災害時におけるアスベスト飛散防止対策について

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ページ番号1023652 更新日 令和4年5月24日

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災害時のアスベスト調査に関する協定を締結しています。

 災害時には、石綿が使用されている建築物等が倒壊・損壊し、石綿が飛散する恐れがあります。

 本市では、災害発生後、速やかに石綿飛散防止措置を実施するため、以下の協定を締結しています。

災害時における被災建築物のアスベスト調査に関する協定

 本協定は、被災建築物におけるアスベスト含有建材の施工箇所及び露出・破損状況等を速やかに把握し、周辺住民への注意喚起や建物所有者への応急処置の要請等を実施するために締結しています。

 

協定締結時の写真
協定締結式の様子
(左:稲村市長、右:ASA代表理事 貴田晶子氏)

協定の概要

相手方

 一般社団法人 建築物石綿含有建材調査者協会(ASA)

締結日

 令和2年11月24日(火曜日)

業務内容
  1. 尼崎市が実施するアスベスト調査への支援
  2. 被災建築物におけるアスベスト含有建材の施工箇所及び露出・破損状況等の調査
  3. その他、被災建築物からのアスベストの飛散を防止するために必要となる支援

災害時におけるアスベスト測定調査に関する協定

 本協定は、被災地域における大気中の石綿濃度調査及び被災建築物の建材中の石綿濃度調査を実施し、周辺住民への注意喚起や建物所有者への応急処置の要請等を実施するために締結しています。

協定の概要

相手方

一般社団法人 日本環境測定分析協会関西支部

締結日

令和4年3月28日(月曜日)

業務内容
  1. 大気試料の採取及び大気中の石綿濃度の分析
  2. 建材試料の採取及び建材中の石綿濃度の分析
  3. その他、尼崎市が特に必要と認めるもの

このページに関するお問い合わせ

経済環境局 環境部 環境保全課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館9階
電話番号:06-6489-6305
ファクス番号:06-6489-6300
メールアドレス:ama-kogai@city.amagasaki.hyogo.jp