姉妹都市 アウクスブルク市(ドイツ)
印刷 ページ番号1042408 更新日 2026年2月16日
アウクスブルク市はドイツ連邦共和国のバイエルン州に位置する都市です。この市の名は、ローマ皇帝アウグストゥスが現在のアウクスブルク市の地域にローマ軍の植民都市を築いたことに由来しています。
アウクスブルク市とは、昭和34(1959)年4月7日に姉妹都市提携を結びました。
提携のきっかけは、ヤンマーの創業者の山岡孫吉氏による世界初の小形ディーゼルエンジンの開発です。昭和32(1957)年に、山岡孫吉氏がディーゼルエンジンを発明したディーゼル博士ゆかりの地であるアウクスブルク市に「ディーゼル記念石庭苑」を寄贈しました。これを受けて、アウクスブルク市民の間で、ヤンマーのディーゼルエンジン工場がある尼崎市及び滋賀県長浜市と姉妹都市になろうという機運が高まり、提携に至りました。

姉妹都市・アウクスブルク市の概要
提携年月日
昭和34(1959)年4月7日
アウクスブルク市の紹介

交流事業
(青年使節団の受入・派遣)
昭和46(1971)年に初めてアウクスブルク市からの青年使節団の受入を行って以降、交互に受入・派遣を行っています。団員はホームステイ体験や様々な施設の視察を通して、市民と交流しています。
- 昭和34(1959)年
- 尼崎市とアウクスブルク市の姉妹都市提携調印
(4月7日 尼崎市文化会館) -
昭和44(1969)年
- 提携10周年記念 尼崎市使節団がアウクスブルク市を訪問
- 昭和45(1970)年
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青年使節団交流に関する合意書を締結
- 昭和46(1971)年
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第1回アウクスブルク市青年使節団を尼崎市で受入
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昭和47(1972)年
- 第1回尼崎市青年使節団をアウクスブルク市へ派遣。
以降、毎年交互に派遣・受入を実施 - 昭和54(1979)年
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提携20周年記念 アウクスブルク市代表団・市民団が尼崎市へ来訪
- 昭和60(1985)年
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提携25周年記念 アウクスブルク市代表団・市民団が尼崎市へ来訪
アウクスブルク市創立2000年祭、日本庭園開幕式(アウクスブルク市) - 平成元(1989)年
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提携30周年記念 尼崎市代表団がアウクスブルク市を訪問
- 平成11(1999)年
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提携40周年記念 尼崎市代表団がアウクスブルク市を訪問、アウクスブルク市市民団が尼崎市へ来訪
- 平成21(2009)年
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提携50周年記念 アウクスブルク市代表団が尼崎市へ来訪
「尼崎市・アウクスブルク市提携50周年共同宣言」の実施 - 平成26(2014)年
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アウクスブルク広場を整備(尼崎市・庄下川公園)
- 令和元(2019)年
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提携60周年記念 尼崎市代表団がアウクスブルク市を訪問
(青年使節団の活動)
(周年事業)
これまで節目ごとに記念行事を開催し、代表団の交流や記念品の交換などを行っています。
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