農政課ブログ

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ページ番号1020122 更新日 令和2年11月9日

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農政課・農業委員会ブログ「あま・ブラ・やさい」

こんにちは。農政課・農業委員会です。

農政課と農業委員会では、尼崎市内の農家さんを支援するため、市内産野菜のPRと直売所、インショップへの出荷を奨励を目的とした「あまやさい」のロゴ入り防曇袋(鮮度保持袋)や、市内産の軟弱野菜の生産出荷を奨励するための結束帯の助成を行う取組などを行っています。

タイトルの「あま・ブラ・やさい」ですが、尼崎産の野菜を「あまやさい」としてブランド化し、都市の農業について、たくさんの方々に知っていただき、たくさんの方に尼崎の農業で応援していただきたいと考え、このタイトルにしました。

あまやさい

あまやさいロゴ

令和2年度 第71回尼崎市そ菜品評会「あまやさいグランプリ」を開催しました!

そ菜品評会の様子

こんにちは、農政課・農業委員会です!

市内農業の一大イベントである「そ菜品評会」が11月8日(日曜日)に開催されました。

天候にも恵まれ、スッキリとした秋空のもとでの開催となりました。

当日は、午前8時から午前9時30分までの間に、市内の農家さんご自慢の野菜が次々と運びこまれ、審査員による審査が行われました。

今年は、市長、議長にも審査員としてご参加いただき、市長賞は稲村市長、市議会議長賞は開議長といった具合に10賞の特別賞のうち7賞を、賞名のご本人に直接選んでいただくという特別な審査を行いました。

今年は、新型コロナウイルス感染症の感染対策のため、農家さん一人当たりの出品数を1点までに制限をしたため、例年よりも数は少なかったのですが、142人の農家さんから力作142点の出品がございました。

沢山の出品、誠にありがとうございました。

コロナ対策のため無観客での開催となった今年の品評会ですが、その様な中でも皆さんに尼崎市の農業を広く知っていただくための、初の試みであるライブ配信を行いました!

例年行う表彰式はできませんでしたが、賞を選んだ審査員の方々に直接ライブ配信の中で発表をしていただくという初めてのスタイルで発表を行いました。

品評会の様子

品評会の様子の中継や「あまやさい」のPR動画の放送など、内容盛りだくさんで行ったライブ配信。

多くの方にご視聴いただき、誠にありがとうございました。

見逃してしまった方やもう一度見たいといった方は、ぜひYouTubeでご視聴できますのでご覧ください!

品評会の賞の発表につきましては、下記の内部リンクにて公表しておりますのでご確認ください。

そ菜品評会「あまやさいグランプリ」ライブ配信を行います!

あまやさいグランプリチラシ

1年に1度、市内の農家さんのご自慢の「あまやさい」が一同に会する「そ菜品評会」を令和2年11月8日(日曜日)に開催します!

今年は新型コロナウイルス感染症対策のため、無観客での開催となりますが、初の試みとしてライブ配信を行います。

そ菜品評会の様子や尼崎市の農業のことを知っていただける内容を放送する予定です。

ぜひ、ご覧いただき尼崎市の農業の魅力を知ってください!

  • 日時:令和2年11月8日(日曜日) 午前9時30分~
  • 視聴方法:下記のリンクからYouTube「尼崎市農業祭実行委員会」のチャンネルにアクセスし視聴することができます。

 

 

武庫庄小学校の子どもたちが稲刈をしました

稲刈りの様子

前回の記事で取り上げました案山子の立っている武庫之荘本町の田んぼで、10月7日に武庫庄小学校の5年生が稲刈りを行いました。

農家の西村昌浩さんが、子どもたちにお米の大切さを知ってもらう機会として、毎年行っているもので今年も収穫の時期がやってきました。

田植え

5月に子どもたちが泥だらけになりながら田植えを行い、自分たちで作った案山子を立てて、見守ってきた稲がついに収穫を迎えたのです。

西村さんに稲の刈り方を教えてもらい、鎌を持ち自分たちの手で稲を刈っていました。

子どもたちの笑い声であふれた稲刈りを見ることが出来ました。

刈り取られた稲は、同圃場で1週間程天日干しされます。

子どもたちの案山子もおいしいお米になるように引き続き見守っています。

尼崎市農地のある風景

武庫の田んぼに案山子が登場しました!

農地のある風景案山子

こんにちは農政課です。

皆さんは田園風景を思い浮かべたときに何を思い浮かべますか?

田園風景の象徴として案山子を思い浮かべる人も多いと思います。

田んぼや畑に設置して、鳥などから作物を守るために置かれる案山子ですが、武庫之荘本町の田んぼにはパッチワーク風のユニークな案山子が立っています。

実はこの案山子、武庫庄小学校の5年生が作ったものなんです!

武庫庄小学校では毎年5年生が学校前の田んぼで農家さんの指導のもと田植え体験、稲刈り体験などを行っております。

令和2年田植え

今年も6月に5年生の皆さんで泥だらけになって植えた苗が、すくすく成長し青々とした田園風景を作っています。

そしてみんなの手作りの案山子が穂の出始めた苗を見守っています。

9月の収穫が楽しみですね!

(6月16日取材)JA兵庫六甲 ほんまもん武庫の郷

安全・安心な「あまやさい」を届けます

こんにちは、農政課です。

市内の農業について情報を発信していくブログ「あま・ブラ・やさい」。

 

本日は、「ほんまもん武庫の郷」をご紹介します。

新型コロナウイルス感染症拡大防止に向け「新しい生活様式」の実施が求められている中、農業は皆様の日常生活を支える大切な産業です。

市内の農家さんが丹精込めて作った新鮮野菜をより消費者に近い立場で販売する直売所の取組みをお伝えします。

直売所写真1

「ほんまもん武庫の郷」は武庫元町1丁目にあるJA兵庫六甲武庫支店に併設された直売所です。直売所では、毎朝農家さんが自分で作った野菜を持ち寄り販売しています。今の時期は、10から15種類程の野菜を扱っていますが、多い時では30から40種類の野菜が並びます。

直売部会に所属する生産者のうち毎日10人程の農家さんが、それぞれ作った自慢の「あまやさい」を自分たちで値段を決めて販売しています。

直売所の特徴は、農家さんとお客さんが直接コミュニケーションをとれるところにあります。生産者の一人である島中健太さんは、お客さんの声を聞いて、野菜づくりに取り組んでおられ、要望に応じて野菜を栽培、出荷しています。お客さんの声が聞き易いことが直売所の最大の強みです。

直売所写真2

新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言の前からも多くのお客さんで賑わっていたのですが、外出自粛が謳われる中、食を支える拠点としてさらに多くのお客さんが足を運び、尼崎市の新鮮で安全・安心な野菜を買われています。

ほんまもん武庫の郷では、次のような取り組みを行い感染拡大防止に努めています。

  • 店頭にアルコール消毒液設置と使用の啓発
  • 買い物かご、カート、レジ周辺、サッカー台等の消毒
  • 距離を開けて並ぶように目印等の設置と啓発
  • レジにおけるクリアカーテンの設置
  • 農家さんの日々の検温による体調管理

など、ご来店いただくお客さんが安心して買い物をしてもらえる環境整備を行っています。

営農支援センターの高岡センター長は、「入場制限等でご迷惑をおかけする部分もありますが、地物の野菜「あまやさい」が買える場所としてご利用いただきたい」と話します。

 また、「ほんまもん武庫の郷」で野菜を買うお客さんの声で多かったのが、ダントツで「新鮮でおいしい!」でした。その他「生産者がわかるようシールが貼られているので安心して購入できる」「スーパーと違い、人参なども葉がついたまま売られているので、田舎で食べていた頃を思い出しながら調理して食べられる」など、お客さんからは心がほんわかするようなエピソードを聞くことができました。

直売所写真3

尼崎の新鮮野菜「あまやさい」が買える「ほんまもん武庫の郷」、ぜひご利用ください。

 

【ほんまもん武庫の郷】

尼崎市武庫元町1丁目28-5

毎週月曜日から金曜日まで

午前9時から正午まで

「あまやさい」ロゴ入り防曇袋

「あまやさい」ロゴ入り防曇袋

野菜直売所やインショップで「あまやさい」のロゴが入った野菜を見つけたら鮮度抜群、味もよし!

ぜひ、お買いもとめ下さい!

結束帯

結束帯

「尼崎市内産新鮮やさい」と書いた結束帯を巻いているやさいを見つけたら買うべし!

食べるべし!

認定農業者・新規就農者取材!

尼崎市の認定農業者・新規就農者のところへ取材に行っていきました!詳しくは下記の「認定農業者」内部リンクへ!

認定農業者・新規就農者

認定第1号

認定1号

尼崎市で認定農業者に認定された第1号の遠藤さん。(右から3人目)

武庫町で少量多品目のこだわり野菜を栽培し、地元の保育園や幼稚園、阪急百貨店などにも出荷を行っておられます。

認定第2号

認定2号

尼崎市の認定農業者第2号の笹原さん。(向かって左)

神戸市北区のいちご農家で修業をし、独立して、本市初の「認定新規就農者」として猪名寺でいちごの施設栽培を行っておられます。地元の方々からも大変評判がよく、ビニールハウス横の直売所で、その日の朝に収穫された摘み立てのおいしいいちごを購入できます。

認定第3号

認定3号

尼崎市認定農業者第3号の小寺さん。(中央の2人)

施設栽培を導入し、トマトの収穫体験事業を始めるなど、農業への理解をふかめてもらうために貢献して頂いております。

後継者の清隆さんは、兵庫県青年農業士にも認定されています。

たいへんおいしいトマトでまさに、あまがさきブランド!

認定第4号

第4号

尼崎市の認定農業者第4号の島中さん。(中央の2人)

ほうれん草や、小松菜など、軟弱野菜の栽培を、都市農地を有効活用するために、ほ場の回転率を高め、生産量を増やして出荷しておられます。

家族経営で健康でゆとりある経営を目指しておられます。

このページに関するお問い合わせ

経済環境局 経済部 農政課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館5階
電話番号:06-6489-6542
ファクス番号:06-6489-6790

農業委員会事務局
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館5階
電話番号:06-6489-6792
ファクス番号:06-6489-6790
メールアドレス:ama-nogyo@city.amagasaki.hyogo.jp