賦課決定の期間制限

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ページ番号1015058 更新日 令和1年12月2日

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賦課決定の期間制限について

国民健康保険法の一部改正(平成27年4月1日施行)により、国民健康保険料における賦課決定の期間制限が設けられました。この改正により、保険料の賦課については、当該年度における最初の保険料の納期(通常6月30日)の翌日から起算して2年を経過した日以降は、決定・変更ができなくなりました。

遡って国民健康保険の脱退手続きや減免の申請をした場合、過年度分の所得の申告・修正が遅れた場合などで賦課決定・変更の期間制限に該当すると、納付した保険料を還付できなくなる場合がありますのでご注意ください。該当する方は速やかに手続きをお願いします。

(賦課決定の期間制限)

第110条の2

保険料の賦課決定は、当該年度における最初の保険料の納期(この法律又はこれに基づく条例の規定により保険料を納付し、又は納入すべき期限をいい、当該納期後に保険料を課することができることとなった場合にあっては、当該保険料を課することができることとなった日とする。)の翌日から起算して2年を経過した日以後においては、することができない。

例えば、平成29年4月1日に社会保険等他の医療保険に加入し、国民健康保険の脱退届出を令和元年9月24日に行った場合

賦課期限制限の説明図

国民健康保険の異動の届出は、事由発生から14日以内となっております。各種手続きについては、以下の「国民健康保険の各種手続き」を確認してください。

このページに関するお問い合わせ

総務局 市民サービス部 国保年金課(資格賦課担当)
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁南館1階
電話番号:06-6489-6423
ファクス番号:06-6489-4811
メールアドレス:ama-kokuhonenkin@city.amagasaki.hyogo.jp