災害時におけるアスベスト飛散防止対策について

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ページ番号1023652 更新日 令和2年11月30日

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災害時における被災建築物のアスベスト調査に関する協定を締結しました。

尼崎市では、大規模災害が発生した際のアスベスト調査体制を強化するため、一般社団法人建築物石綿含有建材調査者協会(ASA)と「災害時における被災建築物のアスベスト調査に関する協定」を令和2年11月24日(火曜日)に締結しました。

協定締結時の写真
協定締結式の様子
(左:稲村市長、右:ASA代表理事 貴田晶子氏)

協定の概要

災害発生時には、建築物等が倒壊・損壊してアスベスト含有建材がむき出しになることにより、アスベストの飛散・ばく露が懸念されます。アスベストの飛散・ばく露を防止するために、アスベスト含有建材の露出・破損状況をいち早く把握することが重要です。

本協定を締結することにより、被災建築物におけるアスベスト含有建材の露出・破損状況等を速やかに把握し、周辺住民への注意喚起や建物所有者への応急処置の要請など、より迅速なアスベストの飛散防止対策を実施してまいります。

協定の内容

  1. 災害発生時に尼崎市からASAに協力要請を行う。
  2. 協力要請を受けたASAは、アスベスト含有建材の専門家を尼崎市に派遣し、被災建築物のアスベスト含有建材の露出・破損状況等について尼崎市と共同で実施する。
  3. 調査結果についてASAから尼崎市に報告する。

このページに関するお問い合わせ

経済環境局 環境部 環境保全課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館9階
電話番号:06-6489-6305
ファクス番号:06-6489-6300
メールアドレス:ama-kogai@city.amagasaki.hyogo.jp