令和元年度 水防工法訓練(令和元年8月30日 金曜日)

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ページ番号1018463 更新日 令和1年9月2日

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尼崎市防災総合訓練が、8月30日(金曜日)に、尼崎の森中央緑地 大芝生広場において開催されました。

時折、本番さながらの強い雨が降る中、尼崎市消防団が水防工法訓練を実施しました。

この訓練は、地震・津波により河川堤防の一部に損傷箇所が確認され、その危険箇所の拡大防止のため、市内6地区の機動隊(1地区21名、合計6地区126名)である消防団に出動要請がなされ、出動要請を受けた機動隊が、「三段積土のう工法」を競技形式で行い、正確性、迅速性、機動隊員の士気等から総合的に審査し、順位を決定するものです。

各隊集結風景

写真2
各機動が集結し機動隊本部長に集結完了報告を実施

三段積土のう工法訓練開始

写真3
土のう作成風景

必要土のう数76俵を作成

写真4
土のう積み風景

積み手、砂搬送、土のう作成、土のう搬送など、21名が各役割りに分かれて、効率よく土のうを作成していきます。

積んだ土のうがずれないように、敷き砂をしてから、1列目の土のうを川上から並べます。

1段目20俵・2段目19俵・3段目18俵・控え19俵

写真6
三段積土のう完成

1段目と2段目、2段目と3段目、控えの土のうを積む前には、ずれを防ぐため、目砂を入れます。

積んだ土のうと敷き砂を圧接させるため、蛸づきなど(今回は踏み固め)で固めます。

積んだ土のうがずれないように、等間隔に鉄くいを打ちます。

この時、鉄くいの支えは、事故を防止するため、スコップの柄の部分を利用して支えます。

土のう全体に土を被せ、てみ(砂を運ぶもの)などを活用し、最後の仕上げをします。

審査結果

表彰

優勝 第6機動隊(園田地区)へ優勝カップと表彰状

準優勝 第5機動隊(武庫地区)へ準優勝盾と表彰状

第3位 第4機動隊(立花地区)へ盾と表彰状が、稲村市長から授与されました。

このページに関するお問い合わせ

消防局 企画管理課
〒660-0881 兵庫県尼崎市昭和通2丁目6番75号 尼崎市防災センター4階
電話番号:06-6481-3962(企画管理担当・職員担当・消防団担当)
ファクス番号:06-6483-5022
メールアドレス:ama-syou-somu@city.amagasaki.hyogo.jp