令和8年(2026年) 2月の尼活日記
印刷 ページ番号1042079 更新日 2026年2月28日
2月28日(土曜日)Tigersファーム練習開始!

今日から阪神タイガースファーム施設で選手たちがトレーニングを開始しています!
今日と明日は午前9時30分〜午後1時30分まで内野スタンドも無料開放。
地元市長として激励とお礼の挨拶もさせていただきました。
今年も怪我なく頑張ってください!!
2月26日(木曜日)市制110周年記念時計

街の時計修理屋さん、タイムリペア様から、市制110周年記念の時計を贈呈いただきました。
110周年のロゴが入れられており、市の木である「ハナミズキ」や市の形を表したデザインなどを入れてくれています。
過去から未来へと時を刻む時計。
市にとっても、「周年」は、これまでの市の取組を見直し、未来に向けて動き始めるきっかけとなるものです。
未来は我々の力で変えられます。
ご寄贈いただいた時計とともに、明るい未来にできるよう、職員とともに頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。
2月22日(日曜日)梅まつり

難波熊野神社の梅が咲き誇っています。
今日は「梅祭り」。仁徳天皇時代の伝承が残るほどの歴史ある地域の梅です。尼崎がいかに歴史が古く、都との関係で重要な役割を担っていたかを想像ぜずにはいられません。
梅祭りも第49回を数えます。地域の皆さんでずっと守っています。地域に根付いた梅の花の香りを、風に乗せて地域一帯へと広げ、さらなる豊かな地域へと育てていく、そんな役割を担えるよう微力ながら頑張りたいと思います。
いよいよ春が来ます!皆さんもお散歩がてらぜひお立ち寄りください。
2月21日(土曜日)北消防署園田分署開所式

北消防署園田分署が移転・新しくなりました。
新しい場所は園田橋線沿いとなり、園田西武庫線の開通とセットで、塚口方面へのアクセスが圧倒的に改善され、素早い出動が可能となります。夜勤の仮眠室やシャワー室は個室となり、女性隊員の仕事環境も圧倒的に改善しました。感染症対策専用の部屋も整備され、救助隊員の訓練環境も改善されました。
消防署所は今後10署所から8署所体制となり、合わせて救急・救助体制等を強化していきます。老朽化した各署所の移転・建て替えは、今後、東消防署、西消防署と予定されています。
市民の皆様の安全安心のためにも、これらプロジェクトが着実に進むように努力してまいります。
2月18日(火曜日)寺本運輸倉庫株式会社を訪問

寺本運輸倉庫株式会社を訪問。
地元で創業して70年。塗料などの危険物を中心に運送・保管等を担う物流企業です。倉庫の中を拝見させていただき、どんな商品が保管されているかも見させていただきました。
寺本社長とは、市内の様々な会合でよくお顔を拝見する関係ではありますが、現場にお伺いすることで、どんな方が働き、どんなものを取り扱い、どんな課題があるのかが初めて見えてきます。
地域のクリニックの診察も、熱や血圧、脈拍などの数値で示されるバイタルサインだけでなく「エピソード」が大切と聞いたことがあります。数値で示されるデータと「学校でインフルエンザが流行っている」、「家族が下痢になった」などのエピソード、そしてお医者さんの経験を総合して診断をくだすことが大切なようです。
説明を伺いながら倉庫の中を眺めさせていただくだけで、ある種の世界的イベント(戦争や関税の動き)がその企業にどう影響するのか、自動車等の生産動向がどう影響するのか、そして、災害時に当該企業がどんな影響が生じ得るのかが、少し想像できるようになります。
こうした経験を積んでいくことで、市政判断の視点も、一つひとつ深みが増すものと思っています。そうした意識を持ちながら、今後も、できるだけ時間を見つけ、市内事業所をまわっていきたいと思います。
従業員の皆様の笑顔がとても印象に残る会社でした。本日は、ありがとうございました!
2月11日(水曜日)香美町から雪が届きました!

園田地区のふるさと雪まつり。
あいにくの雨でしたが、尼崎と古い縁のある香美町から雪が届けられ、子ども達がたくさん遊んでいました。香美町から浜上町長も毎年お越しいただいています。今年は雪が多く、除雪の経費がものすごくかかっているようです。
香美町にある「尼崎市立美方高原自然の家」は、小学校5年生が毎年自然学校でお世話になっています。運営は「公益財団法人日本アウトワードバウンド協会」。
「自然環境の中にある挑戦の機会を提供し、その体験をとおして、青少年に自己の可能性を発見させるとともに他者に対する思いやりの心や協調性など、人として持つべき社会性を育み、以って児童または青少年の健全な育成を図ること」を目的とする団体で世界中にネットワークがあります。
素晴らしい体験活動を提供してくれています。市民の方もご利用可能です。特に冬は素晴らしい雪が積もります。ぜひご活用ください。
2月9日(月曜日)オーガニック給食

「ひょうご安心ブランド」の人参(地元「あまやさい」)、そして、兵庫県産の有機野菜(神戸西区陽だまり農園の「にこまる」(お米)、多可町足立醸造さんの有機味噌)を使った給食です。
年に実施できる回数は限られますが、オーガニックについても知ってもらう機会を作っています。
2月8日(日曜日)2月の餅つき

雪が降る尼崎。
寒い中でも、地域では、餅つきが開催されました。主催されている方は、70歳代以上の方も多いです。いや、ほとんど70代以上です。
風邪をひかないか心配になってしまいますが、皆様、笑顔で運営されています。本当に頭が下がります。
寒いからこそ、お餅も美味しい!雑炊・豚汁が体に染み渡ります。
この活気と賑わいをしっかりと守っていけるようまちづくりを進めなければ、と強く思います。皆様、いつもありがとうございます。
2月7日(土曜日)南ノ口公園

尼崎市では様々な「公園プロジェクト」が進んでいます。
大庄地域に新しくできる「新南ノ口公園」。インクルーシブ遊具、水遊び場、スリーオンスリーのバスケコート、芝生広場など、わくわくする機能がたくさん詰まっています。
新南ノ口公園は、今ある「南ノ口公園」を移設する形で作ります。公園内にあるシンボル「タコ」は、新しい公園にもできます。
構想段階から、地域の皆さんを巻き込んで、どうやって作っていくか丁寧に議論してきました。昭和の時代に整備された公園で、こんなに丁寧に地域の皆さんを巻き込んで議論して作った公園はないのでしょうか。そういう意味でも、新しい未来を作る公園です。
地域の魅力は、地域の人が関わって、初めて実現されます。
オープンまであと少し。私も楽しみにしています。
2月6日(金曜日)中学校給食献立コンクール市長賞 試食

中央中学校の1年生の皆さんと一緒に給食を食べさせていただきました。
この日の給食は、「中学校給食献立コンクール」で見事1位に輝いた生徒さんが考えた献立。その生徒さんと一緒に食べさせていただきました。
約3000名の応募の中から見事選ばれた献立です。鮭のみそ焼き、蓮根とヒジキのサラダ、2種類のきのことさつまいもの味噌汁。栄養バランスばっちり。味噌汁も、驚くほどキノコの香りが出ていました。
限られた予算の中で、栄養バランスと味を追求しつつ、毎日の献立を考えることはとても大変だと思います。給食に携わる栄養教諭や調理員の皆さんは、「今日は食べてくれたかな?」と毎日一喜一憂だと思います。
コンクールを通じて、給食の大切さとともに、給食を支えてくれている多くの人たちのことを少しでも考えるきっかけとなってくれたら嬉しい限りです。
2月6日(金曜日)短時間型デイサービスco.co.ai JOY

地域密着の通所介護をされている「co・co・aiJOY」さんを訪問。
高齢者の身体機能や日常生活の維持・向上を目的とした訓練を実施されています。経営されている松岡さんが、筋トレの専門家ということもあり、ご高齢者へのトレーニング指導をされています。
介護が必要なご高齢者でもトレーニングをして筋力がつけば、歩けるようになり、要支援状態から抜け出すことができるとのことです。とりわけ下半身の筋肉は量も多いが、高齢者になると落ちやすく、太ももの筋肉などをトレーニングすることはとても大切なようです。
ご高齢者の皆様のトレーニング状況を拝見しましたが、皆さん、丁寧な指導のもと楽しそうにトレーニングされていました。参加されている方々は、皆さん、若々しい。
私もお誘いいただき、少し参加させていただきました。あっという間に体が熱くなりました。
高齢化と同時に、残念ながら、介護保険料は高くなっています。介護保険制度の持続的な運営のためには、「介護予防」の取組が最も大切です。尼崎市としても、「予防」に力を入れた高齢者施策の充実をこれからも図っていきたいと思います。
co・co・aiJOYさん、ありがとうございました。
2月5日(木曜日)奈良女子大学附属小学校・潮小学校合同授業

奈良女子大学附属小学校・潮小学校合同授業でお話をさせていただきました。
奈良女子大学附属小学校の皆さんからは、ゴミのこと、外来生物のこと、地方税のことなど、たくさん質問いただきました。
潮小学校の皆さんに対しては、税金の使い道を決める際の考え方などについてお話しさせていただきました。
学校の様々なルールメイキングと市の様々な政策決定は、多くが似ています。給食の配膳の方法、席替えやチーム分けなども、結局は、どういった考え方で決めていくかです。方法と同時に、ビジョンや思いが大切ですし、議論を尽くして、最後は全員が満足いくとは限らないけれども、そのプロセスを大切にすることも、民主主義の基本です。
今回の授業を通じて、参加された皆さんが、少しでも、民主主義について考えるきっかけになれば幸いです。
2月4日(水曜日)第9回尼崎ものづくり未来の匠選手権

市内でものづくりに携わる技術者・学生が、溶接・電気工事・旋盤の各分野で技能レベルを競う選手権です。
自動車の生産ライン、原子力施設のプラント、潜水艇のバルブ、航空機の部品など、日本の技術を支える部品を作っている中小企業が尼崎にはたくさんあります。
日本の基幹となる技術・ノウハウは、国の研究開発系の法人に蓄積されているわけではありません。日本のものづくり企業やその関連企業に蓄積されているのです。
すなわち、本市の中小企業の一人ひとりの技術者の腕にかかっているのです。
そうした技術者の重要性について多くの方に知っていただきたいと思いますし、我々も、地域産業政策の担い手として、これからも、継続的にレベルの高い技術者が育つような事業・取組を進めていきたいと思います。
入賞された皆様、おめでとうございます!
2月4日(水曜日)武庫ライオンズクラブから雪プレゼント

毎年恒例となった、尼崎武庫ライオンズクラブからの雪のプレゼント。市内小学校にトラック3台分の雪が届けられました。
様子を見にお伺いしたところ、挨拶もままならないまま「かけつけ一杯」ならぬ「かけつけ一滑り」。
何とか安全に滑ることができました。
雪は「尼崎市立美方高原自然の家」がある香美町から届きました。雪が積もらない尼崎の子どもたちにとって貴重な体験の機会を作ってくださっています。
朝早くから、そして、いつもありがとうございます。
2月1日(日曜日)東塚口町福祉協会 餅つき会

一年で最も寒い「寒中」に餅をつき、寒風にさらして自然乾燥させたお餅を「寒餅」というそうです。
東塚口町福祉協会の餅つき会にお声がけをいただきました。
人口が増えている地域だけあって、若い世帯も多く、お子さんもたくさん参加されていました。おじいさん・おばあさん世代が頑張って準備をし、お父さん・お母さん世代がお手伝いをし、お孫さん世代がお餅を食べる、温かい三世代交流の場を見て、私も元気をもらいました。
こうした交流を通じて、世代間での地域のつながりが引き継がれていくことを期待します。
お父さん・お母さん世代の皆様とは近隣の学校のことなども伺いました。もともとは工業地で住宅が少なかった地域。だからこそ、市内全域の公共施設マネジメントや生活利便性の観点から、今後とも、気を配っていかなければいけない地域と考えています。
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