RSウイルスワクチン定期予防接種について 令和8年4月1日から開始予定
印刷 ページ番号1042555 更新日 2026年1月28日
妊婦に接種するRSウイルスワクチン定期予防接種の開始について 令和8年4月1日から開始予定
RSウイルス感染症とは
RSウイルス感染症は年齢を問わず何度も感染を繰り返します。2歳までにほぼ100%が1度はかかるとされており、症状は4~6日の潜伏期間を経て、発熱、咳、鼻水などの風邪症状がみられ、1週間程度で回復します。生後6カ月未満の乳児や基礎疾患がある幼児などでは肺炎を合併するなど重症化することがあります。
RSワクチン(母子免疫ワクチン)について
妊婦に接種することにより、お母さんの体内でRSウイルスに対する抗体が作られ、その抗体が胎盤を通じて母体から胎児へ移行することで出生後の乳児をウイルスから守ります。妊娠中のお母さんのRSウイルス予防ワクチンの接種により、生まれてくるお子さんの生後早期のRSウイルス感染症を予防できます。
母子免疫ワクチン接種により早産や死産等の頻度が増えるという報告はなく、国から現時点で安全性に関する懸念は示されておりません。
対象者と接種費用
尼崎市在住の妊娠28週~36週の妊婦 無料
接種開始日と回数
令和8年4月1日 1回接種
実施場所
市内産婦人科等(尼崎市医師会加入の医療機関)
※接種を希望される産婦人科等に直接予約してください。
市外で接種される場合の手続きは、3月下旬頃になります。
持参するもの
母子健康手帳、マイナンバーカード等、住所氏名が確認できるもの
このページに関するお問い合わせ
保健局 保健部 感染症対策担当(尼崎市保健所感染症対策担当)
〒660-0052 兵庫県尼崎市七松町1丁目3番1-502号 フェスタ立花南館5階
電話番号:06-4869-3062(結核、感染症、肝炎治療、予防接種)
ファクス番号:06-4869-3049














