収集や受入れに影響を及ぼすおそれがあります。

 尼崎市においても、リチウムイオン電池やカセットボンベが原因とみられる収集車両の火災事故などが発生しておりますことから、火災防止のため、市民の皆様には、適正な分別・排出へのご協力をお願いいたします。

収集車火災1

火災の原因

 ごみ収集車の火災は、正しく分別されずに排出された次のようなものが原因となるケースが多くあります。

  • 中身の残ったスプレー缶カセットボンベ
  • 小型充電式電池(バッテリー)
  • 小型充電式電池が使用されている小型家電
火災原因調査
火災の原因を特定するため、消防局員立会いの下、確認を行いました。
火災原因
今回の火災の原因と考えられる「中身が残った状態で排出されたスプレー缶」

正しい排出方法を確認しましょう!

中身が残ったスプレー缶・カセットボンベの捨て方

 中身が残ったスプレー缶やカセットボンベは、「金属製小型ごみ・危険なもの」の回収日には出せません!

 中身を出し切ってから「金属製小型ごみ・危険なもの」の回収日にお出しいただくか、どうしても中身が出せないスプレー缶やカセットボンベを捨てたい場合は、家庭ごみ案内ダイヤル(06-6374-999)にお問い合わせください。

スプレー缶・カセットボンベは、必ず中のガスを出し切ってください。

  • 中のガスを抜く「ガス抜きキャップ」がついた商品もあります。

 ガス抜きキャップの形状や使用方法などは商品によって異なるので、必ず、商品に記載された使用説明をご覧ください。

  • ガスを抜くときは

 風通しが良く、火の気のない屋外で行ってください。中身が飛散したり、引火する危険があるので、穴は開けないでください。

回収キャンペーンも活用しましょう!

 中身が出せないスプレー缶など、日常のごみとして出すことができないごみについては、定期的に開催する職員対面式の回収キャンペーンにお持ち込みいただくことも可能です。

 日程は市報、ホームぺージなどでお知らせします。

このページに関するお問い合わせ

経済環境局 環境部 業務課
〒660-0842 兵庫県尼崎市大高洲町2番地 大高洲庁舎3階
電話番号:06-6374-9999
ファクス番号:06-6409-1193
メールアドレス:ama-gyoumu@city.amagasaki.hyogo.jp