フレイル予防

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ページ番号1016396 更新日 令和2年9月2日

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フレイル予防

フレイルとは

フレイル

年齢を重ね心身の活力(筋力、認知機能、社会とのつながりなど)が低下した状態を言います。いわゆる虚弱を意味する言葉でフレイルは英語のfrailty(虚弱)を語源として作られた言葉です。多くの人が健康な状態からフレイルの段階を経て、要介護状態に陥ると考えられています。

健康長寿の3つの柱

健康長寿の3つの柱

東京大学高齢社会総合研究機構が大規模な調査を行った結果、健康で長生きするための3つの柱は「栄養(口腔機能)」「運動」 「社会参加」 であることがわかりました。この3つの柱うち、自分のどこが弱ってきているかをより早く発見して日常生活を見直すなどの正しい対処をすれば、フレイルの進行を抑制したり、健康な状態に戻したりすることができます。

尼崎市では地域で住民活動などを行っている団体に対して、ご自身のフレイルの進行度合を知っていただくためにフレイルチェックを行っています。

フレイルチェック

フレイルチェック会の様子

主に市内の住民活動の場で、ハンドブックや機器を使用して、参加者にフレイルの啓発やフレイル状態のチェックをするフレイルチェック(約2時間)を行っています。フレイルチェック会の担い手は市民フレイルサポーターです。

フレイルサポーターとして活動してみませんか?

フレイルサポーターとは

市民フレイルサポーター

フレイルチェックの運営を行うボランティアです。具体的にはフレイルチェックの場でフレイルに関する説明をしたり、参加者へのサポートや測定、日常生活で気を付けるべきポイントの啓発等を行っています。現在約15名の市民フレイルサポーターが活動されています。

フレイルサポーターの認定にはフレイルサポーター養成講座およびフレイルチェック実地研修の受講が必要となります。

令和2年度フレイルサポーター養成講座を開催します

日時

令和2年10月19日(月曜日)、10月20日(火曜日)

両日とも午後1時30分から午後4時30分まで(受付は午後1時から)

場所

中央北生涯学習プラザ 小ホール(尼崎市東難波町2丁目14-1)

定員

20名(先着順になります)

対象者

市内の住民活動の場に出向き、参加者へのフレイル(虚弱)の啓発・フレイルチェックを月2回程度ボランティアとして実施できる方

講師

NPO法人ヘルスプロモーション研究センター 谷口 和也先生

アドバイザー

尼崎市フレイルサポーターの皆様

内容

1日目

【講義】「市民による、市民のための フレイル予防 ~フレイルサポーターとして何ができるのか~」

2日目

【講義・実技】「フレイルチェックの実際」

申込期間

令和2年10月5日(月曜日)から10月16日(金曜日)まで

申込方法

お電話にて尼崎市役所 包括支援担当課まで TEL:06-6489-6356

注意事項

  1. フレイルサポーター認定には10月19日(月曜日)、10月20日(火曜日)の講座両日および別途設定するフレイルチェック実地研修(日程未定)への参加が必要となります。
  2. スケジュールの詳細については、別紙をご確認ください。

添付ファイル

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉局 福祉部 高齢介護課・包括支援担当
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁北館3階
電話番号:06-6489-6356
ファクス番号:06-6489-6528
メールアドレス:ama-koureikaigo@city.amagasaki.hyogo.jp