令和7年(2025年) 12月の尼活日記

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印刷 ページ番号1042076 更新日 2025年12月28日

12月26日(金曜日)御用納め

 市役所は本日で御用納め。今年1年は、阪神尼崎駅前中央公園のリニューアル、阪神タイガースのゼロカーボンベースボールパーク竣工(小田南公園再整備事業)、休日夜間急病診療所の新築移転などがあり、また、住みやすい街としての評価も高まり、本市にとっては明るい話題が多い1年でした。
 これまで市政発展にご尽力されてきた、全ての皆様のお蔭と感謝しております。ありがとうございました。
 
 物価高、人手不足等、様々な課題はりますが、マクロで見たら、来年以降も、明るい話題は比較的多いと思っております。私が座右の銘としている言葉は、「人間万事塞翁が馬」です。「どんなに困難でも、人生を前向きにとらえて、乗り越えていこう(何とかなるさ)」という意味合いとして、自分なりに解釈しています。
 駅前・公園などのまちづくりの加速化、子育て支援施策の更なる充実、住環境整備に向けた様々な工夫、そして、これまで取り残されてきた様々な政策的課題をしっかりと克服して、市民生活の福祉、そして、まちの魅力向上に向けて、来年度も全力で頑張っていきたいと思います。1年間、休日・祝日も含めて、自分なりに全力投球をしてまいりましたが、このお正月は少しまとまったお休みもいただけそうです。年末年始に業務に従事していただく職員・委託事業者の皆様にも感謝しながら、しっかりと英気を養い、来年、改めて全力投球できるように準備をしていきたいと思います。
 今年も大変お世話になりました。皆様も良いお年をお迎えください!!

12月24日(水曜日)クリスマスキャロル

071224クリスマスキャロル

 メリークリスマス@武庫之荘文化会

12月23日(火曜日)消防署へ激励

071223消防署激励

 年末火災特別警戒にあたり、市内消防署へ激励に回りました。
 猛暑と高齢化により救急・救助件数は高い水準で推移しています。また、本年は全国で大規模な火災も多くありました。尼崎では、消防署所の再編、救急体制の段階的強化等もこれから進めていかなければなりません。消防職員・消防団員の日頃の活動に感謝しつつ、皆がしっかりと活動できる環境を作っていくことは私の仕事です。現場と連携しながら、安全・安心なまちづくりに向けて全力を尽くしてまいります。
 年末年始は友人・ご家族との飲食の機会も増えると思います。どうぞ火災には十分に気をつけてお過ごしください。

12月22日(月曜日)総合教育会議

071222総合教育会議

 「総合教育会議」を開催しました。
 主要議題の一つが、「尼崎市の多文化共生教育について」であったこともあり、議員の皆様を中心に多くの傍聴もありました。
 今、全国で「移民問題」について注目が高まっています。尼崎も、東京や大阪ほどではありませんが、働く場所が多くあることから、就労目的での外国人の数・割合が高まってきており、それに伴い、子どもの教育等の課題も聞くことが増えてきています。
 私は、この議論をする際には、国の問題と基礎自治体の問題を分けて考えるべきと思っています。
 入国管理政策をどうしていくべきかという議論は、マクロ経済政策も踏まえた上で、国において議論されるべき上流の課題。基礎自治体では、入国管理政策のもと渡日してきた一人ひとりの外国人に対して、社会的統合政策の観点から、何をどれだけ対応すべきか、という視点になります。
 本日は、教育委員会から、尼崎の外国人の子弟の現状報告と、それを踏まえた各学校での受け入れに当たっての方針についての説明がありました。
 言語文化が異なる外国人が新たに渡日してきた場合、授業への円滑な参加はもとより、保護者とのコミュニケーション、学校文化への理解など、様々な点で配慮が必要です。そして、この配慮ができなければ、将来的には、学校への不適応状態等が生じ、さらなる懸念が生じることとなります。また、このままいけば、各学校や保育施設等への負担だけが増える恐れもあります。このため、本市では、こうした目下の課題に対して、「具体的な対応」が求められています。
 一方で、こうした点での国の政策的な後押しは弱い状況と指摘せざるを得ません。
 市独自に、ポケトークの配備や給食のアレルギー情報の多言語化等は随時行っていますが、学校等に日本語教育の専門資格を持った教員が十分に配置されているわけではありません。専門の日本語教育プログラムを用意するだけの十分な体力があるわけでもありません。こうした施策を遂行するために、どれだけ一般税を投入すべきかの市民的合意も得られている状況ではありません。
 今、国において、内閣官房に「外国人との秩序ある共生社会推進室」が設置され、関係閣僚会議等も開催されています。
 そこでは、不法滞在者対策や各種制度の適正利用、土地取得等のルールの在り方などが議論されています。「日本語教育の充実」も一つの論点ですが、どちらかというと、「取り締まり」に対する視点が強く、合法的に入国してきた外国人の社会的統合に関する政策の方向性は見えていません。
 私は、いわゆるニューカマーの外国人の方々は、日本企業の求めに応じて就労目的で入国している側面があることを踏まえれば、帯同する家族の支援も含めて、一般税だけでなく、企業と労働者が負担する「雇用保険制度」を活用した種々の教育プログラムが準備されるべきと考えています。
 また、日本が世界各国に「日本人学校」を整備したように、外交ルートを通じて、送り出し国の責任で外国人学校を整備するなどの働きかけもすべきだと考えています。目の前に子どもがいたら、その子どもに対してきっちりと教育を提供していく、これが基礎自治体の運命です。そして、そうした対応の負担は、「現場」が最も大きくなります。
 だからこそ、基礎自治体として、できるだけの対応はしつつ、国に対しても、企業を巻き込みつつ、日本語教育を中心とした様々な政策が充実していくことを期待したいと思います。

12月21日(日曜日)年末の風物詩

071221餅つき

 年末に向けて各地区で餅つきが行われています。あいにくの雨で中止になったところもかなりありますが、それでも、先週・今週と長洲地域のお餅つきに呼んでいただきました。
 長洲貴布禰神社は奉賛会主催。長洲天満宮は総代会主催。金楽寺は自治会主催。
 主催は様々ですが、地域の氏子や青年会など皆さんが関わり、地域や子どもたちのためにと一生懸命運営されています。お餅をつくたびに出る「よいしょ!」という掛け声は気持ちがよく、一体感を与えてくれます。地域の方々とお餅を食べながら会話するのもまたありがたい機会です。
 ところで、各地でのお餅の味付けは様々ですが、メジャーは「きなこ」。「あんこ」、「大根おろし」もよくあります。
 珍しいのは「海老餅」。
 尼崎ではメジャーですが、私は、これまでの人生の中で「海老餅」は市長になってから初めて出会っています。ちなみに、父親は秋田市出身ですが、お餅に大根おろしと納豆を混ぜてよく食べていた記憶があります。こういったところにも、食をめぐる地域性や歴史・伝統があって面白いな、と感じます。
 皆さんの生まれ育った地域では、どんな珍しいお餅の味付けがありますでしょうか??

12月18日(木曜日)創業・イノベーション拠点「ARKade(アーケード)」

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 いよいよ記者発表までこぎつけました。
 尼崎の新たな創業・イノベーションの拠点「ARKade(アーケード)」。
 阪神尼崎駅近く、中央通り商店街の旧尼崎信用金庫中央支店の1・2Fをお借りして、来年度からオープンします!
 本日は、ともに運営する5機関(尼崎商工会議所、尼崎信用金庫、尼崎地域産業活性化機構、近畿高エネルギー加工技術研究所)と連携協定を締結。
 阪神工業地帯を引っ張ってきたモノづくりのまち尼崎。関西で創業をし、また新たなビジネスチャンスを目指す企業の化学反応の拠点となることを目指します。

12月17日(水曜日)食料品の物価高騰対策について

071217お米券

 本日の尼崎市議会に、追加議案として、国の補正予算を受けた「食料品の物価高騰対策」の第1弾を提案し、可決いただきました。
 ※あくまで「第1弾」です。今後、「水道料減免」、「あま咲きコイン」、「給食費の高騰対策」等も順次、追加の策として、議会に提案していくべく準備を進めています。
【「食料品の物価高騰対策」はお米券(1人7枚(3,080円分)】
 国の補正予算の「食料品の物価高騰対策」部分は、国から交付される一人あたり3,000円程度のお金を「誰に」、「どうやって」配分するのかという問題に尽きます。
 本市は、結果として、「お米券」の配布となりました。もちろん、様々なご意見もありましたので、あらゆる手法の可能性を検討しました。 
【現金給付】
 本市の規模だと、市民の皆様の口座を改めて確認して振り込む作業だけで時間がかかり手間も大きい。そもそも、現金給付に係る自治体の事務負担が大きいことから、国でやらないということで、今の政権が誕生している。
【地域商品券】
 もともと地域商品券の仕組みを持っている自治体は良いが尼崎はない(その代わり、「あま咲きコイン」がある)。今から、新しく仕組みを構築するとなると、市内参加事業者の募集・協力、換金の仕組み構築、券の作成、そのための体制整備など、お米券以上の時間とコストがかかってしまう。
【電子地域通貨(あま咲きコイン)】
 兵庫県がやっている「はばタンPay⁺」とかぶる。また、市として「あま咲きコイン」の普及にも力を入れているが、登録割合は市民全体のうち約3割(利用者数となるとさらに下がる)に留まり、特定の利用者だけが多くの恩恵を受ける可能性がある。「食料品」の物価高騰対策の趣旨を踏まえるなら、もう少し、面的に(公平に)配分できた方が良い。
 ※もちろん、ベースの面的施策があった上で、「あま咲きコイン」をすることは有効なので、今年度予算ですでに実施しているあま咲きコインのプレミアムキャンペーンが終われば、追加で更なるキャンペーンが出せるよう準備します。
【給食費減免】
 対象が子育て世帯に限定される。子育て世帯は、別途、1人あたり2万円の臨時給付(物価高対応子育て応援手当)があり、給食費の負担軽減策も行われることなどを考えると、「食料品の物価高騰対策」としては、もう少し面的に配分された方がよい。など、どれも様々な課題があり、結果として、「素早く」、「公平に」配布できる手段は、既に仕組みも整っている「お米券」であろうという結論になりました。
【今後、お米券を、他の商品でも取り扱いできるように要請】
 その代わり、市内の店舗に対し「お米券でお米以外の商品も取り扱いできるように」という要請をし、他の商品も購入できる店舗のリストも作成し、皆さんに案内できるように準備をしているところです。

【「食料品の物価高騰対策」は、「幅広く、そして公平に」「スピード重視」】
 今回の、本市の国の補正予算の対応に対しては、様々ご意見があると思います。お米券に対する厳しいご批判もいただいていることも、当然理解をしています。しかし、私としては、基礎自治体の役割を踏まえ、できるだけ「幅広く、そして公平に」、かつ、年度内には各ご家庭への配布が始められるよう「スピード」を重視するという判断をさせていただきました。
【水道料減免、あま咲きコイン、給食費の高騰対策等、順次進める】
 引き続き、市内店舗にて「お米券」で他の商品も買える「お米券の地域商品券化」を目指して努力するとともに、今後、「水道料減免」、「あま咲きコイン」、「給食費の高騰対策」等の対策も、スピード感を持って順次進めてまいります。どうぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

12月14日(日曜日)TACHIBANAFES!2025

071214タチバナフェス

 フェスタ立花名店会主催のTACHIBANAFES!2025にお呼びいただきました。
 若いメンバー中心に、新たな挑戦として企画されたとのこと。
 屋外で、浜田省吾を熱唱させていただきました。
 仕事柄、カラオケなどは振られることがあるのですが、屋外ステージでの歌は人生初!ものすごく緊張しました。一皮向けて成長した気がします!

12月14日(日曜日)宮の北公園清掃活動と意見交換会

071214宮の北清掃

 西昆陽地域の宮の北公園の清掃への参加と、地域の皆さんとの意見交換会を開催しました。
 定期的に、各地域で車座集会を開催していますが、生涯学習プラザなどの拠点での開催のため、どうしても、地域の隅々の課題までお伺いできないことが課題でした。
 特に、武庫地域は、「住宅地」が大部分のため、人口が多い割にイベントが比較的少なく、公務で顔を出す機会が限られます。私にとって、お祭り等のイベント参加は、その地域の雰囲気を知り、また、そこでの会話を通じて、地域の問題意識を聞く貴重な場でもあります。その意味でも、地域イベントは大切な存在です。イベントがなければ、こちらから押しかけようということで、無理を言って地域の清掃活動に参加させていただき、意見交換の場を作っていただきました。
 「スーパーが遠くて不便」、「もっとコインパーキングが必要」、「バスの路線によっては1時間に1本で不便」、「消防団器具庫の隣に避難物資を置く物置を設置したい」、「盆踊りの荷物置き場が欲しい」、「市営住宅の自治会維持が課題」、「松の木を切ってほしい」など、たくさんのご意見をいただきました。
 もちろん、こういったお声は、市役所の地域振興センターはじめ各部署を通じて日頃より把握する努力をしていますが、私が率先垂範して伺うことも大切だと改めて感じました。
 「車座集会」地域出張版として、各地域へのご意見伺いの取組を、さらに工夫していきたいと思います。ご参加・ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!

12月13日(土曜日)尼崎まち灯り

071213まちあかり

 恒例となった尼崎商工会議所青年部が主催する「尼崎まち灯り」。
 今年は、初めて、タイガースのゼロカーボンベースボールパーク「SGLスタジアム」で開催されました。夜にはレーザーショー。たくさんのお客さんが来られていました。
 スタジアムができて、タイガースの皆さんのご協力もあり、新しい賑わいの拠点が生まれたと改めて感じます。
 青年部は、「尼崎あんかけちゃんぽん」や「ロボカップジュニア」など、尼崎の名物となる様々な取り組みを、その時代時代に生み出しています。寒い中、力を合わせて運営された青年部の皆様に感謝です。
 帰りには阪神尼崎駅前中央公園のイルミネーションを見学。ハードとしての「街」が更新され、そこで新しい楽しみ方が生まれることによって、「まち」は変わっていきます。そのことを実感した一日でした。

12月13日(土曜日)Garden Cafe Let's ハーモニー

071213cafeハーモニー

 大庄のセンタープール近くの"Garden Cafe Let's ハーモニー"さんに立ち寄らせていただきました。住宅街に突如として現れる、音楽を楽しめるカフェです。そのほかにも、子どもたちが楽しめる絵本カフェ、ドッグカフェ、そしてガーデンカフェととても贅沢な環境。新しいコンセプトのお店で、遠くの観光地に出かけたような気持ちにさせてくれます。
 ついこの間までデイサービスをされていたオーナーさんが一念発起して立ち上げられたお店です。音楽が大好きで、「音楽喫茶」という昔あったスタイルも再現しているとのことです。
 ワンちゃんを遊ばせるにも最適な場所だと思います。オープンしたてで、今後、大庄地域と連携して、例えば、「子どもへの読み聞かせ」など地域のイベントもできそうな空間。住宅街の大庄地区が、ふと明るくなることが期待できそうです。
 地域に根差した「拠点」として成長されることをご祈念申し上げます!

12月12日(金曜日)大相撲尼崎場所

071212大相撲

 本日、冬巡業大相撲尼崎場所がベイコム総合体育館で開催されました。尼崎場所は2年ぶりです。地元首長として挨拶させていただきました。
 尼崎出身で、力士として頑張っている方が5名います。まだ幕下以下ですが、皆さん、ご活躍されることを祈念しています。
 相撲協会のお計らいで横綱豊昇龍と記念撮影。写真を見て、自分が相撲関係者に見えて、もう少しダイエットせなあかんな、と改めて感じました。

12月9日(火曜日)都ホテル チャリティイベント

071209都ホテルチャリティパーティー

 「都ホテル 尼崎」は、アメリカの投資会社ブラックストーンと近畿・都ホテルズが共同で運用されています。今回は、ブラックストーンが出資したクリスマスチャリティイベントに顔を出させていただきました。
 障害のあるお子さんをお持ちの親御さんは、子どものためにと、本当に、日々、一生懸命活動をされています。我が子の将来のことを考えて、自分達でバザーを運営したり、障害福祉施設を自分達で立ち上げる方もおられます。また、その時々の政策課題にも向き合って活動されています。その努力は、次の世代へと引き継がれ、その結果として、障害福祉の分野は、一歩一歩と前進をしてきました。
 そんな日々頑張っておられる親御さんは、なかなかホテルでゆっくり食事をする機会がない方も多いだろうということで、都ホテル尼崎さんのお計らいで、親御さんを招待していただきました。
 一足早いクリスマス。皆様、華やかな雰囲気の中で食事をされ、ショーも楽しまれ、素敵な時間になったのではないかと思います。
 都ホテル尼崎さん、ありがとうございました!

12月7日(日曜日)キビキビ体操

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 尼崎で開催された奄美・大和村(やまとそん)の郷土会、関西大和会に参加し、「すなおにキビキビ体操」を踊ってきました。
 奄美の製糖産業は、大和村から広がったようで、それを題材にした体操です。大和村には、クロウサギ、すもも、タンカンなど、様々な記念物や名産があります。
 市内で奄美群島各地の郷土会が開かれますが、毎回、地元の首長さんが来られます。各首長さんと接していると、少しでも地元のことを知ってもらい、関心を持ってもらい、「交流人口」を増やしたいというものすごく強い思いを持ち、自らが観光大使となって動かれていることを感じます。人口減少が進んでいるからこそ、なおさらなのだと思います。
 尼崎も人口は決して増えていませんが、それでも、まだ恵まれています。そして、この恵まれている状況は、こうした各地域の人口を吸収して、維持されている側面が大きいです。首長として、尼崎を一番に考えることは大切ですが、こうした地政学的背景に対する思い・理解をしておくことも大切です。
 今年度、尼崎は奄美群島と連携協定を結びました。その協定に基づき、この夏には、尼崎の子どもたちが奄美を訪問して勉強させていただきました。給食でも、奄美の伝統料理を紹介する機会を作っています。物産展も開催いたしました。こうした取組をコツコツと積み重ね、両地域の理解や愛着を醸成させていくことによって、お互いにとって望ましい関係を築き続けていきたいと思います。

12月6日(土曜日)餅つき

071206餅つき

 12月に入り餅つきが各地で始まっています。いよいよ師走。慌ただしく年末に向けた準備が始まります。
 地域の皆さんは前の日から、そして当日朝も早くから準備をされています。
 こうやって地域の賑わいや子どもたちが楽しめる場ができています。本当にありがとうございます。

12月5日(金曜日)尼崎市議会一般質問

 尼崎市議会一般質問終了。来週以降、常任委員会で具体的な補正予算の議論が進みます。
 給食費の物価高騰対策、大物川緑地整備、中央図書館リニューアル、案内板や誘導板の整備、教育ネットワークシステムの更新、ベイコム陸上競技場の改修、火葬需要への対応強化などすべて重要な予算です。しっかり説明を尽くしていきたいと思います。
 併せて、今回の国の補正予算を踏まえた具体的検討を内部で進めています。
 来年度予算の編成も佳境を迎えており、慌ただしい年末です。スピード感を持ちながら、あと1カ月、全力で走り抜けていきたいと思います。

12月2日(火曜日)インドネシアパビリオンのシンボルツリー

071202サバルヤシ

 インドネシアの漢字表記の略語は「尼」。
 偶然にも、大阪・関西万博インドネシアパビリオンの植栽は尼崎の西部造園土木さんが施工管理を担当しました。そのご縁もあり、この度、インドネシアパビリオンのシンボルツリーだったサバルヤシが、西部造園土木さんにより尼崎市役所隣りの橘公園に移設(寄贈)されました。
 皆様、ぜひ、橘公園でアフター万博の余韻を楽しんでいただきたいと思います。

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