既存住宅流通促進事業

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ページ番号1021258 更新日 令和2年5月29日

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既存住宅現況検査(インスペクション)と既存住宅売買瑕疵(かし)保険に対する補助事業です。

既存住宅流通促進事業について

 尼崎市では、中古住宅の流通を促進するため「既存住宅現況検査(インスペクション)」に係る経費と「既存住宅売買瑕疵保険」に関する経費について、費用の一部を補助する制度を設けています。

 売買時に売主・買主が抱える中古住宅の品質等に関する不安を払拭し、安心・安全な中古住宅の流通を目指します。

補助対象事業

1.既存住宅現況検査(インスペクション)
 建築士等の専門家が建物の劣化状況など現状の建物が備えている性能を把握するための調査のこと。既存住宅売買瑕疵保険の登録検査事業者または既存住宅状況調査技術者が「既存住宅状況調査方法基準」に従い行う。

2.既存住宅売買瑕疵保険
 住宅に瑕疵があった場合に負担すべき補修費用を補填する保険制度。国土交通大臣が指定した住宅瑕疵保険責任保険法人が付保する住宅瑕疵担保責任保険のうち既存の住宅に対する保険のこと。(個人間売買タイプに限る。)

※各事業を実施できる事業者は下記のページ(外部リンク)より検索できます。

補助対象住宅および補助対象者

補助の対象となる住宅は、下記のいずれかに該当する市内に所在する個人所有の既存住宅であり、売買に供されるもの。
(1)戸建住宅
(2)店舗併用住宅の居住に供する住宅部分
(3)長屋又は共同住宅
(4)その他市長が認める住宅

補助対象者は、既存住宅(中古住宅)を売買しようとする所有者または購入者です。

補助金額

1.既存住宅現況検査(インスペクション)にかかる費用に2分の1を乗じて得た額。(最大25,000円)

2.既存住宅売買瑕疵保険の付保にかかる費用に2分の1を乗じて得た額。(最大37,000円)

申請方法

 補助金の申請をされる方は、既存住宅流通促進事業補助金申請書兼実績報告書(様式第1号)に必要事項を記載し、下記の書類を添付し住宅政策課まで提出してください。(現況検査の実施にかかる補助申請のみの場合は(5) は不要。)
 なお、申請は検査結果の報告日および保険の始期の属する年度内に行うことが必要です。

(1) 補助対象住宅の所有者であることを確認できる書類
(2) 補助対象住宅の位置図
(3) 補助対象住宅の平面図
(4) 現況検査を受けたことがわかる次に掲げる書類
 ・売買に供することが確認できる書類
  (媒介契約書の写し、売買契約書の写し、不動産売買にかかる広告またはチラシ等)
 ・現況検査報告書の写し
 ・既存住宅状況調査技術者であることがわかる書類(修了証明書の写し)
 ・請求書および領収書の写し
(5) 売買瑕疵保険への加入がわかる次に掲げる書類
 ・保険証券の写し
 ・請求書及び領収書の写し
(6) 納税証明書
(7) その他市長が必要と認める書類

上記申請により、補助金の交付が妥当であると認められれば、補助金交付決定通知書を発行します。交付決定がされれば、既存住宅流通促進事業補助金交付請求書(様式第4号)を提出してください。

その他

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」(無料)が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(外部リンク)新しいウィンドウで開きますからダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

都市整備局 住宅部 住宅政策課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁北館5階
電話番号:06-6489-6608
ファクス番号:06-6489-6597
メールアドレス:ama-jutakuseisaku@city.amagasaki.hyogo.jp