緊急避妊について

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印刷 ページ番号1034347 更新日 2026年2月5日

緊急避妊とは、コンドームの破損、ピルの飲み忘れ、レイプにあった、避妊なしの性交で妊娠したかもしれないなどの場合に、妊娠を防止することです。
その一つの方法として緊急避妊薬(アフターピル)があります。性交から72時間以内に薬を内服することで高い割合で妊娠を防ぐことができます。

※あくまで緊急時に使う方法で、日常的に使うものではありません。また、緊急避妊薬は妊娠を防止しますが、100%ではありません。
※この薬を服用した後に、吐き気、下腹部痛、頭痛、眠気など月経時にみられる症状があらわれることがあります。また、服用後は排卵が遅れて妊娠しやすくなることに加え、緊急避妊薬は服用後の性交による妊娠を防ぐことができるわけではないため、定期的な避妊法の使用を考えましょう。

緊急避妊薬を要する状況である場合は、産婦人科や薬局へ連絡をして緊急避妊を実施しているか、費用がどれくらい必要かすみやかに確認してください。 

緊急避妊薬を処方している医療機関

処方している医療機関は厚生労働省のホームページより確認ができます。

緊急避妊薬を販売している薬局等について

令和8年2月2日から一部の薬局やドラッグストアで、医師の処方箋が不要な市販薬として緊急避妊薬の販売が始まりました。薬局等で緊急避妊薬を購入する場合は、研修を受けた薬剤師と面接をしてその場で服用する必要があります。あらかじめ、薬局等に電話連絡することを推奨します。

緊急避妊薬を販売している店舗一覧は厚労省のホームページから確認ができます。

相談窓口

その他相談窓口等

同意のないセックスや避妊に協力しないことは、たとえ交際関係や夫婦関係であっても性暴力となります。万が一、性犯罪・性暴力被害にあった場合は、以下の窓口に相談してください。

このページに関するお問い合わせ

保健局 保健部 健康増進課(尼崎市保健所健康増進課)
〒660-0052 兵庫県尼崎市七松町1丁目3番1-502号 フェスタ立花南館5階
電話番号:06-4869-3033
ファクス番号:06-4869-3049