ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種を自費で受けた方に対する償還払いについて

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ページ番号1030160 更新日 令和4年8月2日

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 積極的な接種勧奨差し控えにより定期接種の対象年齢を過ぎて任意接種を自費で受けた方に対して、当該任意接種の費用の助成(以下「償還払い」という。)を行います。

 なお、定期接種化された平成25年4月1日以降に自費で接種した方が対象です。

対象者

平成9年4月2日から平成17年4月1日に生まれた女子であって、次のすべてに該当する者。

(1) 令和4年4月1日時点で、住民基本台帳法第5条の規定に基づき本市の住民基本台帳に記録されていること

(2) 16歳となる日の属する年度の末日までにヒトパピローマウイルス感染症に係る定期接種において3回の接種を完了していないこと

(3) 17歳となる日の属する年度の初日から令和3年度の末日までに日本国内の医療機関で2価ワクチン(サーバリックス)と4価ワクチン(ガーダシル)の任意接種を受け、実費を負担したこと

(4) 償還払いを受けようとする接種回数分について、キャッチアップ接種を受けていないこと

申請可能期間

令和4年4月1日から令和7年3月31日(必着)

償還払いに必要な書類等

1 ヒトパピローマウイルス感染症に係る任意接種償還払い申請書

2 被接種者の氏名・住所・生年月日が確認できる書類の写し(申請者と被接種者が異なる場合は双方のもの)

3 振込希望先金融機関の通帳又はキャッシュカードのコピー

4 接種費用の支払いを証明できる書類(領収書及び明細書、支払証明書等) 原本

5 接種記録が確認できる書類の写し(母子健康手帳「予防接種の記録」欄、予診票等)

注:申請者と被接種者が異なる、必要書類が不足している等の場合に、追加の書類を求めることがあります。

 上記の4、5の書類を紛失等の理由で提出できない場合、申請用証明書の提出をもって代用できます。

申請書の様式及びお問い合わせ先

保健所感染症対策担当にご提出ください。郵送による申請も可能です。

尼崎市保健所 感染症対策担当
〒660-0052
尼崎市七松町1丁目3番1-502号 フェスタ立花南館5階
電話番号:06-4869-3062

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このページに関するお問い合わせ

保健担当局 保健部 感染症対策担当(尼崎市保健所感染症対策担当)
〒660-0052 兵庫県尼崎市七松町1丁目3番1-502号 フェスタ立花南館5階
電話番号:06-4869-3062(結核、感染症、肝炎治療、予防接種)
ファクス番号:06-4869-3049