自立支援医療(育成医療)

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ページ番号1004237 更新日 令和2年7月1日

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新型コロナウイルス感染拡大防止のための特例措置(有効期間の延長)について

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、更新申請のための医師の診断書等の取得を目的とした医療機関の受診を回避するため、省令等の改正により自立支援医療(育成医療)受給者証の有効期間が1年延長されることになりました。次の対象者の方は、自動的に有効期間が1年間延長されます。有効期間中に18歳になられた場合も延長した有効期間の終期まで医療費助成の対象となります。なお、受給者証に住所や保険証等の変更がある場合は変更申請が必要です。

【対象者】令和2年3月1日から令和3年2月28日までの間に自立支援医療(育成医療)受給者証の有効期間が満了する方

概要

18歳未満の児童で、現在身体上に障害があるか、または現在患っている病気を放置することにより、将来において障害を残すと認められる方を対象として、確実な治療効果が期待できる医療についての費用の給付を行います。ただし、医療保険の給付または他の公費負担制度の適用がある場合は、その残額(本人負担分)を給付の対象とします。(18歳以上の方が対象の場合は、更生医療と言います。)

対象となる病気(疾患)

  • 肢体不自由によるもの
  • 視覚障害によるもの
  • 聴覚、平衡機能障害によるもの
  • 音声、言語、そしゃく機能障害によるもの
  • 内臓障害によるもの
  • ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障害によるもの

対象となる医療

  • 診察
  • 薬剤又は治療材料の支給
  • 医学的処置、手術及びその他治療ならび施術

にかかる費用を給付します。ただし、一定以上の所得水準の方は対象にならない場合があります。

原則、医療費(保険適用分)の1割が自己負担となります。

世帯の市民税顎所得割等によって、月額自己負担上限額が決定されます。

 

申請の方法

  1. 取扱い窓口(南部・北部保健福祉センター南部・北部地域保健課および各地区保健福祉申請受付窓口)で、自立支援医療費(育成医療)支給認定申請書及び自立支援医療(育成医療)意見書を受け取るか、下記よりダウンロードしてください。(申請書は両面とも記載してください。)
  2. 指定医療機関(注1)で自立支援医療(育成医療)意見書を作成してもらい、下記の[持参するもの]とともに取扱い窓口で申請してください。
  3. 手続きが完了しましたら、本人には受診者証・上限額管理票を、医療機関には決定通知書を送付いたします。

(注1)指定医療機関でなければ給付は受けられません。

持参するもの

  • 印鑑
  • 自立支援医療費(育成医療)支給認定申請書(新規・再認定・変更)
  • 自立支援医療(育成医療)意見書(指定医療機関で作成されたもの)
  • 世帯全員の前年の市民税等課税額証明書(市外からの転入者のみ)
  • 受給者本人の健康保険証(国民健康保険の場合は、加入者全員分)
  • マイナンバー関係  以下のどちらかをご持参ください(カードは保護者・対象者・世帯員のもの) 

     □ 個人番号カード(写しの場合は個人番号が分かるよう裏面までコピー願います。)

     □ 通知カード+運転免許証等の保護者の身元確認ができるもの(いずれも、写し可)

    

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」(無料)が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(外部リンク)新しいウィンドウで開きますからダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉局 南部保健福祉センター 南部地域保健課
〒660-0876 兵庫県尼崎市竹谷町2丁目183番地リベル5階
電話番号:06-6415-6342
ファクス番号:06-6430-6850