【令和3年2月】まちの話題 まちの笑顔

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印刷 ページ番号1024164 更新日 2021年2月24日

春の訪れ。農業公園で梅の花が見頃

農業公園の梅の写真1

農業公園梅の写真2

2月下旬、農業公園の梅林で梅の花が見頃を迎えています。

農業公園には約120本の梅の木が植えられており、2月から3月にかけて紅白の花を咲かせます。桜やバラ、ボタンなど、年中季節の花が楽しめる同公園ですが、冬の時期に花を咲かせる植物は少なく、梅の花は冬の見どころとなっています。
小さくほころぶように咲いた花には、蜜を吸いにメジロなどの野鳥もやってくるなど、春を切り取ったような一場面も楽しめます。園内では、写真を撮るなどして梅の花を愛でながら、一足早い春の訪れを楽しむ人の姿が見られました。

同園を訪れる際は、空いた時間を選び、人と密集せず、マスクの着用や咳エチケットの徹底など、マナーを守って楽しみましょう。

疫病退散!鎌倉時代の木簡が歴史博物館で展示中

蘇民将来呪符木簡展示の写真1

蘇民将来呪符木簡展示の写真2

尼崎市立歴史博物館の2階ホールに、「蘇民将来呪符木簡(そみんしょうらいじゅふもっかん)」が3点展示されています。これらは尼崎市内の遺跡から出土した木の札で、鎌倉時代に疫病退散のお守りとして使われていました。

「蘇民将来」は伝説上の人の名前で、大男に化けたスサノオノミコトが一晩の宿を蘇民兄弟に願い出たところ、裕福な弟は断った一方で、貧しい兄の蘇民将来は快く迎え入れ、心を込めてもてなしました。そのお礼にこの木札が渡され、村を疫病が襲った時には蘇民将来の一家を守ったと言われています。

当時の人々の「疫病から家族を守りたい」という切なる願いが込められている木簡。歴史博物館でも「令和のこの困難な状況から、人々を守りたい」という願いを込め、同展示を3月末まで実施しています。来館される際は、感染症対策の徹底をお願いします。

浜小学校の児童がSDGsの取り組みを市長に報告しました

浜小学校の児童が市長表敬訪問写真1

浜小学校の児童が市長表敬訪問写真2

浜小学校児童が市長を表敬訪問写真3

2月8日、浜小学校5年生の児童4人が、SDGs(持続可能な開発目標)の取り組み報告のため市長を表敬訪問しました。

2020年11月に小田南生涯学習プラザで開催された「SDGsフェア」をきっかけに、地球のために自分たちができることについて考え出した児童たち。
この日は、プラスチック削減のために紙ストローの作り方を調べたり、リサイクルの促進のため古着を使ったマスクを作ったり、節水や森林保護について調べて、呼びかけたいことをポスターにまとめるなど、それぞれが継続してきた活動について市長に報告しました。

市長は、「節水やプラスチックの削減といった環境問題は、終わりがないテーマです。みなさんがこれからも活動を続けていくことに大いに期待しています。」と児童たちを激励しました。
「環境に対する自分の気づきを、家族や周りの人、他の学年にも伝えていきたい」という児童たちの想いが、より一層強まった一日となりました。

一年の除災招福を。大覚寺節分会が行われました

祈祷の様子

昆布だるま売り場の様子

2月3日、寺町の大覚寺で節分会が行われました。
節分会は毎年、暦の上で季節が変わる節分の日に開かれ、江戸時代から続いている伝統的な行事です。
今年度は新型コロナウイルスの影響で豆まきや狂言が中止されるなど、規模を縮小して行われましたが、この一年が良い年となるよう、祈祷や追難の式が行われました。

また、病気平穏や良縁成就の願いが込められた「昆布だるま」(白板こんぶで作った着物を着て、水引の帯を締めたもの)が飾られるなど、一年間の除災招福が祈られました。

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秘書室 広報課
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