尼崎市公共施設マネジメント計画(方針2:予防保全による長寿命化の取組)

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ページ番号1009336 更新日 平成31年2月5日

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方針2:予防保全による長寿命化の取組(平成30年1月策定)

 本市では、186万8千平方メートル(平成24年度末)の公共施設を保有していますが、これらの施設については、建築後30年を経過したものが約6割を占めており、老朽化した施設の建替えや改修などが大きな課題となっています。

 こうした中、厳しい財政状況や人口減少が今後も見込まれ、全ての施設を保有したまま更新し続けることは困難な状況にあることから、身の丈にあった施設保有量・施設規模となるよう廃止・集約・複合化等により施設量の縮減・抑制を図る「量の最適化」と公共施設の安全・安心を確保し、質の向上と長寿命化を図る「質の最適化」を目指す方針等を定めた尼崎市公共施設マネジメント基本方針を平成26年に策定しました。

 この中では、「方針1:圧縮と再編」の取組として施設保有量の30%以上の削減を目指す一方で、「方針2:予防保全による長寿命化」の取組として、今後も維持するとした施設については、可能な限り長い期間使用するという長寿命化の実現を目指すため、施設に不具合が生じた後に対応する事後保全から、施設が傷む前の改修を計画的に行う予防保全へと転換し、計画的な維持保全に向けた取組により、ライフサイクルコストの低減を図るとともに、施設の安全性・機能性を確実に担保していくこととしています。

 こうしたことから、基本方針で定めた「方針2:予防保全による長寿命化の取組」の方策である「適正な保全の推進」・「計画的な保全」・「施設機能の維持向上」を実践するために、公共施設の適正な保全に向けた基本的な姿勢や考え方を定めた「尼崎市公共施設マネジメント計画(方針2:予防保全による長寿命化の取組)」を策定しました。

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このページに関するお問い合わせ

資産統括局 技術監理部 公共施設保全担当
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号本庁中館9階
電話番号:06-6489-6543