令和8年度(2026年度)高齢者インフルエンザ定期予防接種について(9月24日から開始します。ただし市内実施医療機関での接種に限ります。)

ポスト
シェア
LINEで送る

印刷 ページ番号1003299 更新日 2026年9月17日

高齢者インフルエンザ定期予防接種の開始日を前倒しします

 インフルエンザが全国的に例年より早く流行し始めていることを踏まえ、尼崎市では、高齢者インフルエンザ定期予防接種を、例年より1週間早い令和8年9月24日から開始します。ただし、医療機関によって受入れ状況が異なるため、9月24日から接種できない場合があります。接種の準備が整った医療機関から順次開始しますので、接種を希望される方は、必ず事前に医療機関へお問い合わせのうえ、ご予約ください。

【重要】9月24日~9月30日に接種を希望される方へ

この期間は、下記のとおり、接種する医療機関によって定期予防接種としての取扱いが異なりますので、ご注意ください。

1.尼崎市民の方が尼崎市内の医療機関で接種する場合

  定期予防接種として接種できます。ただし、医療機関によって開始日が異なるため、事前に実施状況をご確認ください。

2. 尼崎市民の方が尼崎市外の医療機関で接種する場合

  任意接種となり、接種費用は全額自己負担となります。また、健康被害が生じた場合の救済については、任意接種に係る制度に基づき、ご自身で手続きを行っていただくことになります。 10月1日以降は、尼崎市外の医療機関で接種する場合も定期予防接種として受けることができます。

高齢者インフルエンザ定期予防接種について

 予防接種法に基づくB類定期予防接種として季節性インフルエンザの予防接種を行います。65歳以上の方などの定期接種対象者で接種を希望される方は早めの接種をお願いします。

対象者

 (1)満65歳以上の尼崎市民
 (2)満60歳~65歳未満の人で、心臓・腎臓・呼吸器の機能障害を有する人で、身体障害者手帳1級の認定を受けている尼崎市民、又は、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害を有する人で、身体障害者手帳1級の認定を受けている尼崎市民
   ※接種時に身体障害者手帳をご持参ください。

 

実施期間

 尼崎市民が市内医療機関で接種:令和8年9月24日から令和9年1月31日

 尼崎市民が市外医療機関で接種:令和8年10月1日から令和9年1月31日

 市外住民が市内医療機関で接種:令和8年10月1日から令和9年1月31日

 

【重要】9月24日から9月30日の間に接種を希望される方は必ず下記をご確認ください

・尼崎市民の方が、尼崎市内の医療機関でインフルエンザの予防接種を受ける場合は、事前に医療機関へ実施状況をご確認ください。

・尼崎市民の方が、尼崎市外の医療機関でインフルエンザの予防接種を受ける場合は、定期予防接種として取り扱うことはできません。この期間に尼崎市外の医療機関で接種した場合は任 意接種となり、接種費用が全額自己負担となるほか、定期予防接種に適用される予防接種健康被害救済制度の対象とはならないため、健康被害が生じた場合の救済については、任意接種に係る制度に基づき、ご自身で手続きを行っていただくことになります。尼崎市外の医療機関で、定期予防接種として接種できるのは、10月1日以降となりますのでご注意ください。

 

使用するワクチン

 インフルエンザHAワクチン

 

接種回数

 1回
 (定期予防接種となるのは1回のみです。2回接種を受けた場合、2回目は自己負担となります。)

 

自己負担額

 自己負担額は、医療機関の所在地及び定期予防接種実施医療機関かどうかで異なります。

1 定期予防接種実施医療機関で接種を受ける場合

医療機関の所在地 自己負担額

尼崎市・伊丹市・西宮市・芦屋市・宝塚市・三田市・川西市・猪名川町

1,500円 ※還付制度はありません。

(ただし、生活保護受給者・中国残留邦人等の方及び公害病認定患者の方は無料)

上記以外の市区町村 全額自己負担 ※還付制度はありません。

  2 定期予防接種実施医療機関以外で接種を受ける場合

  医療機関の所在地に関わらず、全額自己負担となります。
 
 (金額は各医療機関が独自に設定しているものになります。)
※インフルエンザ予防接種を受ける際には、必ず事前に費用について医療機関にお確かめください。(自己負担額が生じても、市から還付することはできません。)

実施場所

 市内のインフルエンザ定期予防接種実施医療機関(尼崎市医師会加入医療機関)
 (注意)事前に定期予防接種実施医療機関かどうかを電話などで確認してください。

 

持参するもの

尼崎市民であること及び対象年齢が確認できる書類(保険証、マイナンバーカード等)
(注意)60歳以上65歳未満の対象者は身体障害者手帳をご持参ください。
(注意)生活保護受給者と中国残留邦人等、公害病認定患者は接種時にそのことがわかる書類をご持参ください。
(注意)市内及び阪神6市1町(伊丹市・西宮市・芦屋市・宝塚市・三田市・川西市・猪名川町)での接種の場合、依頼書交付申請等の手続きは必要ありません。

※伊丹市・西宮市・芦屋市・宝塚市・三田市・川西市・猪名川町の実施医療機関で接種する場合、生活保護受給者・中国残留邦人等の方は、これらを証明する書類(生活保護受給証明書、中国残留邦人等の方は本人確認証)を医療機関に提出いただくと無料で接種できます。

 

市外医療機関での接種を希望される場合の手続き

阪神6市1町(伊丹市・西宮市・芦屋市・宝塚市・川西市・三田市・猪名川町)以外の他市医療機関での接種を希望される場合は、尼崎市が発行する依頼書が必要です。接種前に以下の方法により、依頼書発行の手続きを行ってください。後日、感染症対策担当から依頼書を郵送いたします。

(注意)接種後の依頼書発行の手続きはできません。
(注意)原則、依頼書は郵送させていただきますので、お急ぎの場合は、保健所感染症対策担当(06-4869-3062)へお問い合わせください。
(注意)依頼書を市外医療機関にお持ちいただいても自己負担が生じます。尼崎市からの費用の還付はありません。

1 窓口での手続き

次の窓口で申請書をご記入ください、後日、依頼書を郵送いたします。
・開明庁舎・生涯学習プラザ(大庄北・立花南・武庫西・園田東)・アミング潮江プラストいきいき3階(小田)の保健・福祉申請受付窓口
・各保健福祉センター(北部・南部)地域保健課
・保健所感染症対策担当(5番窓口)

2 郵送での手続き

申請書を記入し、保健所感染症対策担当まで送付してください。後日、依頼書を郵送いたします。
〒660-0052
尼崎市七松町1-3-1-502
尼崎市保健所 感染症対策担当課

 

3 FAXでの手続き

申請書を記入し、保健所感染症対策担当までFAXしてください。後日、依頼書を郵送いたします。
FAX 06-4869-3049

PDFファイルをご覧いただくには、「Acrobat Reader」が必要です。お持ちでない方はアドビ株式会社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

保健局 保健部 感染症対策担当(尼崎市保健所感染症対策担当)
〒660-0052 兵庫県尼崎市七松町1丁目3番1-502号 フェスタ立花南館5階
電話番号:06-4869-3062(結核、感染症、肝炎治療、予防接種)
ファクス番号:06-4869-3049