家庭系廃食用油の回収ボックスを設置しました

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印刷 ページ番号1044234 更新日 2026年10月27日

家庭系廃食用油の回収ボックスを設置しました

 ごみの減量化とリサイクルの取組の一環として、家庭系廃食用油を回収・リサイクルするため、本庁舎および大高洲庁舎に回収ボックスを設置しました。

調理で使用した廃食用油や賞味期限切れの未使用の油など、ご家庭からでる植物性油(サラダ油、ごま油、オリーブオイル、こめ油など)が対象となります。

回収された油は、ハンドソープやバイオディーゼル燃料などさまざまな用途に活用されます。

回収方法

回収方法イラスト

回収できる油

回収できる油

植物油

サラダ油、オリーブオイル、ごま油、こめ油、キャノーラ油(菜種油、大豆油、コーン油)など

回収できない油

1.動物性油脂

 ラード、牛脂、鶏油(チーユ)など

2.固形化した油や処理が困難な油

 天かす等の揚げかすが大量に混じったもの、マーガリン、バター、ショートニング、パーム油など

3.鉱物油や合成油

 エンジンオイル、灯油、軽油、潤滑油など

4.その他

 水が多く混じったもの、回収できない容器(びんや缶など)にはいっているものなど

注意事項

  • 廃食用油は、ペットボトルまたは油が元々入っていたプラスチック製容器に入れてお持ちください。それ以外の容器(びんや缶等)に入っているものは回収できません。
  • 水や天かすなどの不純物が極力入らないようにお願いします。
  • こぼれないように蓋をしっかり閉めてお持ちください。

回収場所

廃食用油は、本庁舎および大高洲庁舎で回収します。

施設名 住所
本庁舎(南館1階、東側 出入口) 東七松町1-23-1
大高洲庁舎 大高洲町2番地

浜田化学株式会社と協定を締結しました

協定式の写真

 本市は、令和8年10月26日(月曜日)に、ごみの減量・リサイクルの取組を進めるため、浜田化学株式会社と「家庭系廃食用油の資源循環の促進に関する連携協定」を締結しました。家庭系廃食用油の回収、再資源化について連携いたします。

協定名称

家庭系廃食用油の資源循環の促進に関する連携協定

協定の主な内容

尼崎市の役割

・本協定に基づく廃食用油の回収に関する市民への周知啓発

・公共施設における廃食用油の回収ボックスの設置場所の提供

・対面回収イベントにおける市民からの廃食用油の回収及び浜田化学株式会社への引き渡し

浜田化学株式会社の役割 

・回収ボックスの提供、設置等

・回収ボックス等からの廃食用油の回収

・市に対する回収した廃食用油の重量、再資源化状況等の報告

・回収及び引き渡しを受けた廃食用油の再資源化

共通の役割

・廃食用油の資源循環に関する情報発信と普及啓発

・市民等に対する廃食用油の資源循環を題材にした環境教育

役割

このページに関するお問い合わせ

経済環境局 環境部 ごみ減量政策担当
〒660-0842 兵庫県尼崎市大高洲町2番地
電話番号:06-6409-1341
ファクス番号:06-6409-1277
メールアドレス:ama-gomigen@city.amagasaki.hyogo.jp