熱中症
印刷 ページ番号1002459 更新日 2024年10月10日
熱中症による救急搬送者数
尼崎市内における熱中症による救急搬送者数(令和6年4月29日~10月6日)
令和6年4月29日~10月6日までの累計(速報値):496人(昨年:444人)
※ 全国における熱中症による救急搬送者数
令和6年4月29日~10月6日までの累計(速報値):97,578人(昨年:91,467人)
本市における熱中症の詳細
熱中症とは
熱中症とは、温度や湿度の高い中で体内の水分や塩分(ナトリウム等)のバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、体温上昇、めまい、体のだるさ、ひどい時にはけいれんや意識の異常など、様々な障害を起こす症状のことです。
熱中症は死に至る恐れのある病態ですが、適切な予防法を知っていれば防ぐことができます。
自宅内でじっとしていても室温や湿度が高いため、体から熱が逃げにくく熱中症になる可能性がありますので注意が必要です。
熱中症の分類と重症度
環境省ホームページより引用・改変
こんな時にはためらわず、すぐに救急車を!!
- 自分で水を飲む事ができない
- 脱力感や倦怠感が強く、動けない
- 意識がない(おかしい)
- 全身のけいれんがある
このような症状は命にかかわる状態です。すぐ に救急車を要請して下さい。
熱中症の対処方法
めまい・立ちくらみ・こむら返り・手足のしびれ
- 涼しい場所へ移動
- 安静
- 水分補給
頭痛・吐き気・体のだるさ・体に力が入らない・集中力や判断力の低下
- 涼しい場所へ移動
- 体を冷やす
- 安静
- 十分な水分補給
症状が改善すれば医療機関への受診は必要ありません。
口から水分が飲めない場合や症状の改善が見られない場合は医療機関への受診が必要です。
意識障害(反応がない・おかしい・会話できない)・けいれん・運動障害(普段通り歩けない)
- 涼しい場所へ移動
- 安静
- 体が熱ければ保冷剤などで冷やす
このような症状の場合はためらうことなく救急要請して下さい。
熱中症予防のポイント
- 部屋の温度をこまめにチェック
- 室温28度を超えないように、エアコンや扇風機を上手に使用
- のどが乾かなくてもこまめに水分補給
- 外出の際は体を締め付けないで涼しい服装で、日よけ対策も
- 無理をせず、適度に休憩を
- 日頃から栄養バランスの良い食事と体力作りを
添付ファイル
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このページに関するお問い合わせ
消防局 救急課
〒660-0881 兵庫県尼崎市昭和通2丁目6番75号 尼崎市防災センター2階
電話番号:06-6481-3966
ファクス番号:06-6483-5023
メールアドレス:ama-syou-bousai-99@city.amagasaki.hyogo.jp