武庫地域課ブログ むこたん
印刷 ページ番号1018123 更新日 2026年4月10日
武庫地域課ブログ「むこたん」

「むこたん」は武庫地区が大好きな人が集まってつくった、市民による武庫地区の広報誌です。
広報誌から派生して、最近は武庫地区の日々のできごとを編集委員がフェイスブック「むこたん」で披露しています。
当ブログではそのフェイスブックの記事から興味深いものを抜粋して、武庫地域課が紹介していきます。
(ですので、最新情報は「むこたん」フェイスブックページをご覧くださいね)
「МUKОキャンパス みんなのSPRING CAМP」を開催しました(令和8年3月26日・27日)

春の訪れとともに、子どもたちの元気な声が響く「みんなのSPRING CAМP」(通称「春キャン」)を今年も開催しました。
今年は2日間にわたり、子どもたちが「学び・体験し・楽しむ」5つの講座・ワークショップを実施し、会場は笑顔と元気であふれました。
各講座・ワークショップの内容をご紹介します。
【自転車安全教室】(3月26日)
尼崎北警察署交通課と尼崎市生活安全課のご協力のもと、自転車のルールや交通反則通告制度(青切符)について学びました。
また、日常生活で起こり得るさまざまなシチュエーションを想定した事例紹介を通して理解を深め、最後にはパトカーとの撮影会も行いました。
【遊んで、作っておいしい防災!】(3月26日)
武庫荘総合高校「むこっ子防災キャラバン」の皆さんにご協力いただき、防災カードゲームや非常時にも役立つパッククッキングを体験しました。
遊びと学びが自然に結びつき、「防災ってむずかしくないんだ」と感じられる時間となりました。
【バスケを体験しよう!】(3月26日)
武庫之荘ボーラーズ(武庫荘総合高校スポーツゼミ)の皆さんのご協力により、身体を思いきり動かし、チームで協力しながらバスケットボールの楽しさを体験しました。
コートの上ではみんなが主役になり、いきいきとプレーする姿がとても印象的でした。
【エコバッグを作ろう!】(3月27日)
武庫地区民生児童委員協議会の皆さんにご協力いただき、クレヨンを使って世界に一つだけのオリジナルエコバッグづくりに挑戦しました。
完成したバッグを手にした子どもたちの笑顔がとても印象的でした。
【春を摘もう!いちご大作戦】(3月27日)
武庫町で農業を営む遠藤晃久さんのご協力により、春の自然を感じながらいちごの収穫体験に挑戦しました。
摘みたてのいちごに子どもたちは大喜びで、春ならではのひとときを楽しみました。
今年の春キャンも、地域の皆さんのご協力に支えられ、子どもたちが新しい体験に出会い、学びを深める温かなイベントとなりました。
ご参加いただいた皆さん、そして運営にご協力いただいた皆さんに心より感謝申し上げます。
(武庫地域課 K、О、М、K)
武庫第11自主防災会の防災訓練に参加しました(令和8年3月20日)

武庫第11自主防災会が西昆陽南会館で実施した防災訓練に参加しました。
今回の訓練は、災害時に活用する各種資機材の取り扱いを、参加者全員で確認する実践的な内容でした。
屋外では、倉庫に収納されているポータブル発電機や、人が乗れる折り畳み式リアカー、車いす、投光器などの使用方法を実際に触れながら学びました。いざという時に安全に使えるよう、日頃からの確認が大切であることを共有しました。
屋内では、停電時に役立つポータブル充電器の使い方を確認し、非常時の電源確保について理解を深めました。
訓練の最後には、お湯や水を注ぐだけで食べられる非常用保存食の試食を行い、味や食べやすさを体験しました。実際に口にしてみることで、備蓄品を選ぶ際の参考にもなりました。
地域の皆さんと一緒に学び合い、災害時に備える力を高める貴重な機会となりました。
訓練終了後には、毎月開催されている武庫第11連協の地域福祉会議も行われ、直近の活動や今後の予定について意見交換が行われました。
防災と福祉は、どちらも地域の安心・安全を支える大切な柱です。今回の訓練と会議を通して、災害時だけでなく、日頃から支え合える関係づくりの重要性を改めて感じました。
(武庫地域振興センター K、Т)
3月「みんなのホームルーム」を開催しました(令和8年3月19日)

毎月第3木曜日は【みんなのホームルーム】の日。
3月のホームルームは、昼の部を武庫健康ふれあい体育館2階の集会室・娯楽室で開催しました。
令和7年度最後のホームルームとなった今回は、4月から高校に通う中学生をはじめ、15名の方々にご参加いただき、終始アットホームな雰囲気の中で楽しく話し合いを行いました。
今回、皆さんからいただいた「お題」は以下のとおりです。
[相談事]
1.どうしたら義母が外で明るく活動できるようになるか
2.どうしたら息子が家のことをしてくれるようになるか
3.お菓子の食べ過ぎを止めたい!
[PRタイム]
1.「TARO COFFEE」令和8年度も実施します!(5月~)
2.「ouimama cafe(ウイママ カフェ)」武庫町1丁目でこころとからだがととのうカフェをやって
ます!
3.「3プラザあみもの展」立花北生涯学習プラザ(3月9日~14日)、武庫東生涯学習プラザ(3月
16日~21日)、武庫西生涯学習プラザ(3月23日~28日)
4.「尼大新歓!」@あまがさきキューズモール3階レンガのひろば(3月28日)
5.みんなの尼崎大学SNSやってます!(イベント・学びの場・おすすめスポットなどを発信中)
どの相談事でも、参加者の皆さんが自分の経験を交えながら「こんな工夫があるよ」「うちも同じや!」「それいいやん!」と気軽に話し合い、自然と笑いが起こる場面もありました。PRタイムでも、「行ってみたい」「それ知らなかった!」といった声があがり、地域のつながりがまた一つ広がったように感じました。
令和7年度のホームルームは今回で最後となりましたが、毎回参加してくださる方、初めて来てくださった方、皆さんのおかげで一年を通してあたたかい場をつくることができました。
4月からも、気軽に立ち寄っていただける「みんなの居場所」として続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
次回のホームルームは、4月16日に武庫西生涯学習プラザ(ゆうやけプラザ)で開催予定です。昼の部は正午から午後1時30分、夜の部は午後7時から午後8時30分です。
皆さんのご参加をお待ちしています。
(武庫地域課 М、М)
「武庫のみんなの防災訓練」を実施しました(令和8年3月18日)

「武庫のみんなの防災訓練-もしもに備える日-」を武庫西生涯学習プラザ(ゆうやけプラザ)で開催しました。
当日は、地域住民や行政職員など約50名が参加し、避難所開設を想定した実践的な訓練に取り組みました。
前半は、段ボールベッドやパーテーションの組み立て、避難者受付訓練、備蓄品の確認など、避難所運営の基本となる作業を4グループに分かれて体験しました。初めて顔を合わせる参加者同士も声を掛け合いながら協力して作業を進める姿が見られ、災害時に必要となるコミュニケーションや連携の大切さを実感する時間となりました。
後半は、「防災クロスロード・ゲーム」を8班に分かれて実施しました。これは、災害時に起こり得るジレンマをテーマに、参加者がYES/NOで判断し、その理由をグループで共有するワークです。
「我が子を迎えに行く途中で生き埋めの人を見つけたらどうするか」「避難所に大型犬を連れて行くか」など、阪神・淡路大震災の実例をもとにした問いを通して、多様な立場や考え方に触れ、参加者それぞれが新たな気づきを得ていました。
また、わんにゃん防災の取り組み紹介や、西消防署武庫分署長からの災害時の対応についてのお話もあり、学びの幅がさらに広がりました。
訓練を通して、地域の中で相談し合い、協力しながら行動することの重要性を改めて確認するとともに、災害への備えには多様な視点を持つことが欠かせないと感じられる機会となりました。
今後も地域と連携しながら、防災力の向上に取り組んでいきたいと思います。
(武庫地域課 Y、М、K、K)
武庫第12自主防災会の防災訓練に参加しました(令和8年3月15日)

武庫第12自主防災会が開催した防災訓練に参加しました。
今回の訓練は、近い将来、高い確率で発生が想定される南海トラフ地震に備え、地域住民による自助・共助の意識を高めるとともに、避難行動要支援者の避難支援体制づくりを目的として実施されました。
「地震が発生し、大きな揺れが観測された」という想定のもと、宮の北公園への避難訓練、消防職員による心肺蘇生法・AED使用方法講座、地域で設置・運用するマンホールトイレの組立訓練、災害時の炊き出し等で活用するかまどベンチの組立訓練を地域の皆さんと一緒に行いました。
参加者の皆さんが実際に体を動かして訓練に取り組むことで、災害時に必要となる行動や設備の使い方を学ぶことができました。特に、マンホールトイレやかまどベンチといった資機材は、いざという時に地域住民が設置・運用する必要があるため、「一度やってみること」の大切さを実感する機会になったと思います。
また、心肺蘇生法やAEDの講座では、参加者の皆さんが真剣な表情で実技に取り組む姿が見られました。災害時だけでなく、日常生活の中でも起こり得る緊急事態に備える知識として、多くの方が関心を寄せていたように感じました。
今回の訓練を通じて、地域の安全を守るためには、行政や専門機関だけでなく、地域住民一人ひとりが役割を理解し、互いに支え合う体制を築くことが重要であることを改めて確認しました。
武庫第12自主防災会をはじめ、訓練の準備・運営に携わっておられた皆さま、そして参加された地域の皆さま、本当にお疲れさまでした。
(武庫地域振興センター K、О、Т)
「3プラザあみもの展」が開催されました(令和8年3月9日~28日)

立花北・武庫東・武庫西生涯学習プラザの3プラザ合同による「あみもの展」が、各プラザの持ち回りで開催されました。
登録グループの手編一進会、おひさまペコラ、ニットサークルアミ―の皆さんの作品は、どれも温もりにあふれ、眺めているだけで心が和みました。
合同開催ならではの多彩な魅力が感じられ、編み物をきっかけに生まれる交流の温かさを改めて感じる機会となりました。
(武庫地域課 Т)
「おでかけアルカイックコンサート」を開催しました(令和8年3月9日)

公益財団法人尼崎市文化振興財団の主催(武庫地域課共催)により、「おでかけアルカイックコンサート」をゆうやけプラザ3階ホールで開催しました。
このコンサートは、障がいのある人もない人も、大人も子どもも、一緒に生の音楽に触れられることを目的としたクラシックコンサートで、一般的なコンサートとは異なり、鑑賞マナーにとらわれず、公演中に体を動かしたり、手を叩いたり、声を出したりしてもОKという、リラックスした雰囲気で行われました。
出演者は、フルートの服部ひかるさん、サックスの魚住愛佳さん、ピアノの鈴木美奈さんの3名で、本格的なクラシックから参加者全員が楽しめる曲まで、幅広いプログラムを披露していただきました。
音楽に合わせてリズムをとったり、自由に反応したりできたため、小さなお子さまや初めてコンサートに参加された方でも、十分に楽しんでいただけたことと思います。
幅広い世代の皆さんが素敵な演奏に耳を傾け、「音楽っていいな」と改めて感じられる、あたたかいひとときとなりました。
(武庫地域課 О、О)
「社協民協合同研修会」が開催されました(令和8年3月5日)

ゆうやけプラザ3階ホールにおいて「社協民協合同研修会」が開催され、地域福祉の担い手である社会福祉協議会関係者と民生児童委員の計138名が参加しました。
今回は、講師として弁護士の仲岡しゅんさんをお迎えし、「性的マイノリティってなに?」をテーマにご講演いただきました。
講演では、性的マイノリティに関する基礎的な知識や用語の解説に加え、仲岡さんご自身の経験を交えながら、当事者が日常生活の中で直面しやすい困難や社会的な課題について、具体的な事例を通してとてもわかりやすくお話しいただきました。
参加者からは、「知らないままにしていたことが多かったと気づいた」「身近な場面での配慮の大切さを改めて感じた」といった声が寄せられ、理解を深める貴重な機会となりました。
今回の研修を通じて、誰もが安心して暮らせる地域づくりには、正しい知識と相手を尊重する姿勢が欠かせないことを再確認しました。
多様性を認め合い、支え合えるまちづくりに向けて、これからも地域の皆さんとともに取り組んでいきたいと思います。
(武庫地域振興センター K、Т)
「Let’s Try Japanese culture にほんぶんかをたのしもう!」を開催しました(令和8年3月1日・22日)

外国籍住民の皆さんを対象とした日本文化の体験講座「Let’s Try Japanese culture にほんぶんかをたのしもう!」を武庫東生涯学習プラザ(おひさまプラザ)で開催しました。
3月1日には書道体験と着物体験を、22日には折り紙体験と将棋体験を実施し、月を通して多彩な日本文化に触れていただく機会となりました。
書道体験では、プラザ登録グループ「武庫北書道グループ」の皆さまにご協力いただき、参加者それぞれが筆を使って自身の名前や好きな言葉を書きました。初めて筆を持つ方も、先生のアドバイスを受けながら何度も練習し、集中して取り組む姿や、完成した作品を見せ合って喜ぶ姿がとても印象的でした。
着物体験では、登録グループ「着付 琳(りん)の会」の皆さまのご協力のもと、着物の着付けやたたみ方、腰紐の結び方などを学びました。最後にはひな人形の前で記念撮影を行い、参加者からは「貴重な経験ができた」との声が寄せられました。
折り紙体験では、登録グループ「この指とまれ」の皆さまにご協力いただき、鶴やこま、大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」づくりに挑戦しました。色とりどりの作品がテーブルいっぱいに広がり、言葉や文化の違いを越えて交流が深まり、笑顔と意欲があふれる温かいひとときとなりました。
将棋体験では、コミュニティルーム武庫登録グループ「武庫愛棋会」の皆さまにご協力いただき、駒の動かし方から指し方の基本まで、参加者のペースに合わせて学びながら対局を楽しみました。「もう一局やりたい」という声が何度もあがるほど盛り上がり、笑顔の絶えない時間となりました。
今回の講座を通じて、外国籍住民の皆さんが日本文化への理解を深めるとともに、地域住民との交流が生まれ、互いに親しみを感じられるひとときとなりました。ご参加いただいた皆さま、そしてご協力いただいた各グループの皆さまに心より感謝申し上げます。
今後も、地域で暮らしている外国籍住民の皆さんが気軽に参加でき、文化を通じてつながりが広がる機会をつくっていきたいと思います。
(武庫地域課 М、Y)
「リレーコンサート in 武庫 vol.6」を開催しました(令和8年2月21日)

武庫地区恒例の「リレーコンサート in 武庫」を武庫西生涯学習プラザ(ゆうやけプラザ)3階ホールで開催しました。このコンサートは、出演者がバトンをつなぐリレー形式のイベントで、今回で6回目の開催となりました。
当日は21組のグループにご出演いただき、バンド演奏、ピアノ、バイオリン、マリンバ、ウクレレ、三味線、合唱、ダンスなど、ジャンルや世代を越えた多彩なパフォーマンスを披露していただきました。
どのグループも個性とエネルギーにあふれ、それぞれの魅力が輝く素敵なステージとなりました。会場は終始温かい雰囲気に包まれ、武庫地区らしいアットホームなコンサートとなりました。
ご出演・ご来場いただいた皆さま、そして運営を支えてくださったボランティアの皆さまのおかげで、今年も心に残る一日となりました。
本当にありがとうございました。
(武庫地域振興センター K、K、K、О、М)
2月「みんなのホームルーム」を開催しました(令和8年2月19日)

毎月第3木曜日は【みんなのホームルーム】の日。
2月のホームルームは、武庫西生涯学習プラザ(ゆうやけプラザ)1階ホールで開催し、お昼の部に12名、夜の部に11名の方にご参加いただきました。
今回も初参加の方をお迎えし、新たなご縁やつながりが生まれる温かい場となりました。
お昼の部・夜の部でいただいた「お題」は以下のとおりです。
【お昼のホームルーム】
1.子どもの居場所で活動してくれる人いませんか?
2.大人目線のアンケートをとりたい!
3.子どもの受験結果が出るまでの気分転換の方法を知りたい!
[PRタイム]
1.「Midwinter Jazz Concert 2026」@あましんアルカイックホール・ミニ(2月28日)
2.「市民提案制度」(令和9年度実施分/提案募集期間:5月1日~6月30日)
3.みんなの尼崎大学SNS(イベント・学びの場・おすすめスポットなどを発信中)
4.「天と地と人をつなぐマルシェ」@武庫東生涯学習プラザ(3月31日)
5.武庫地区子ども食堂+居場所一覧表(設置協力いただける場所を募集中)
6.「リレーコンサート in 武庫 vol.6」@武庫西生涯学習プラザ3階ホール(2月21日)
7.「おでかけアルカイックコンサート」@武庫西生涯学習プラザ3階ホール(3月9日)
8.「武庫のみんなの防災訓練」@武庫西生涯学習プラザ3階ホール(3月18日)
【夜のホームルーム】
1.転職先としていいところがあったら教えて!
2.いろんな人と関わりたい!
[PRタイム]
1.「やんちゃんこ劇団 第6回公演」@中央北生涯学習プラザ(3月21日・22日)
2.みんなのサマーセミナー2026センセイ募集!
3.「みやっこセミナー2026」@甲南大学CUBE(2月23日)
4.武庫地区子ども食堂+居場所一覧表(設置協力いただける場所を募集中)
5.「Midwinter Jazz Concert 2026」@あましんアルカイックホール・ミニ(2月28日)
6.「シガーボックスジャグリング大会『箱大会』」@ベイコム総合体育館サブアリーナ(4月25日)、
@立花体育館第1フロア(4月26日)
今回のホームルームには、武庫地区出身でニューヨークを拠点に活動されているジャズドラマー ・庄本キョウヘイさんが、お昼の部・夜の部ともに参加してくださいました。夜の部ではドラム演奏も披露していただき、会場は大いに盛り上がりました。
次回のホームルームは、3月19日(木曜日)の正午から午後1時30分まで、武庫健康ふれい体育館にて開催予定です。お間違えのないようお気をつけください。
皆さんのご参加を心よりお待ちしています。
(武庫地域振興センター K、М)
「子育て支援講演会」を開催しました(令和8年2月19日)

武庫西生涯学習プラザ(ゆうやけプラザ)3階ホールにおいて、元小学校教師で現在は教育サポーターとしてご活躍されている仲島正教さんを講師にお迎えし、「子育て支援講演会」を開催しました。
長年にわたる教育現場での経験をもとに、子どもとの関わり方や言葉のかけ方の大切さについて、実際に出会った子どもたちのエピソードを交えながら、温かさとユーモアあふれる語り口でわかりやすくお話いただき、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。
お話の中で特に心に残ったのは、仲島さんが大切にされている「10秒の愛」という考え方でした。忙しい毎日の中でも、たった10秒、子どもに向き合い、抱きしめ、耳を傾ける。その短い時間の積み重ねが、笑顔や安心、つながりを生み出すと語ってくださいました。
子どもの気持ちに寄り添い、認め、励ますことの大切さについてのお話に、多くの参加者がうなずいたり、時に笑顔を見せたりしながら、熱心に耳を傾けておられました。
講演後、参加者からは「子どもを変えようとするのではなく、まずは自分が変わろうと思った」「これからもたくさんの愛で子どもたちに接していきたい」といった声が寄せられました。
日頃の子どもとの向き合い方を改めて考えるきっかけとなり、学びと気づきの多い有意義な講演会となりました。
(武庫地域課 K)
「コミュニティ活動功労者表彰式」が開催されました(令和8年2月18日)

令和7年度「コミュニティ活動功労者表彰式」が市役所本庁舎で行われ、地域の清掃や青少年の健全育成、防犯など、さまざまな活動を長年にわたり実践し、より豊かな地域社会づくりに貢献した12の個人・団体が受賞しました。
武庫地区からは、武庫東プラザ日本語教室と武庫之荘向上委員会の2団体が表彰されました。
武庫東プラザ日本語教室は、平成23年から地域住民ボランティアが主体となり、在住外国人の皆さんに日本語の「読む・書く・話す・聞く」の4技能を教える活動を続けてこられました。あわせて、学習支援者を対象とした研修も行い、地域の国際交流と相互理解の促進に寄与されています。
また、武庫之荘向上委員会は、平成23年の結成以来、阪急武庫之荘駅南側の噴水周辺での草抜きや花の植え替えに取り組むほか、毎週土曜日には誰でも参加できる駅前清掃活動を継続し、地域の美化に尽力されています。
長年にわたり地域のために地道な活動を積み重ねてこられた皆様のご尽力に、心から敬意と感謝を申し上げます。今回の受賞を契機に、今後さらに活動の輪が広がっていくことを期待しています。
(武庫地域振興センター 一同)
地域の温かい支え合い!「なかよし食堂」の調理ボランティアに参加しました(令和8年2月14日)

地域総合センター南武庫之荘で毎月第2・第4土曜日に開催されている「なかよし食堂」の調理ボランティアに参加しました。
当日は朝早くから地域のボランティアの皆さんが調理室に集まり、手際よく準備を進めておられました。食材の下ごしらえから調理、盛り付けまで、役割分担をしながら声を掛け合い、子どもたちや地域の皆さんにおいしいお弁当を届けようと真剣に取り組む姿や、そのチームワークの良さがとても印象的でした。
こうしたボランティアの皆さんの活動が、地域のつながりや安心感を支える大きな力になっていることを実感するとともに、日頃何気なく口にしている食事のありがたさを改めて感じる機会となりました。
(武庫地域課 Т)
「令和7年度後期ハートフルシネマ」を開催しました(令和8年2月12日)

「令和7年度後期ハートフルシネマ」をゆうやけプラザ1階ホールで開催しました。今回は人権啓発ビデオ「見上げれば」を上映し、社会におけるひきこもりと人権について考える機会としました。
上映した「見上げれば」では、ひきこもり状態にある人やその家族が抱える悩みや孤立、そして周囲の理解の大切さが描かれており、どのような状況にある人にも地域や社会が寄り添い、支え合うことの重要性を伝える内容でした。
上映後には、人権教育指導者の山本育子さんより、ビデオの内容をわかりやすく解説していただくとともに、ご自身の経験を交えながら、日常生活の中で人権とどのように向き合っていくことが大切かについてお話しいただきました。参加者からは、「今までひきこもりは他人事のように思っていたが、周りの一言、一行動が大事だと思った」「ひきこもりは悪いことではないし、待ってあげることも大切だと感じた」といった声が寄せられ、ひきこもりに対する見方や関わり方について、多くの気づきを得られる学びの場となりました。
(武庫地域課 K)
「地域コミュニティ活動支援事業成果発表会」を開催しました(令和8年2月6日)

ゆうやけプラザ1階ホールにて、「地域コミュニティ活動支援事業成果発表会」を開催しました。
地域コミュニティ活動支援事業は、地域の課題解決や魅力向上に向けて、市民主体の団体が行う公益的な取り組みに対し、市が事業経費の一部を補助する制度で、これから活動を広げていこうとする団体の初期活動を応援することを目的としています。
令和7年度の武庫地区における選定団体は、「武庫地区子ども会連絡協議会」と「みんなまるの会」の2団体で、今年度の活動内容や成果、今後の事業展開への思いなどを発表していただきました。
武庫地区子ども会連絡協議会からは、「芋煮会」についての発表がありました。子ども会の役員が災害時の炊き出しで力を発揮できるようになることを目的に企画されたもので、芋煮会当日は芋煮とおにぎりが提供されました。また、避難所でも子どもたちが楽しめるよう、遊びのコーナーも設置され、食を通じた交流や実践的な防災力の向上につながる取り組みとなりました。
みんなまるの会からは、「武庫地区いいとこみつけ発表会」についての報告がありました。2月8日に実施された同発表会では、小学校区ごとに6名の方が登壇し、児童の学校生活を応援するボランティア活動をはじめ、地域で取り組まれているさまざまな活動が紹介されました。身近な地域の「いいところ」を共有することで、地域への理解と愛着を深め、今後の活動の広がりが期待される内容でした。
両団体の取り組みから地域を思う強い気持ちが伝わり、地域活動の大切さを改めて感じる時間となりました。
(武庫地域課 М、М)
笑顔で交流!「ゆいま~る」に参加しました(令和8年2月3日)

西昆陽南会館で毎月第1・第3火曜日に開催されている高齢者ふれあいサロン「ゆいま~る」に参加させていただきました。
当日は、最初にタオルを使った体操などの軽い運動で無理なく体を動かし、会場には自然と笑顔が広がりました。
続いての合唱では、「リレーコンサート in 武庫 vol.6」への参加に向けて、「森のくまさん」「ふるさと」「手のひらを太陽に」をみんなで歌い、会場が心地よい一体感に包まれました。
その後はボッチャを楽しみました。いざゲームが始まると、皆さんの表情は真剣そのもの。一球投げるたびに歓声が上がり、会場は笑顔と拍手であふれました。「ナイスプレー!」「いいところにいったね!」「惜しい!」と自然に声を掛け合う姿がとても印象的で、ゲームを通して皆さんとの距離がぐっと縮まったように感じました。
穏やかな交流の中で、心がほっと和む時間を過ごすことができました。
(武庫地域課 Т)
音楽とマジックで広がる笑顔!「いきいき健康セミナー」に参加しました(令和8年2月1日)

西昆陽会館で開催された武庫第12社会福祉連絡協議会主催の「いきいき健康セミナー」に参加しました。
「いつまでも健康・笑顔でいられる明るい地域」をテーマに、常陽中学校吹奏楽部の皆さんによる元気いっぱいの演奏で幕が開き、会場は一気に明るい雰囲気に包まれました。特に、応援ソングメドレーは力強く、思わず胸が熱くなるほど元気をもらいました。
続いて登場したマジシャン・RYOさんのマジックショーは、驚きの連続で、まるで子どもに戻ったような気持ちで楽しませていただきました。目の前で繰り広げられる不思議な世界に思わず息をのみ、「マジックってこんなにワクワクするんだ」と改めて感じました。
スイートピーのお二人によるオカリナ演奏では、朝ドラの主題歌「笑ったり転んだり」など5曲が披露され、オカリナのやわらかな音色に心が癒されました。息の合った演奏から、音楽が持つ温かさと優しさが伝わってきました。
今回の「いきいき健康セミナー」は、音楽とマジックを通してたくさんの笑顔が広がり、地域の温かなつながりを感じられるひとときとなりました。
(武庫地域課 Т)
「プレママ・プレパパ教室in武庫」を開催しました(令和8年1月18日)

武庫西生涯学習プラザ(ゆうやけプラザ)の大会議室及び大広間にて、「プレママ・プレパパ教室 in 武庫」を開催しました。この教室は、これから赤ちゃんを迎えるプレママ・プレパパの皆さんが、地域で安心して出産・子育てができるよう支援することを目的に、北部地域保健課と武庫地域課が共催で実施したものです。
当日は9組18人のプレママ・プレパパが参加してくださいました。まず、事前アンケートで寄せられた「妊娠中や出産時、その後の子育てで楽しみなことや心配なこと」について、助産師の古賀浩子さんから、わかりやすく丁寧なアドバイスがありました。
続いて、北部地域保健課の保健師による産後ケア事業等の紹介、赤ちゃん人形を使った抱っこ体験、妊婦ジャケットを着用したパートナーの妊婦体験など、実践的なプログラムを行いました。
また、つどいの広場「どろっぷす」の鹿島ひろみさんからは、つどいの広場や子どものみらい尼崎のイベントPR、ウェルカムノートの紹介があり、参加者の皆さんは熱心に耳を傾けていました。
参加者からは、「生のアドバイスが聞けてとても参考になった」「知らなかったことも多く学べて、参加して本当によかった」「様々なアドバイスや大切なことを聞くことができて安心できた」などの声が寄せられました。
終始、パートナーの皆さんが思いやりをもって体験に取り組む姿が印象的で、これから始まる子育てを夫婦で支え合おうとする温かい雰囲気に包まれた教室となりました。
(武庫地域課 Y、М)
武庫庄福祉協会のもちつき大会にお邪魔しました(令和8年1月17日)

武庫庄福祉協会主催のもちつき大会にお邪魔しました。
会場の武庫庄会館前には、子ども連れの親子がたくさん集まりました。
石臼の前には「おもちをつきたい!」という子どもたちの長い列ができ、順番を待ちながらワクワクしている表情がとても微笑ましかったです。
その様子を支えていたのが、お父さんたちの力強いサポートでした。杵を振るう姿も、子どもたちに優しく声をかけながら見守る姿もとても頼もしく、存在感と温かさを感じました。
つきたてのおもちの香りと、笑顔が広がる空気に包まれ、心がほっとするひとときになりました。
こうして地域の方々が集まり、同じ時間を楽しめる場があることの素晴らしさを改めて感じました。
(武庫地域振興センター K、K、О、I、Т)
「1.17は忘れない」地域防災訓練を実施しました(令和8年1月16日)

本市では、阪神・淡路大震災の経験と教訓を次世代へ伝え、今後の大規模災害への備えや対策の充実を図るため、毎年、「ひょうご安全の日」である1月17日を中心に「1.17は忘れない」地域防災訓練を実施しています。
今回、武庫地区の会場となった南武庫之荘中学校では、多くの地域住民の方々にも参加していただきました。
避難訓練では、全学年の生徒と地域住民の皆さんが運動場へ避難し、避難完了後には、校長先生や武庫地域振興センター所長から、阪神・淡路大震災当時の状況や、地域が助け合いながら困難を乗り越えてきたお話がありました。災害を決して風化させてはならないという強い思いが伝わってきました。
避難訓練に続き、2年生と3年生はDVDを視聴し、1年生と地域住民の皆さんはマンホールトイレの組立訓練、応急給水訓練、応急救護訓練を体験しました。災害時に自分ができることを実感できる貴重な学びの場となりました。また、今回の訓練では、避難者受付にスマートフォンと2次元コードを活用する新たな取り組みも実施しました。
災害はいつ起こるかわからないからこそ、日頃からの備えと、地域・学校・関係団体が連携しながら防災意識を高めておくことの重要性を改めて感じました。
(武庫地域振興センター K、О、О、K、Т)
1月「みんなのホームルーム」を開催しました(令和8年1月15日)

毎月第3木曜日は【みんなのホームルーム】の日。
1月のホームルームは武庫東生涯学習プラザ(おひさまプラザ)1階Qスペースで昼の部を開催し、12名の方にご参加いただきました。新しい年を迎えて最初の開催ということで、チェックインのテーマは「2026年に挑戦したいこと」。語学の勉強やフルマラソン、まだ訪れたことのない場所への旅行、地域クラブの活性化など、それぞれの思いがこもった目標が共有されました。皆さんのお話を聞くうちに「自分も頑張ってみよう」という前向きな空気が広がり、会場が温かい雰囲気に包まれました。
今回、皆さんからいただいた「お題」は以下のとおりです。
[相談事]
1.YouTubeの見過ぎをどうすれば止められるか
2.昨年6月に武庫町1丁目にオープンしたカフェの集客方法について
3.グループ活動のメンバーの増やし方について
4.お琴を演奏できる人を知っていたら教えてほしい
[PRタイム]
1.「Midwinter Jazz Concert 2026」@アルカイックホール・ミニ(2月28日)
2.「みんなの尼崎大学 談話室」@ひと咲きプラザ アマブラリ(2月18日)
3.「みんなの尼崎大学オープンキャンパス50回記念トーク(尼大これからの会)」@園田学園大学
(2月1日)
4.「武庫東生涯学習プラザグループ連絡会主催 普通救命&予防救急講習会」@武庫東生涯学習プラ
ザ(2月12日)
今回のホームルームでも、日々の暮らしの中での相談や、地域のつながりを生み出すアイデアや情報共有について意見交換が行われ、初参加の方も自然と輪に入って会話が弾む時間となりました。
次回のホームルームは、2月19日、武庫西生涯学習プラザ(ゆうやけプラザ)にて開催予定です。昼の部は正午〜午後1時30分、夜の部は午後7時〜午後8時30分です。
皆さんのご参加をお待ちしています。
(武庫地域課 М、Y)
武庫小学校の餅つき体験会に参加しました(令和8年1月14日)

武庫小学校で行われた餅つき体験会に参加しました。
保護者をはじめとする地域の皆さんが中心となり、企画から運営まで心を込めて準備されており、地域の温かさを感じる行事でした。
最初に大人が力強くこねてから少しつき、その後、6年生たちが頑張って杵を振り上げてお餅をついていきました。杵を振り上げる子どもたちの真剣な表情には頼もしさがあり、つきたてのお餅を囲んで笑い合う姿にはぬくもりがあふれていました。
この日は、用意された80キロのもち米をみんなでつきあげ、会場は終始笑顔に包まれていました。
昔ながらの行事を子どもたちが体験できる機会があることは、本当に貴重だと改めて実感しました。心に残る思い出深い一日となりました。
(武庫地域振興センター K、М、М、Т)
「МUKО チャリティカレンダー市」が開催されました(令和8年1月12日・13日)

1月12日・13日の2日間、武庫西生涯学習プラザ(ゆうやけプラザ)3階ホールにて、コミュニティルーム武庫運営委員会主催の「МUKОチャリティカレンダー市」が開催されました。
このイベントは、企業・団体・個人の皆さまから寄贈いただいたカレンダーや手帳を販売し、その収益を災害救援支援活動や地域の活動支援に活用することを目的としたチャリティイベントです。
会場には、風景や動物、花、スポーツ、乗り物など、多彩なジャンルのカレンダーが並び、「お気に入りの一冊を見つけたい」「少しでも支援につながれば」という思いを持った多くの方々が来場されました。2日間で約1,000人の皆さまにお越しいただき、会場は終始活気にあふれていました。
今回のチャリティカレンダー市では40万円を超える収益があり、令和7年8月豪雨の義援金として熊本県へ寄付するほか、地域のコミュニティ活動にも大切に活用される予定です。
また、今回も多くのボランティアの皆さんが、事前準備から当日の運営まで携わり、円滑なイベント開催を支えてくださいました。
カレンダーを寄贈してくださった全国の企業・団体・個人の皆さま、ご来場いただいた皆さま、そして主催者・ボランティアの皆さまの思いが一つにつながり、やさしい時間が流れる2日間となりました。
(武庫地域課 K、Y、М、О、K)
「武庫っ子おはなし会」に参加しました(令和8年1月9日)

武庫東生涯学習プラザ(おひさまプラザ)1階幼児コーナーで開催している「武庫っ子おはなし会」に参加しました。この活動は、おはなしグループ「ひよこ」の皆さんが、毎月第2金曜日の午前11時から絵本の読み聞かせや手遊び、紙芝居を通して、親子で楽しめる温かな時間を届けてくださっているものです。
この日は7組の親子が参加し、和やかな雰囲気の中で会が始まりました。子どもたちは絵本に登場する人物の動きに合わせて体を揺らしたり、声をあげて反応したりして、物語の世界を楽しんでいる様子が印象的でした。
手遊びの時間には、保護者の方々も一緒に手を動かし、笑顔があふれるひとときとなりました。
おはなしグループ「ひよこ」の皆さんのやさしい語り口と温かなまなざしが会場全体を包み込み、とても微笑ましい光景でした。
これからも、こうした活動を通じて、子どもたちの豊かな想像力や読書への関心が育まれていくことを願っています。
(武庫地域課 Т)
武庫東小学校の「昔あそび」に参加しました(令和8年1月9日)

武庫東小学校で行われた「昔あそび」に参加しました。1年生の子どもたちと一緒に、こま回しやお手玉、けん玉、竹とんぼなど、懐かしい遊びを楽しみました。
初めての遊びに戸惑いながらも、目を輝かせて挑戦する子どもたちの姿がとても印象的でした。「こうするとうまくいくよ~」と伝えると、すぐにコツをつかんで笑顔を見せてくれました。
昔ながらの遊びを通して、子どもたちの好奇心や挑戦する力に触れることができ、とても嬉しい時間になりました。
(武庫地域振興センター K、K、Т)
「尼崎市版地域クラブ活動保護者等説明会」に参加しました(令和8年1月8日)

ゆうやけプラザ3階ホールで開催された「尼崎市版地域クラブ活動保護者等説明会」に参加しました。会場には保護者を中心に多くの方々が集まり、地域クラブ活動への関心の高さを感じました。
説明会では、まず地域クラブ活動に関するよくある質問への回答が示され、その後、取組の全体像や運営体制等について丁寧な説明があり、全体の方向性を理解することができました。
一方で、部活動から地域クラブへの円滑な移行、指導者の確保、費用面など、今後も検討が必要な課題についても共有されました。制度をスムーズに進めていくためには、継続的な情報発信と対話が欠かせないと感じました。
今後も、生徒や保護者、地域の声を丁寧に取り入れながら、生徒たちにとってより良い環境づくりが進むことを願っています。
(武庫地域振興センター K、K、Т)
消防団による年末火災特別警戒が行われました(令和7年12月26日)

地域住民の防災意識を高めるとともに、火災への警戒体制を強化するため、消防団の皆さんが年末に火災特別警戒を実施しています。
12月26日には、警戒活動にあたっている武庫地区消防団9団の消防団員の皆さんが、武庫西生涯学習プラザ(ゆうやけプラザ)に集まり、尼崎市議会建設消防防災委員会の委員の皆さんによる激励と、尼崎市消防団長による巡視が行われました。
日頃からご家庭やお仕事と両立しながら、地域の防火活動などに尽力されている消防団の皆さんに、心より感謝申し上げます。
(武庫地域課 K、Т)
武庫第11連協の年末夜間パトロールに参加しました(令和7年12月26日)

地域の安全を願い、年末に実施されている武庫第11連協の夜間パトロールに参加しました。
反射ベストを着用し、拍子木と誘導ライトを手に、午後7時過ぎに2班に分かれて西昆陽南会館を出発しました。
「火の用心!」の掛け声とともに、「カン、カン」と力強く拍子木を鳴らしながら、約30分にわたって地域を巡回しました。
年の瀬の夜空に響く澄んだ拍子木の音がとても心地よく、その音色が過ぎゆく一年を静かに振り返るきっかけを与えてくれました。
地域の皆さんと声をかけ合いながら静かな住宅街を歩き、「見守る目」があることの大切さをあらためて感じました。
寒さの中でも、心がぽっと温まるような時間となりました。
ご一緒させていただいた皆さん、本当にありがとうございました。
(武庫地域課 Т)
武庫之荘文化会主催の「クリスマスキャロルのつどい」に参加しました(令和7年12月24日)

クリスマスイブの12月24日、武庫之荘1丁目の通称「三角公園」として親しまれている武一街園にて、武庫之荘文化会が主催する毎年恒例の「クリスマスキャロルの集い」に参加させていただきました。
イベントの時間帯には小雨がぱらつく場面もありましたが、子どもたちをはじめ地域の皆さんがたくさん集まり、「ジングルベル」などのクリスマスソングを一緒に合唱しました。
冬の夜空にやさしい歌声が響きわたり、穏やかで心温まるひとときとなりました。
準備や運営に尽力された武庫之荘文化会の皆さま、素敵な時間を本当にありがとうございました。
(武庫地域課 K、М、Т)
パークタウン西武庫の餅つき大会にお邪魔してきました(令和7年12月21日)

毎年恒例となっている、パークタウン西武庫の餅つき大会に参加させていただきました。
団地にお住まいの皆さんをはじめ、近隣の福祉協会の関係者や老人ホームのスタッフの方々など、多くの方々と一緒に、用意された100キロのもち米を力を合わせてつきました。
この日はあいにくの雨模様で寒さもありましたが、子どもたちの笑顔や地域の皆さんのぬくもりに包まれ、ほっと心が和む時間を過ごすことができました。
こうした行事を通じて、世代を超えたつながりがこれからも広がり、地域の絆がより深まっていくことを心から願っています。
(武庫地域課 Т)
武庫東プラザ日本語教室のおたのしみパーティーに参加しました(令和7年12月20日)

武庫東生涯学習プラザ(おひさまプラザ)で毎週土曜日に開催されている日本語教室の「おたのしみパーティ」に参加させていただきました。
教室で学ぶさまざまなルーツを持つ皆さんとボランティアの方々が一堂に会し、朗読やダンス、楽器演奏、マジックなど、それぞれの一芸を披露しました。
言葉や文化の違いを越えて、笑顔でつながるあたたかなひとときに、心がほっこりと和みました。
学びの場が交流の場となり、互いを知り、認め合うきっかけになることの大切さを改めて感じる時間となりました。
(武庫地域課 О、K、М、K、Т)
12月「みんなのホームルーム」を開催しました(令和7年12月18日)

毎月第3木曜日は【みんなのホームルーム】の日。
12月のホームルームは、武庫西生涯学習プラザ(ゆうやけプラザ)1階ホールにて、お昼の部と夜の部を開催しました。
お昼の部には、阪神特別支援学校分教室の3年生の皆さんが社会科の授業の一環として参加してくださり、会場はとても華やかな雰囲気に包まれました。
お昼の部・夜の部でいただいた「お題」は以下のとおりです。
【お昼のホームルーム】
1.お世話になった方を探すには?
2.特技を発表したい方を探したい
3.おすすめのダイエット方法を教えて!
4.分教室の魅力を知りたい!
[PRタイム]
1.「TARO COFFEE」@市営時友団地集会所(1月13日・15日、2月10日)
2.「みんなの尼崎大学 談話室」@ひと咲きプラザ(1月14日)
3.「会議や打ち合せをもっと楽しくできる講座」@立花南生涯学習プラザ(2月2日・9日・16日、
3月2日・9日)
4.「МUKOチャリティカレンダー市」@武庫西生涯学習プラザ(1月12日・13日)
5.「リレーコンサートin武庫 vol.6」@武庫西生涯学習プラザ(2月21日)
6.「ユウガタのFIKA」@ぐるり基地(12月18日)
7.「こどももおとなもゆるふわなあそび場」@武庫西生涯学習プラザ(12月26日)
【夜のホームルーム】
1.交通ルールの徹底
2.日記の続けかた
3.クラファンの短期的周知方法
4.年賀状どうしてる?
[PRタイム]
1.「オープンストリートマップ」(自由に利用でき、簡単に編集できる地図)
2.「こどももおとなもゆるふわなあそび場」@武庫西生涯学習プラザ(12月26日)
3.「МUKOチャリティカレンダー市」@武庫西生涯学習プラザ(1月12日・13日)
4.「リレーコンサートin武庫 vol.6」@武庫西生涯学習プラザ(2月21日)
お昼の部では、阪神特別支援学校分教室3年生の皆さんからも相談が寄せられたり、自分たちの活動を元気にPRしてくれたりと、地域の方々との交流があたたかく広がる時間となりました。また、他の参加者からの相談にも、それぞれの思いや考えを丁寧に伝えてくれました。
次回のホームルームは、1月15日(木曜日)の正午から午後1時30分まで、武庫東生涯学習プラザ1階のQスペースにて開催予定です。
皆さんのご参加を心よりお待ちしています。
(武庫地域課 K、K)
武庫会主催の「青少年支援事業寄付金贈呈式」が開催されました(令和7年12月17日)

武庫地区の発展に資する取組を実施している「武庫会」の主催により、地区内で子ども食堂や子どもの居場所づくりに尽力されている7団体の皆さまへ、支援の一環として寄付金が贈呈されました。
贈呈に続いて行われた意見交換では、各団体の皆さまから、日々の活動に込められた真摯な思いや、子どもたちへの深い愛情が語られ、心温まるひとときとなりました。
子どもたちが安心して過ごせる場所を守り、育んでくださっている皆さまに、心より敬意と感謝を申し上げます。
子どもたちへの温もりある想いが、これからも地域の中にやさしく広がっていくことを心から願っています。
(武庫地域課 О、О、K、Т)
「宮の北公園をきれいにしよう」と「市長との意見交換会」(令和7年12月14日)

毎月第2日曜日に、地域の皆さんと一緒に宮の北公園の清掃活動を行っています。11月は雨天のため中止となりましたが、12月は天気予報が心配される中、当日は朝方に雨が上がり、2カ月ぶりに無事実施することができました。
今回は松本市長も清掃活動に参加され、皆さんと雑談を交えながら雑草を抜いたり、落ち葉を集めたりして公園をきれいにすることができました。市長と一緒に活動する中で、自然と笑顔が広がり、とても清々しい気持ちになりました。
清掃後には、市営宮ノ北住宅の集会所にて、市長と地域の皆さんが直接対話する「車座集会」形式の意見交換会が開かれました。地域の方々からは、コインパーキングの設置、スーパーマーケットの誘致、宮の北公園内の時計設置、バスの増便、街路灯の明るさ改善など、さまざまなご意見が寄せられました。
地域の声に真摯に耳を傾ける市長の姿が印象的で、地域の細かな課題を共有できた貴重な機会となりました。
(武庫地域課 K、О、K、Т)
「2025 ビッグバンドコンサート」が開催されました(令和7年12月6日)

コミュニティルーム武庫運営委員会の主催により、「2025 ビッグバンドコンサート」がゆうやけプラザ3階ホールで開催されました。
このコンサートは、武庫地区内のコミュニティ活動の拠点である県民交流広場が連携し、音楽を通じた世代間交流を育むことを目的に毎年行われているものです。
今回もご出演いただいたのは、「サンライズジャズオーケストラ」の皆さん。1989年(平成元年)に結成されたビッグバンドで、地域のさまざまなイベントにも積極的に参加されています。
今回は、スタンダードジャズからクリスマスソング、歌謡曲まで、幅広いジャンルの16曲を披露してくださいました。平均年齢75歳とは思えないほどエネルギッシュな演奏で、奏でる音楽とともに、皆さんのいきいきとした表情がとても印象的でした。
会場の皆さんも心から楽しんでおられ、音楽の力に元気をもらえる、心豊かなひとときとなりました。
このコンサートがこれからも地域の文化と絆を育む大切な場として、末永く続いていくことを願っています。
(武庫地域課 Y、Т)
「緑の講習会 世界の植物と暮らし(ベトナム編)」を開催しました(令和7年11月30日)

公益財団法人尼崎緑化公園協会との共催により、武庫西生涯学習プラザ(ゆうやけプラザ)2階の料理教室で、「緑の講習会 世界の植物と暮らし(ベトナム編)」を開催しました。
今回は、ベトナム原産の植物や自然、それにまつわる生活習慣や文化について学んだあと、市内在住のベトナム人講師・ヒエウさんの指導のもと、参加者全員で「バインセオ」(ベトナムのお好み焼き)を作って味わいました。
講習会を通じて、ベトナムの自然や文化に触れ、実際に料理を体験することで、言葉を超えたつながりが生まれました。こうした交流の積み重ねが多文化共生の土台となり、地域の中にやさしい理解や思いやりの輪が広がっていくことを改めて感じました。
(武庫地域課 Y、K、Т)
武庫東中学校創立50周年 おめでとうございます(令和7年11月29日)

武庫東中学校の創立50周年記念式典に参加しました。
第1部では、日本の伝統文化研究部の皆さんによる歓迎演奏に始まり、実行委員長・校長の式辞、市長・教育長からの祝辞、生徒会長のあいさつ、そして3年生によるお祝いの歌へと続きました。第2部では、吹奏楽部による記念演奏が披露され、式典に華を添えました。
「50年 途切れず続く バトンパス」というスローガンのとおり、これまでの歩みがしっかりと受け継がれ、未来へとつながっていく力強さを感じる式典でした。
また、生徒の皆さんの真剣な姿や、地域の方々の温かなまなざしに触れ、学校が地域とともに歩んできた歴史の重みを改めて実感しました。
これからも武庫東中学校が、地域や家庭とのつながりを大切にしながら、次の50年、そして100年へと、さらに力強く歩みを進めていかれることを心より願っています。
(武庫地域課 K、K、Т)
「武庫会寄席」が開催されました(令和7年11月28日)

武庫地区の発展に向けて活動する有志による団体「武庫会」の主催で、「武庫会寄席」がゆうやけプラザ3階ホールにて開催されました。
この催しは、武庫会の研修会として企画されたものですが、会員に限らず広く一般の方々も参加できることもあり、当日は多くの来場者でにぎわいました。
出演者には、落語家であり天台宗道心寺の僧侶でもある露の団姫(つゆのまるこ)さんと、その夫でクリスチャンの太神楽曲芸師 豊来家大治朗(ほうらいやだいじろう)さんをお迎えしました。
まず、豊来家大治郎さんの太神楽曲芸では、伝統の技と軽妙な語りが絶妙に重なり、拍手と笑いがこぼれる場面が続きました。
続いて、露の団姫さんの落語は、笑いを通じて仏教の教えを身近に感じさせてくれるものでした。聴く人の心に寄り添い、会場全体が温かな雰囲気に包まれました。
さらに、お二人によるトークショーでは、息の合ったやりとりが楽しく、舞台と客席がひとつになったような一体感が生まれていました。
今回の催しを通じて、地域の皆さんと笑いを分かち合い、心豊かなひとときを過ごすことができました。今後も、武庫地区に根ざしたこうした催しを通じて、地域の絆がより一層深まっていくことを願っています。
(武庫地域課 О、О、K)
「コーエンスイッチ!遊具ペイント」を開催しました(令和7年11月22日)

地域の皆さんが主体となり、公園をもっと楽しく、もっと身近に感じられるようにする取り組み「コーエンスイッチ!」を西武庫公園で開催しました。
今回は、経年劣化で色あせてしまった公園内の遊具の一部を、地域の皆さんと一緒にペイントするイベントを実施しました。
当日はお天気にも恵まれ、たくさんのご家族が参加してくださいました。子どもも大人も筆を手に笑顔を浮かべながら、遊具が少しずつ鮮やかな色に染まっていくたびに、公園全体が明るく、いきいきとした雰囲気に包まれていきました。
「やってみたい」「もっときれいにしたい」。そんな気持ちが自然と湧き上がり、誰もが自分の手で公園を変えていく喜びを感じているようでした。
地域の皆さんの手で素敵に生まれ変わった遊具をぜひ見に来てくださいね。
(武庫地域課 О、K、K、Y)
11月「みんなのホームルーム」を開催しました(令和7年11月20日)

毎月第3木曜日は【みんなのホームルーム】の日。11月のホームルームは、武庫健康ふれあい体育館の2階集会室・娯楽室にお出かけして開催しました。
今回のチェックインでは、参加者の提案で、手軽に楽しめるエクササイズを実施しました。ほどよく体を動かしながら声を出し、周囲の人と協力し合う動きを通して、自然と連帯感が生まれました。
今回、皆さんから寄せられた「お題」は以下のとおりです。
[相談事]
1.高齢者の運動習慣と世界を拡げるには?
2.高校生が地域の大人とつながるには?
3.3人グループが2対1にならないようにするには?
[PRタイム]
1.「ご近所ラブラリーin武庫元町」@武庫元町商店街など(12月13日~1月31日)
2.「ユースワーク研修」@武庫西生涯学習プラザ(日程調整中)
3.「第1回 天と地と人をつなぐマルシェ」@武庫東生涯学習プラザ(11月23日)
4.「体験型スポーツクラブ教室」@武庫健康ふれあい体育館(1月13日~3月17日)
5.みんなの尼崎大学オープンキャンパス「アマガサキ・ザ・ワールド!」@西正寺本堂
(11月23日)
6.「FIKA」(子どもが食堂とフードパントリー)@ぐるり基地(12月5日)
7.武庫地域課からのお知らせ(11/22「コーエンスイッチ」@西武庫公園、11/28「武庫会寄席」
@武庫西生涯学習プラザ、12/19「心豊かなまちづくり講演会」@武庫荘総合高等学校はなみずき
ホール)
今回のホームルームもそれぞれの相談やPRが、参加者の心にそっと寄り添うような時間となりました。次回もまた、思いを持ち寄り、ゆるやかにつながる場を一緒につくっていきたいと思います。
次回は、12月18日(木曜日)武庫西生涯学習プラザ(ゆうやけプラザ)で開催予定です。
昼の部:正午から午後1時30分まで
夜の部:午後7時から8時30分まで
皆さんのご参加を心よりお待ちしています!
(武庫地域課 О、Y)
武庫の里福祉協会の餅つき大会にお邪魔しました(令和7年11月16日)

ゆうやけプラザからほど近い、武庫の里1丁目の住宅街で開催された武庫の里福祉協会主催の餅つき大会にお邪魔しました。
久しぶりの開催となった今回は、お天気にも恵まれ、地域の子どもたちからご年配の方まで、たくさんの方々が集まり、会場は活気にあふれていました。
お餅をつく人、返す人、見守る人。それぞれの笑顔が広がる和やかな雰囲気の中、つきたてのお餅をきな粉やあんこ、大根おろしなどと一緒に、皆さん楽しそうに味わっていました。
また、輪投げやスーパーボールすくい、コイン落としなどのゲームコーナーも設けられ、子どもたちのにぎやかな声があちこちから響いていました。三線の演奏も披露され、心地よい音色に合わせてみんなで踊る場面もあり、会場は大いに盛り上がりました。
たくさんの笑顔が集まったこの日、会場はまるでひとつの家族のような温もりに包まれていました。
「また来年もやろうね」。そんな声が自然とこぼれる、心温まるひとときでした。
(武庫地域課 K、Т)
「武庫東西プラザまつり」が開催されました(令和7年11月15日・16日)

11月15日・16日の2日間にわたり、ゆうやけプラザで「武庫東西プラザまつり」が開催されました。
このまつりは、日頃、生涯学習プラザで活動している登録グループの皆さんが、活動の成果を発表するとともに、グループ同士の交流を深めることを目的に、昨年度から武庫東・武庫西両生涯学習プラザの登録グループが合同で開催しているものです。
作品展示では、陶芸、フラワーアレンジメント、書道、写真、洋画など、登録グループの皆さんが日々の活動の中で制作した多彩な作品に加え、武庫地区老人クラブ連絡会の皆さんによる作品も展示されました。一つひとつの作品には、その人らしさや思いが込められていて、見ているだけで心がほっと温かくなりました。
舞台発表では、コーラス、ギター、大正琴、ウクレレ、詩吟、マジック、フラダンス、太極拳、新舞踊など、17のグループが出演しました。バラエティ豊かな演目が次々と披露され、会場は拍手と笑顔に包まれました。出演者の表情は誇らしげで、「やってよかった」という喜びが伝わってきました。
今年の東西プラザまつりも、年齢や経験を問わず、誰もが主役になれる雰囲気に満ち、活動の成果を発表する場であると同時に、人と人がつながり、互いを認め合う温かな交流の場となりました。
(武庫地域課 Y、N)
阪神昆陽高校・特別支援学校での合同避難訓練に立ち合いました(令和7年11月13日)

阪神昆陽高校・特別支援学校と、近隣の障害者福祉施設「清流園」、むこっこ北保育園が合同で実施した避難訓練に立ち会いました。今回は、むこっこ北保育園の園児の皆さんの避難に付き添いました。
災害発生の合図のあと、園児たちはまず園庭に避難し、その後、先生や高校生たちがやさしく声をかけながら、阪神昆陽高校・特別支援学校を目指して歩いたり、バギーに乗って移動しました。少し緊張した様子も見られましたが、園児たちは先生の指示をしっかりと聞き、落ち着いて行動していました。
阪神昆陽高校・特別支援学校に到着し、階段を上がって校舎2階の教室への避難が完了したとき、園児たちのほっとした表情や、高校生たちの頼もしいまなざしがとても印象的でした。
年齢や立場をこえて協力し合うこうした取り組みは、災害時の備えとしてだけでなく、日々の安心や信頼を支える土台にもなっているんだなぁと改めて感じました。
(武庫地域課 K、K、О)
ゆうやけプラザの壁面を使ってPRしました(令和7年11月10日~15日)

11月の児童虐待防止推進月間および令和8年4月に開設予定の尼崎市児童相談所を広く周知するため、児童相談所設置準備担当と連携し、ゆうやけプラザの壁面にプロジェクターでPRスライドを投影しました。
児童虐待防止のシンボルカラーであるオレンジ色には、子どもたちの明るい未来への願いが込められています。また、シンボルマークのオレンジリボンには「子どもへの虐待をなくしたい」という強い思いが託されています。
一人でも多くの方が児童虐待防止のために自らできることを考え、行動へとつなげていくことで、すべての子どもたちが健やかに育つ社会が広がっていくことを願っています。
(武庫地域課 М)
武庫川髭の渡しコスモス園にお邪魔しました(令和7年11月2日)

秋晴れの空の下、武庫川髭の渡しコスモス園を訪れました。この日は連休中の日曜日ということもあり、園内は家族連れやカメラを手にした人々でにぎわい、笑顔と活気に包まれていました。
ちょうど見頃を迎えたオレンジ、白、ピンクのコスモスが風に揺れながら一面に咲き誇る様子は、まるで色とりどりの花のじゅうたんのようで、いつまでも眺めていたくなるほどの美しさでした。
園内をゆっくり歩いていると、自然と心が解きほぐされ、季節の恵みを全身で感じることができました。
こんなに美しい景色を守り、育ててくださっている「髭の渡し花咲き会」の皆さんをはじめ、多くの地域の方々のご尽力に、心から感謝申し上げます。地域を大切に思う人々の気持ちが重なり合い、この景色が育まれているのだと思うと、目の前の花々がより一層愛おしく感じました。
(武庫地域課 Т)
「新図書館整備等基本計画(素案)についての意見交換会」が開催されました(令和7年11月1日)

新図書館整備等基本計画(素案)に関する意見交換会が、女性・勤労婦人センター(女性センタートレピエ)で開催されました。この意見交換会は、北図書館や女性・勤労婦人センター、大井戸公園、周辺の歩道を一体的に再整備するために作成された「新図書館整備等基本計画(素案)」について、地域の皆さんや各施設の利用者に説明し、ご意見を伺う場として開かれました。
新図書館は貸館機能を備えた施設として大井戸公園内に整備され、女性・勤労婦人センターの男女共同参画社会づくりなどの機能は現地で建替えが行われることになっています。また、大井戸公園のリニューアルや周辺道路の改修を、武庫之荘駅南側エリアのまちづくりの視点から一体的に実施する事業が進められています。今回の意見交換会では、事業の現状や課題、市民・関係者のニーズ、施設整備のコンセプトや方向性、管理運営計画などについて説明が行われました。
参加者からは、新図書館の防災機能、駐車場・駐輪場の確保、オールジェンダートイレの設置、読書環境とイベント利用のバランスなど、多様な視点からの質問や意見が寄せられていました。
今後も丁寧な対話を重ねながら、長年、地域に親しまれてきた施設が、より使いやすく、誰にとっても開かれた場所として生まれ変わっていくことを期待しています。
(武庫地域課 K、О、Т)
「第21回 武庫まつり」を開催しました(令和7年10月25日)

秋の風がやさしく包み込む西武庫公園にて、市民運動武庫地区推進協議会の主催により、地域の交流とふれあいの輪を広げる「第21回 武庫まつり」が開催されました。
何日も前から天候を心配していましたが、まつり当日の朝は午前9時前に少し雨が降ったものの、すぐに止み、晴れ間ものぞく過ごしやすい天候のもと、無事にスタートすることができました。会場には昨年度を上回る約2万1千人もの方々が足を運び、笑顔とにぎわいに包まれました。
地元の幼稚園児や中・高校生をはじめ、地域で活動されているグループの皆さんによる素敵なパフォーマンスが披露されたステージ。飲食ブースやワークショップ、ゲームコーナーなどが並び、訪れた方々を楽しませてくれた「あおぞら市」。子どもたちが安心して遊べる空間が広がっていた「こども広場」。白バイ展示や子ども安全免許証が人気の「交通安全コーナー」。そして、会場の盛り上がりに彩りを添えてくれた「こどもみこし」など、様々なコンテンツを通して、小さなお子様からご年配の方まで、世代を超えた交流の姿が見られました。
今回の開催にあたりましても、地元高校生をはじめとする多くのボランティアの皆様、武庫地区の各種団体・事業所・関係機関の皆様、ご協賛いただいた企業・団体・個人の皆様からの温かいご支援とご協力により、無事に開催することができました。心より感謝申し上げます。
来年度以降も、武庫地区の団体・事業所・関係機関の皆様とともに、地域住民が集う「にぎわいの場」として、武庫まつりをさらに盛り上げてまいります。引き続き、皆様のご支援とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
(武庫地域振興センター 一同)
「Muko Festa」が初開催されました(令和7年10月19日)

10月19日(日曜日)、大井戸公園にて、武庫之荘南住宅自治会主催のイベント「Muko Festa」が初開催されました。
会場には、キッチンカーやフリーマーケット、子ども向けゲームコーナーなど多彩なブースが並び、消防車や白バイの展示など防災ブースも設けられ、朝から大勢の人で賑わいました。
中盤には、南武庫之荘中学校吹奏楽部が登場し、往年の名曲から最新ヒット曲まで、迫力ある演奏で会場をさらに盛り上げてくれました。
初開催とは思えないほどの盛況ぶりで、地域のつながりと活気を改めて感じられる一日となりました。来年もまた、たくさんの笑顔に出会えることを楽しみにしています。
(武庫地域課 О、K)
「武庫川髭の渡しコスモス園」が開園しました(令和7年10月18日)

阪神間の花の名所としてすっかり定着した「武庫川髭の渡しコスモス園」が、10月18日に開園しました!約550万本のオレンジ、ピンク、白のコスモスが、訪れる人の心をふんわりと包み込んでくれています。
開園期間は11月下旬までの予定で、期間中は、あまがさき観光局及び武庫川髭の渡しコスモス園の公式Instagramにて、毎年恒例の「武庫川髭の渡しコスモス園フォトコンテスト」も開催されています。ぜひ、素敵な写真を応募してみてくださいね。
この美しいコスモス園の背景には、地域のボランティアグループ「髭の渡し花咲き会」の皆さんによる、たゆまぬ努力があります。地域の方々の手で大切に育てられたこの風景をこれからも守り続けるために、皆様の温かいご支援をお願いいたします。
「また来たい」と思える場所を、みんなで育て、守っていきましょう。
(武庫地域課 K)
10月「みんなのホームルーム」を開催しました(令和7年10月16日)

毎月第3木曜日は【みんなのホームルーム】の日。
10月のホームルームは、武庫西生涯学習プラザ(ゆうやけプラザ)1階ホールにて開催し、お昼の部に9名、夜の部に11名の方々が参加してくださいました。
お昼の部には、なんと生後1カ月の赤ちゃんも参加!最年少記録を大幅に更新しました。あまりの可愛さに、心がほっこり癒されました。
皆さんからは、お題やPRがたくさん寄せられ、さまざまなご意見や考え方を伺うことができました。
お昼の部・夜の部でいただいた「お題」は以下のとおりです。
【お昼のホームルーム】
1.人形の服づくりの仲間を探しています!
2.武庫地区に日本語学校ってある?
3.武庫東生涯学習プラザで開催するホームルームの集客を増やすには?
4.ラジオに求める防災情報について
5.若い人にウケる曲を教えて!
6.子どもがいない人たちのつどい場を教えて!
[PRタイム]
1.「TARO COFFEE」@市営時友団地集会所(11月11日・13日・20日・25日)
2.「富松城跡まつり」@富松城跡(10月26日)
3.「みんなの尼崎大学 談話室」@ひと咲きプラザ(11月12日)
4.みんなの尼崎大学オープンキャンパス「アマガサキ・ザ・ワールド!」@西正寺本堂
(11月23日)
5.「第21回武庫まつり」@西武庫公園他(10月25日)
6.「武庫川髭の渡しコスモス園花見会」@武庫川髭の渡しコスモス園(10月17日)
7.「スペシャリスト五感施術会」@中央北生涯学習プラザ(10月26日)
8.「天と地と人をつなぐマルシェ」@武庫東生涯学習プラザ(11月23日)
【夜のホームルーム】
1.武庫まつりで「アマック25」を実施するには?
2.武庫地区の高齢者を元気にしたい!
3.「ただ本を読むだけの会」を知ってもらうには?
4.お弁当屋さんのチラシのアイデアについて
[PRタイム]
1.「プログラミング教室」@小田南生涯学習プラザ(毎月第1・3水曜日)
2.「ナイトアーバンテラス」@中央公園2階空中広場(11月12日)
3.「リプラスフィットネスジム」(武庫元町3丁目にあるセミパーソナルジム)
4.古本屋をするかも・・・(来年以降、武庫之荘駅の北側で)
5.「FIKA」@ぐるり基地(10月24日・29日)
今回のホームルームも、幅広い年齢層の方々が集い、ワイワイと解決策やアイデアを出し合ったり、思い思いにPRしたりと、にぎやかで温かな時間となりました。そんな様子を見て、改めて「みんなのホームルームって、懐の深い居場所だなぁ」と感じました。
次回のホームルームは、11月20日(木曜日)の正午~午後1時30分、西武庫公園北側の『武庫健康ふれあい体育館』で開催予定です。お間違えのないよう、お気をつけくださいね。
皆さんのご参加を心よりお待ちしています。
(武庫地域課 М、Y)
武庫庄地区で行われた太鼓やぐらの巡行に参加しました(令和7年10月11日)

武庫庄須佐男神社の秋祭りに合わせて行われた「武庫庄太鼓保存会」の皆さんによる太鼓やぐらの巡行に参加しました。
夕暮れの空に力強く響き渡る太鼓の音は、まるで空に向かって祈りを届けているかのようで、地域全体が祭りの熱気に包まれていくのを感じました。
参加者として、太鼓の振動を肌で感じながら歩いた時間は、忘れられない秋の思い出となりました。
地域の伝統を守り、次世代へと受け継ごうとするその姿に、深い絆と誇りを感じました。
(武庫地域課 K、О、Т)
「南武庫之荘地域人権交流秋まつり」にお邪魔しました(令和7年10月10日)

秋晴れの空の下、地域総合センター南武庫之荘で開催された「第46回南武庫之荘地域人権交流秋まつり」にお邪魔しました。
「だんじり入魂式」では、厳かな雰囲気の中、地域の皆さんの熱意と誇りがひしひしと伝わってきました。
その後、館内に展示された子どもたちや地域の方々の作品を鑑賞。どの作品にも想いが込められていて、ひとつひとつに足を止め、じっくりと見入ってしまいました。
翌日には、舞台発表や人権問題講演会なども行われ、盛りだくさんの内容に会場は大いに盛り上がりました。
地域のつながりや人権について、身近な行動として感じられる、心温まる秋まつりでした。
(武庫地域課 K、Т)
消防訓練を実施しました(令和7年9月22日)

西消防署武庫分署の職員のご指導のもと、武庫西生涯学習プラザ(ゆうやけプラザ)にて消防訓練を実施しました。
訓練には、プラザの指定管理者である株式会社ハウスビルシステムの従業員、社会福祉協議会武庫むすぶグループや武庫地域課の職員をはじめ、日頃からプラザで活動されているグループの皆さん、さらには宿題をしにプラザを訪れた小学生も参加してくれました。
今回の訓練は、館内から出火したという想定で、避難誘導、初期消火という一連の流れをシュミレーションして行いました。
火災警報器が鳴り、「火事です」との放送で訓練がスタート。参加者は周囲に声を掛け合いながら屋外へ避難しました。
その後、武庫分署職員の方から消火器の使い方や噴射距離、噴出時間などを教えていただき、水消火器を使って火元に見立てた的に水を噴射する初期消火訓練を行いました。
訓練の最後にも、武庫分署職員の方から訓練全体を振り返ってのアドバイスをいただき、大変学びの多い時間となりました。
今回の訓練を通して、いざという時に備えることの大切さを実感することができました。
(ゆうやけプラザ関係者一同)
9月「みんなのホームルーム」を開催しました(令和7年9月18日)

毎月第3木曜日は【みんなのホームルーム】の日。
9月のホームルームは、昼の部を武庫東生涯学習プラザ(おひさまプラザ)1階のQスペースで開催し、10名の方にご参加いただきました。当日は午前11時すぎから雨がポツポツと降り始めたこともあり、参加者は少なめでしたが、その分、ゆったりとお話しすることができました。
今回、皆さんから寄せられた「お題」は以下のとおりです。
[相談事]
1.尼崎の映えスポットを教えて!
2.西武庫公園の遊具ペイントイベントの集客方法について
3.武庫地区の外国人情報を教えて!
4.情報誌に掲載可能な武庫地区の飲食店を知りたい!
[PRタイム]
1.「I LOVE マルシェ収穫祭」@武庫東生涯学習プラザ(11月23日)
2.「TARO COFFEE」@市営時友団地集会所(9月25日・30日、10月9日・14日・16日)
3.「FIKA(フィーカ)」@ぐるり基地(9月19日)
4.「多文化共生社会をめざして 大泉町長の挑戦」@東リいたみホール地下多目的ホール(10月
4日)
5.「ただ〇〇をするだけの会」@武庫東生涯学習プラザQスペース(毎週水曜日は編み物、毎週
金曜日は本を読む)
6.「第21回武庫まつり」@西武庫公園他(10月25日)
今回も幅広い年齢層・分野の方々にご参加いただき、和やかな雰囲気の中でさまざまなお話を伺うことができました。ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
次回のホームルームは、10月16日(木曜日)に武庫西生涯学習プラザ(ゆうやけプラザ)で以下のとおり開催予定です。
昼の部:正午から午後1時30分まで
夜の部:午後7時から8時30分まで
皆さんのご参加を心よりお待ちしています!
(武庫地域課 K、М)
武庫市民大学「トランプ2.0は世界をどう変えるか」を開催しました(令和7年9月11日)

ゆうやけプラザの3階ホールで、令和7年度第5回武庫市民大学を開催しました。
今回は、関西大学法学部教授・大津留智恵子さんを講師にお迎えし、「トランプ2.0は世界をどう変えるか」をテーマにご講演いただきました。
第2次トランプ政権では、アメリカ第一主義のもと、従来の国際秩序を否定するような政策が打ち出され、アメリカ国内だけでなく、世界全体に大きな衝撃を与えています。講演では、こうした動きに加え、国際協調の枠組みが揺らぐ中で、各国が新たな協調の形を模索している現状についても、わかりやすくお話いただきました。
異なる価値観を持つ人々とどう向き合い、共に未来を築いていくか。この問いは、国際社会に限らず、私たちの地域活動にも通じるものがあるように感じました。
(武庫地域課 О、О、K、Т)
ハートフルシネマを開催しました(令和7年9月10日)

ゆうやけプラザの1階ホールで、ハートフルシネマ「人権問題市民啓発映画会」を開催し、24名の方にご参加いただきました。
今回は、映画「反対する理由~結婚差別を乗り越えて~」を上映し、鑑賞後には人権問題啓発指導者の寺岡陽子さんより、人権に関する貴重なお話をいただきました。
映画は、実際の事例をもとに、部落差別という根深い社会問題を家族の物語を通して描いており、結婚にまつわる差別が今もなお存在する現実に向き合う機会となりました。偏見に縛られた生き方が、家族の絆や個人の幸せを損なうことへの問いかけは、深く心に残りました。
また、差別を乗り越えようとする人々の思いや、対話を通じて少しずつ理解が広がっていく様子からは、人と人との関係性が持つ可能性を感じることができました。
差別のない社会を築くためには、まず身近なところから意識を変えていくことが大切であると改めて学ぶ機会となりました。
人権について考えるこうした場が、一人ひとりの心に残り、地域のつながりや対話のきっかけとなることを願っています。
(武庫地域課 K)
「トライやる・ウィーク」で中学生2名が職業体験をしました(令和7年9月8日~12日)

9月8日からの5日間、尼崎市立南武庫之荘中学校の2年生2名が、トライやる・ウィークの職場体験で武庫地域振興センターに来てくれました。
期間中は、ゆうやけプラザで施設周辺の清掃、市民向け講座の準備・片付け、淹れたてコーヒー試飲会のお手伝いなどを体験。また、おひさまプラザでは図書の整理や、登録グループの地域活動のサポートなどにも取り組んでもらいました。
初めての環境に戸惑う場面もあったかと思いますが、笑顔で挨拶し、積極的に活動に向き合う姿がとても印象的でした。地域の方々とのふれあいや、プラザの運営に関わる体験を通して、働くことや地域とのつながりの楽しさを少しでも感じてもらえていたらうれしいです。
短い期間でしたが、お二人の素直な感性や柔らかな発想に、私たちもたくさんの刺激をもらいました。
今回の体験で得た気づきが、お二人の未来への一歩につながっていくことを願っています。
(武庫地域課 K)
「ただ編み物をするだけの会」がスタートしました(令和7年9月3日~毎週水曜日)

9月3日から、おひさまプラザのQスペースで「ただ編み物をするだけの会」が始まりました。
この会は、今年6月に開催した「みんなのホームルーム」で、編み物を活かせる場所についての相談があったことをきっかけにスタートしました。特別なプログラムや講師はなく、編み物好きの人がふらっと集まり、自由に編み、自由に語らう場として、毎週水曜日に開催しています。
まだ始まったばかりですが、毎回、年齢も編み物歴もさまざまな方々が集まり、持ち寄った毛糸や完成した作品、編みかけの作品を見せ合いながら、編み方や作品のアイデアなどを自然に教え合ったり、語り合ったりして、編み物の輪が少しずつ広がっています。
穏やかな表情で編み物や会話を楽しむ皆さんの姿がとても印象的で、心がほっこり温まるような会です。
初心者もベテランも関係なく、誰もが自分のペースで楽しめる場所。「ちょっとだけ編んでみたい」人も大歓迎!
申込不要、参加費も無料です。毛糸のぬくもりと人のぬくもりが交わる午後を、あなたも一緒に過ごしてみませんか?
(武庫地域課 М、S、K)
パークタウン西武庫の夏まつりにお邪魔してきました(令和7年8月23日)

今年もパークタウン西武庫の夏まつりに参加してきました。
会場には、焼きそば・おでん・ポテトフライ・たこせん・かき氷など、夜店の定番メニューがずらりと並び、スーパーボールすくいや輪投げなど、子ども向けのゲームコーナーも充実していて、多くの人々で賑わっていました。
夕暮れの空の下、提灯の灯りがやさしく揺れる中、子どもたちの元気な声が響き渡り、夜店の活気や盆踊りのやぐらを囲んで交流する風景に、どこか懐かしさを感じながら、地域の皆さんの笑顔にたくさん出会うことができ、心がほっこりしました。
地域の方々が一丸となってお祭りを盛り上げようとする姿勢からは、温かいおもてなしの気持ちが随所に感じられ、この夏まつりが単なるイベントではなく、「人と人とのつながり」を大切にする場であることが伝わってきました。
地域の温かさや絆に触れ、心に残る素敵な夏の夜となりました。
(武庫地域課 K、K、K、О、Т)
武庫川髭の渡しコスモス園の種まきに参加しました(令和7年8月23日)

「武庫川髭の渡しコスモス園」で行われたコスモスの種まきに参加してきました。
当日は曇り空でしたが、少し動くだけでも汗がにじむほどの蒸し暑さの中、地域の子どもから大人まで、幅広い年代の方々が多数参加されました。
大きな石を拾い、畑を耕してから種をまいた後、軽く土をかぶせる、という作業をみんなで協力し合いながら楽しく進めました。
汗だくになりながらも、無事に種まきを終えた皆さんの表情には達成感があふれ、清々しい光景が広がっていました。
色とりどりの花が咲き誇り、風に揺れるコスモスが地域の景色をやさしく彩ってくれる日がますます待ち遠しく感じられました。
一方で、近年の猛暑や雑草の繁殖により、コスモスの生育に影響が出ており、駐車場協力金の大幅な減少も重なって、同園の維持管理に必要な資金が不足する状況に陥っています。
かつてこの場所は、不法投棄などで荒れ果てていた時期もありましたが、地域の皆さんの尽力により、今では美しいコスモス園へと生まれ変りました。
そうした地域の皆さんの思いを大切にしながら、これからも美しく咲き誇るコスモスを見続けていけるよう、引き続き皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。
(武庫地域課 一同)
8月「みんなのホームルーム」を開催しました(令和7年8月21日)

毎月第3木曜日は【みんなのホームルーム】の日。
8月のホームルームは、武庫西生涯学習プラザ(ゆうやけプラザ)1階ホールにて開催し、お昼の部に16名、夜の部に13名の方々にご参加いただきました。
この日も厳しい暑さの中、小学6年生から80代のご年配の方まで、幅広い年代の皆さんにお越しいただき、さまざまなご意見やお考えを伺うことができました。
お昼の部・夜の部で皆さんからいただいた「お題」は以下のとおりです。
【お昼のホームルーム】
1.「〇〇のまち」と呼ばれるには?
2.キャッチコピーを考えてほしい!
3.地域の知り合いを増やすには?
4.情報の発信者の探し方について
5.個人情報の秘密と人との関わりについて
[PRタイム]
1.「つくしっこフリースペース」@つくしっこひろば(毎週木曜日)
2.「あまがさき習い事体験フェア」@武庫西生涯学習プラザ(8月23日)
3.「地域密着型デイサービス ケアベスト」(武庫之荘6丁目)
4.「TARO COFFEE」@市営時友団地集会所(9月2日・11日・25日・30日)
5.「武庫川髭の渡しコスモス園種まき」@武庫川髭の渡しコスモス園(8月23日)
6.「第14回さようなら原発1000人集会」@いたみホール(9月7日)
7.「iTeen武庫之荘校」(武庫之荘5丁目)
8.「ヤマハ音楽教室」(武庫之荘1丁目)
【夜のホームルーム】
1.土地を貸してもらえるところを探しています
2.もっと優しいまちにするには?
3.尼崎で有名な歌手になりたい!
4.地域の方に料理教室に来てもらうには?
5.キジマさんのひとりごと
[PRタイム]
1.「助けて!コスモス園」クラウドファンディング実施中(8月31日まで)&武庫川髭の渡しコス
モス園種まき(8月23日)
2.「料理教室&カレーランチ営業」薬膳教室_花実(武庫之荘)/「和風だしカレーのランチ営業」
@魚と燻製の店さんばんや[間借りキッチン](9月11日・22日)
3.「あまがさき習い事体験フェア」@武庫西生涯学習プラザ(8月23日)
4.「ジャグリング体験教室」@あまがさきキューズモール(8月24日)
5.武庫まつり個人協賛募集中!(8月末まで)
今回のホームルームでも、個人的な相談からまちづくりに関する提案、社会問題へのアプローチまで、幅広いテーマが寄せられました。参加者の皆さんから多くの貴重なご意見をいただき、大変参考になりました。
次回のホームルームは、9月18日(木曜日)の正午から午後1時30分まで、武庫東生涯学習プラザ1階のQスペースにて開催予定です。
皆さんのご参加を心よりお待ちしています。
(武庫地域課 Y、K)
「マタニティストレッチ&おしゃべり会」を毎月開催しています(令和7年8月19日)

毎月第3火曜日に、武庫東生涯学習プラザ(おひさまプラザ)で「マタニティストレッチ&おしゃべり会」を開催しています。妊婦さんはもちろん、すでに出産された方も赤ちゃんと一緒にご参加いただけます。
この日も出産を控えたプレママや先輩ママと赤ちゃん、計4組の皆さんが参加してくれました。
助産師であり、国際認定ラクテーション・コンサルタントでもある古賀浩子先生のサポートのもと、参加者同士でおしゃべりを楽しみながら交流を深めたり、経験豊富な古賀先生から丁寧なアドバイスを受けたり、ストレッチで心と体をほぐしたりと、終始和やかな雰囲気の中で自然と笑顔がこぼれていました。
こころもからだもリフレッシュできる、素敵なひとときです。次回も、皆さんのご参加を心よりお待ちしています。
(武庫地域課 Y、Т)
「夕涼み」で夏の夕暮れを楽しみました(令和7年8月8日・22日・29日)

武庫東・武庫西生涯学習プラザの指定管理者である株式会社ハウスビルシステムと尼崎市(武庫地域課)との共催により、「夕涼み」イベントをゆうやけプラザ2階の大広間にて開催しました。
このイベントは、大広間をフリースペースとして開放し、夕暮れのひとときを楽しみながら、のんびりとリラックスした時間を過ごすとともに、涼しい場所をみんなでシェアすることで、省エネ・節電につなげたいという思いのもと、開催しました。
当日は、手づくりのコットンボールライトのやさしい灯りがともる中、窓の外に広がる美しい夕焼けを眺めながら、ゆったりとした時間が流れていました。日々の喧騒から離れ、静かに流れる時間に身をゆだねる贅沢を味わうことができました。
誰もが気軽に立ち寄り、ひと息つける場所があることの大切さを改めて感じる夕べとなりました。
(武庫地域課 О、О、K、K、Т)
「ヒロシマ・ナガサキ原爆と人間展」を開催しました(令和7年8月7日~20日)

広島・長崎への原爆投下から今年で80年を迎えました。
戦争や核兵器の恐ろしさを広く伝えるとともに、改めて平和の尊さについて考える機会として、今年も「ヒロシマ・ナガサキ 原爆と人間展」を武庫西生涯学習プラザ(ゆうやけプラザ)1階ロビーで開催しました。
ロビーに並んだ30点のパネルには、原爆によって奪われた命、跡形もなく破壊された街や日常生活、それでも懸命に生き抜いた人々の姿が映し出されていました。そのあまりの悲惨さに胸が締め付けられ、こんなにも恐ろしい出来事が現実にあったことを改めて突きつけられました。
戦争体験者が年々少なくなっている今、二度と過ちを繰り返さないためにも、私たちがその記憶を受け継ぎ、次の世代へしっかりと手渡していかなければならないという思いが、いっそう強まりました。
「忘れてはならない夏」、そして「伝え続ける責任」として、小さくても息の長い取り組みを積み重ねていくことの大切さを改めて感じる機会となりました。
(武庫地域課 K)
サンモール武庫元町商店街の夏祭りにお邪魔してきました(令和7年8月2日)

令和5年以来の開催となった、サンモール武庫元町商店街の夏祭りにお邪魔してきました。
武庫中学校吹奏楽部の皆さんによる素晴らしいオープニング演奏で幕を開け、その力強く響く音色に誘われるように、商店街にはたくさんの人々が集まりました。
懐かしくて楽しいゲームコーナーや夜店が数多く並び、親子連れの楽しそうな声があちこちから聞こえてきて、笑顔があふれていました。
商店街の皆さんの工夫や心配りが随所に感じられ、暑さも忘れるほど、心がほっとするひとときでした。こうした時間こそがまちを元気をもたらしてくれるのだと改めて実感しました。
(武庫地域課 Т)
学びの夏フェス!МIТを開催しました(令和7年7月28日~8月8日)

今年もМIТ(むこっ子行きたくなる短期大学)を無事に開催することができました。ご協力いただいた講師の皆さま、そして何より、元気いっぱいに参加してくれたむこっ子たちに心より感謝申し上げます。
今年は以下の12講座を開講し、子どもたちの「やってみたい!」という気持ちを引き出す多彩な学びの場となりました。子どもたちと講師の皆さまが真剣に向き合った時間は、双方にとってかけがえのない経験になったと感じています。
各講座では、子どもたちが自分の興味や可能性を見つけ、積極的に挑戦する姿がとても印象的でした。「自分で選んでやってみた」という経験が、今後の自信につながってくれることを願っています。
【令和7年度開催講座一覧】
1.書く力が育つ!親子読書感想文教室 7月28日(月曜日)
2.おしゃれを楽しもう! ~ブレスレット作り&ボディペイント~ 7月29日(火曜日)
3.親子で学ぼう!交通安全教室 7月29日(火曜日)
4.オモウマい!あまやさい収穫体験 7月30日(水曜日)
5.スポーツ体験!初めてのバスケとラグビー 7月31日(木曜日)
6.エコキャンドルを作ろう! 7月31日(木曜日)
7.親子食品サンプル ~かき氷を作ろう~ 8月1日(金曜日)
8.初めてのバレエ ~クラシックバレエの世界へようこそ♪~ 8月4日(月曜日)
9.今年もやります!夏休みおもしろ理科教室 8月4日(月曜日)
10.でんきの学校 ~光るメッセージカード作り・ランタン作り~ 8月5日(火曜日)
11.スマートボールを作ろう! 8月7日(木曜日)
12.トールペイントを体験しよう! 8月8日(金曜日)
(武庫地域課 一同)
むこっ子ロードで打ち水が行われました(令和7年7月30日)

今年は例年にも増して厳しい暑さが続いていますが、そんな中、暑さを少しでも和らげるため、むこっ子ロードで恒例の打ち水が開催されました。
このイベントは、むこっ子ロードを拠点に地域や学校と連携しながら、身近な自然環境の復元とその維持に取り組む「むこっ子ロード整備実行委員会」が主催し、当日は、むこっ子ロードキッズクラブのメンバーや武庫小学校の児童、地元の親子連れなど、多くの参加者が集まりました。
参加した子どもたちは、バケツの水をひしゃくや竹で作った水鉄砲、じょうろを使って一斉に地面に水をまき、むこっ子ロードの水路の水を使った打ち水体験に大喜びでした。
打ち水の前は45℃に達していた地面付近の温度が、イベント後には32℃まで下がり、時間が経つにつれて心地よい風も吹き始め、ひとときの「涼」を体感することができました。
(武庫地域課 K、Y、Т)
「素人演芸大会」が開催されました(令和7年7月28日)

武庫地区老人クラブ連絡会が主催する「素人演芸大会」が、武庫西生涯学習プラザ(ゆうやけプラザ)の3階ホールで開催されました。
式典の直後には、武庫地域振興センターの木崎所長と武庫地域課の河村さんが前座で漫才を披露し、会場の雰囲気を和ませてくれました。
今年の演芸大会では、18の個人・グループが出演し、歌や踊りなど、日頃の練習の成果を存分に発揮されていました。出演者の皆さんが楽しみながらパフォーマンスを披露する姿に、会場からは惜しみない拍手と声援が送られていました。
来年も、芸達者な高齢者の皆さんが元気でご出演されることを楽しみにしています。
(武庫地域課 K、K、K)
「心豊かなまちづくり講演会」を開催しました(令和7年7月24日)

市民運動武庫地区推進協議会、武庫会、武庫地域課の共催により、「心豊かなまちづくり講演会」を武庫西生涯学習プラザ(ゆうやけプラザ)3階ホールで開催しました。
講師には日本介助犬使用者の会・会長である木村佳友さんをお迎えし、「介助犬と生きて!~シンシアがくれた希望~」をテーマにご講演いただきました。
木村さんは通勤途上の交通事故で頸髄を損傷し車椅子生活となりましたが、3年半の入院とリハビリ訓練を経て社会復帰されました。飼い犬であったラブラドール犬の「シンシア」が介助犬育成団体の訓練を受け、平成8年に介助犬として認定されました。
その後、木村さんは在宅勤務の傍ら、講演や行政への働きかけ、メディアへの発信を通じて、介助犬の普及に尽力されてきました。現在は、四代目の介助犬「エクラ」と共に学校や企業、医療関係者の集まりなどで講演活動を続けておられます。
講演会には、木村さんの奥様と介助犬のエクラも同席され、交通事故により車椅子生活を余儀なくされた際の体験や、日常生活において必要とされる介助場面などを映像とともにわかりやすく語っていただきました。また、初代の介助犬「シンシア」が生活のパートナーになった経緯、介助犬の役割、同伴拒否の現状、そして身体障害者補助犬法について、シンシア、エルモ、デイジー、そしてエクラとのエピソードを交えながらお話いただきました。
講演の最後には、エクラによる介助のデモンストレーションが披露され、その賢さと愛らしさに会場から温かな拍手と笑顔が贈られました。
木村さんのお話を通じて、介助犬の重要性を改めて認識するとともに、社会の中で介助犬が活躍する場面が増えることや、より支援しやすい環境を整えるために何ができるかを考える貴重な機会となりました。
(武庫地域課 K、K、О)
「人形劇フェスタ武庫」と「星空なつまつり」が開催されました(令和7年7月19日)

今年も武庫東生涯学習プラザ(おひさまプラザ)で、人形劇フェスタ武庫実行委員会主催の「人形劇フェスタ武庫」と、武庫東生涯学習プラザグループ連絡会主催の「星空なつまつり」が7月19日に開催されました。
2階ホールで行われた「人形劇フェスタ武庫」は、今年で31回目を迎えた歴史あるイベントで、その始まりは武庫工業高校や公民館グループなどの有志による協力から生まれたそうです。
今年も地域で活動されている市民グループ、地元高校の先生や卒業生が力を合わせ、このイベントを支えていました。
会場では、人形劇や紙芝居、手遊び、パネルシアター、楽器演奏、ブラックライトシアターなど、多彩なプログラムが披露され、参加した子どもたちは笑ったり、歓声を上げたり、一緒に歌ったりして楽しいひとときを過ごしていました。
また、夕方からおひさまプラザ駐車場で開催された「星空なつまつり」には、厳しい暑さにもかかわらず、小さなお子さんを連れた親子や子どもたちが多く集まりました。
スーパーボールすくいやくじ引き、サイコロゲーム、鬼っ子ボールなど、お祭りならではのブースが並び、子どもたちの輝く笑顔が印象的でした。
子どもたちが楽しそうに遊ぶ姿に出会い、心が温かくなりました。
(武庫地域課 K、N、М、Y、K)
7月「みんなのホームルーム」を開催しました(令和7年7月17日)

毎月第3木曜日は【みんなのホームルーム】の日。
7月のホームルームは、令和7年4月に供用開始された武庫健康ふれあい体育館の2階集会室・娯楽室をお借りして初めて開催しました。
当日は朝から雨が降っていたため、参加者が少なくなるかも・・・と予想していましたが、初参加の方を含む17名の方々にご参加いただき、いつものように和やかな雰囲気の中で楽しく話し合いができました!
皆さんから寄せられた「お題」は以下のとおりです。
[相談事]
1.不要なプラレールをどうしたらいい?
2.子どもの自由研究のテーマ
3.犬のフン問題について
4.コーヒーかすの再利用について
[PRタイム]
1.「みんなのサマーセミナー」@園田学園大学(8月2日・3日)→ みんなのホームルーム参加者の
皆さんも講師として多数参加!
2.「はんつか夏祭り」@阪急塚口駅前スカイコム広場(8月11日)
3.「TARO COFFEE」@市営時友団地集会所(9月2日・11日・25日・30日)
4.「文紙МESSE」@マイドームおおさか(8月5日・6日)
5,「サンモール武庫元町商店街夏祭り」@サンモール武庫元町商店街(8月2日)
6.「みんなの尼崎大学 談話室」@ひと咲きプラザ(8月20日)
7.「尼崎市民まつり」@尼崎市役所周辺(10月5日)
8.「第21回武庫まつり」@西武庫公園(10月25日)
9.毛糸探しています!
10.戦争に関するエピソード教えてください!
今回のホームルームで寄せられた相談事は、身近な困りごとからまちの課題、そして環境に関連する相談まで、幅広い内容でした。参加者の皆さんからは様々な視点でご意見やアドバイスをいただき、とても参考になりました。
次回のホームルームは、8月21日に武庫西生涯学習プラザ(ゆうやけプラザ)で開催予定です。昼の部は正午から午後1時30分まで、夜の部は午後7時から8時30分までの開催となります。
ぜひ皆さんのご参加をお待ちしています!
(武庫地域課 О、K)
「乳幼児親子夏まつり」を開催されました(令和7年7月16日)

コミュニティルーム武庫運営委員会の主催により、ゆうやけプラザで「乳幼児親子夏まつり」が開催されました。
このお祭りは、就学前のお子さんと保護者を対象にしたイベントで、ゆうやけプラザの1階には、お菓子つりやミニアスレチック、バルーンアート、わなげ、工作コーナーなど、楽しいブースが並びました。
スタンプラリー形式で、すべてのブースを巡る楽しさが工夫されており、どのブースも小さな子どもたちの笑顔があふれ、親御さんとの温かい交流が感じられる素敵な時間となっていました。
親子で夏のひとときを一緒に楽しんでいただき、とてもうれしく思います。来年の夏も多くの親子の皆さんと笑顔でお会いできることを楽しみにしています!
(武庫地域課 Y、K、K、М)
「赤ちゃん交流会」を開催しました(令和7年7月9日)

つどいの広場「どろっぷす」さんのご協力のもと、ゆうやけプラザ2階の大広間で、生後2カ月から6カ月までの赤ちゃんとそのご家族を対象とした「赤ちゃん交流会」を開催しました。
今回の交流会には、10組のご家族が参加されました。
月齢の近い赤ちゃんとママさんが3つのグループに分かれ、赤ちゃんの様子を見ながら、初めての育児で感じている困りごとや不安について話し合い、内容に応じて北部地域保健課の保健師や「どろっぷす」のスタッフからアドバイスしていただきました。また、日中の赤ちゃんの遊ばせ方や、パパさんや実家のサポート、外出をよくされるママさんの事例などの情報も共有しました。
一方、パパさんたちも、急遽、グループを作ることになり、育児休暇の取り方や期間、育児の合間の息抜き方法などの話題で盛り上がっていました。
悩みへの共感や具体的なアドバイスに加え、他のママさん・パパさんのお話を聞けたことで、参加者の皆さんは気持ちが少し楽になった様子でした。
次回の「赤ちゃん交流会」は、令和8年3月11日(水曜日)の午前10時から、ゆうやけプラザの大広間で開催予定です。初めて子育てをするママさん・パパさん、ぜひお気軽にご参加ください。
(武庫地域課 Y、М)
阪神特別支援学校分教室の「ヨガ講習」にお邪魔してきました(令和7年7月9日)

今年度も阪神特別支援学校分教室の自立活動の授業でヨガ講習が行われるとの連絡をいただき、体験も兼ねて見学させていただきました。講師は、昨年度に引き続き、ヨガやピラティスのインストラクターとして活躍されている伊東あゆみさんです。
授業は、「ナマステ」という挨拶の言葉を交わしながら、胸の前で手を合わせる合掌ポーズでスタートしました。
伊東先生からは、ヨガの呼吸法や基本姿勢、いくつかのポーズを丁寧に教えていただきました。生徒たちは慣れない動きに戸惑いながらも、それぞれのペースで取り組み、自分の呼吸や身体に意識を向ける中で、少しずつヨガの世界に引き込まれていく様子が見られました。
生徒たちがヨガを楽しむ笑顔がとても印象的で、見ているこちらも元気をもらいました。
授業が終わる頃には、リラックスした表情や、ヨガポーズの動き方や力加減をつかみ、自信を深めた様子がうかがえました。
こうした取り組みが、生徒たちの成長に確実につながっていることを感じました。
(武庫地域課 K、О、Т)
短冊に願いを込めて(令和7年7月7日)

夏の風物詩として親しまれている七夕飾り。今年も武庫地区では、多くの方々が願いや夢を短冊に込めました。
むこっ子ロードでは、子どもたちが心を込めて作った飾りや願い事が書かれた短冊が風に揺れ、夏のひとときを優しく彩っていました。
おひさまプラザでは、地域の子どもたちや、日本語教室に通う外国籍の方々が、家族の健康や未来の夢など、温かな思いを短冊に込めていました。
また、ゆうやけプラザでも、小学生からご年配の方々まで、それぞれの願い事を書いた短冊を笹に飾り、その思いを託していました。
皆さんの願いがたくさん叶いますよう、心からお祈りしています。
(武庫地域課 Y、М、О)
「不登校生保護者の高校進路交流会」を開催しました(令和7年6月29日)

毎月第3水曜日に不登校児童・生徒の居場所を運営している「よっといで!実行委員会」と武庫地域課との共催で、不登校や発達特性のある中学生の保護者を対象にした高校進路交流会を武庫西生涯学習プラザ(ゆうやけプラザ)で開催しました。
当日は24名の保護者にご参加いただいたとともに、子どもの不登校を経験した11名の保護者にもパネラーとしてお越しいただきました。
パネラーの方々からは、子どもの高校進学に向けての悩みや親として心掛けていたこと、進学先を決めた経緯、進学先の特徴、子どもの現在の様子などを中心に一人ずつお話いただきました。
その内容は、不安をいっぱい抱えながらも常に子どもの気持ちに寄り添い、一歩ずつ進んできた経験が伝わってくる、心のこもったものでした。また、高校進学には多様な選択肢があることを共有いただきました。
後半は参加者が3つのグループに分かれ、子どもの不登校を経験したパネラーを交えた座談会形式の質疑応答の時間を設けました。
参加者の皆さんがパネラーから体験談を聞いたり、悩みを語り合ったりしたことで、不安の軽減や気持ちの整理につながったのではないかと思います。この交流会が、お子さんの高校進学に向けたヒントになることを願っています。
(武庫地域課 K、О)
6月「みんなのホームルーム」を開催しました(令和7年6月19日)

毎月第3木曜日は【みんなのホームルーム】の日。
6月のホームルームは、ゆうやけプラザの1階ホールで開催し、お昼の部には17名、夜の部には8名の方々にご参加いただきました。
お昼の部、夜の部ともに初参加の方をお迎えする中で、新たなご縁やつながりが生まれる温かな場となりました。
お昼の部、夜の部で皆さんからいただいた「お題」は以下のとおりです。
【お昼のホームルーム】
1.編み物を活かせる場所
2.食の大切さを地域の人に伝えたい!
3.尼崎のジャグリングを知ってもらうには?
[PRタイム]
1.「はじめての電動ドライバーワークショップ」@DIY BOOKS(6月22日)
2.「キッチン花実 スパイスチキンカレー」@魚と燻製の店さんばんや(間借りキッチン)
(7月15日)
3.「フリースクール体験入学」@西武庫公園(7月10日)&「みんなの尼崎大学談話室」@あまがさ
き・ひと咲きプラザ(7月9日)
4.「サマセミ!」ボランティア募集 → 7月15日まで
5.「TARO COFFEE」@市営時友団地集会所(6月24日・26日、7月8日・10日)
6.「体験型スポーツクラブ教室(高齢者向け)」@武庫健康ふれあい体育館(7月8日~9月16日)
【夜のホームルーム】
1.自転車屋さんの高齢化について
2.子育て支援サークル・こども食堂におもしろいことをしに来てくれる人いませんか?
3.尼崎のジャグリングを知ってもらうには?
[PRタイム]
1.「サマセミ!」ボランティア募集 → 7月15日まで(協賛も募集中!)
2.「なつまつり」@中央北生涯学習プラザ(8月4日)
3.「ココからマルシェ」@あまがさきキューズモール(7月6日)
4.お琴教室の生徒募集→月3回レッスン、年1回定期演奏会あり
5.武庫地域課からのお知らせ(10/25 武庫まつり(協賛募集中)/ 7/24 心豊かなまちづくり講演
会)
次回のホームルームは、7月17日正午から午後1時30分まで、武庫健康ふれあい体育館で開催します。武庫健康ふれあい体育館での初開催ということで、どのようなホームルームになるのか、今からワクワクしています!
皆さんのご参加を心よりお待ちしています。
(武庫地域課 М、K)
武庫小学校3年生の水路調査に参加してきました(令和7年6月18日)

武庫小学校3年生の環境学習の一環として実施された「水路調査」に同行しました。当日は朝から強い日差しが照り付け、厳しい暑さとなりましたが、児童たちは元気いっぱいに西武庫公園横の水路まで歩いて移動しました。
班ごとに水路に入り、網を使って生き物を探しました。初めは水路に入るのをためらう子もいましたが、いざ足をつけると、ひんやりした水の気持ちよさに歓声を上げて楽しんでいました。
児童たちが網を使って見つけた生き物には、ホタルのエサとなるカワニナをはじめ、ヤゴ、小魚、エビ、ザリガニ、アメンボなどが含まれており、たくさんの発見に目を輝かせていました。
自然の豊かさ実感することができた今回の体験を通じて、未来を担う子どもたちに環境保護の大切さが伝わることを願っています。
(武庫地域課 K、Т)
「いちごちゃんフェスタ」を開催しました(令和7年6月15日)

武庫地区の魅力を知り、愛着を深めてもらうことを目的に、今年も武庫西生涯学習プラザ(ゆうやけプラザ)3階ホールで「いちごちゃんフェスタ」を開催しました。
当日は親子連れを中心に、約230名の地域の皆さんにお越しいただきました。
ステージでは、穏やかで透明感のある音色の「オカリナ演奏」、軽快なリズムに合わせて楽しく体を動かす「スマイル体操」、迫力満点のアクションシーンが繰り広げられた「同志社戦隊タナレンジャー ヒーローショー」、華麗な技が次々と繰り出された「ジャグリングショー」、沖縄の風情を感じさせる「三線演奏」と、多彩なプログラムが行われ、小さなお子さまからご年配の方まで、幅広い世代の皆さまに喜んでいただけたのではないかと思います。
また、「武庫地区のえがお」写真表彰式では、最優秀賞を含む9作品が表彰され、会場は受賞者や地域の皆さんの笑顔であふれる素敵なひとときとなりました。
ブースでは、ホップコーンやフライドポテトなどの飲食販売のほか、バルーンアート、工作体験、缶バッジづくり、折り紙、ミニ消防車の展示と防火服着衣体験など、楽しい活動を通じて、武庫地区の雰囲気や人々の温かさを感じていただけたかと思います。
ご参加いただいた地域の皆さんや、ご協力いただいた団体の皆さん、武庫荘総合高校の生徒をはじめとするボランティアの皆さんのお力添えにより、アットホームで楽しいイベントとなりました。皆さん、本当にありがとうございました。
(武庫地域課 Y、K、М、K、Т)
令和7年度 武庫市民大学が開講しました(令和7年6月12日)

本市では、市民の知識や教養を高めることを目的に、地域の歴史や文学、健康、観光など、多岐にわたるテーマについて学べる「市民大学」を市内6地区の生涯学習プラザで開催しています。
令和7年度の武庫市民大学が6月12日に武庫西生涯学習プラザ(ゆうやけプラザ)の3階ホールで開講しました。
第1回目の講座では、「誰かに話したくなる尼崎の文化と観光」をテーマに、あまがさき観光局事業ディレクターの松長昌男さんを講師としてお招きしました。
松長さんからは、尼崎にゆかりのある人物に関する興味深いエピソードや、地域ならではの観光戦略など、尼崎の文化と観光の魅力について豊富なお話をいただきました。
11月まで続く全10回の講座を通じて、受講者の皆さんが新たな学びや発見を得られることを願っています。
(武庫地域課 О、О、K)
「ピカリンガーデン開所式」にお邪魔してきました(令和7年6月6日)

武庫小学校では、毎年、3年生の児童がホタルの幼虫の飼育や放流を通じた環境学習に取り組んでいます。この日は環境学習の始まりとして、「むこっ子ロード整備実行委員会」の皆さんや関西学院大学の学生さんに来ていただき、学校内にあるホタルの飼育小屋「ピカリンガーデン」の開所式が行われました。
先ず、視聴覚室でスライドを使いながら、ホタルの一生や自然界ではどんなところに住んでいるのかなどを教えていただき、3年生の児童たちもたくさん質問し、ホタルについての理解を深めていました。
その後、ピカリンガーデンに移動し、ホタルの幼虫のエサになるカワニナという貝を3年生一人ひとりがカップに入れ、ピカリンガーデンの水槽の中に入れました。
これから3年生みんなでホタルの幼虫を育て、秋には成長した幼虫を水路に放流する予定です。
3年生の皆さんと一緒に、ホタルが元気に育つ様子を楽しみに見守りたいと思います。
(武庫地域課 K、Т)
地区内中学校の体育大会にお邪魔しました(令和7年6月5日)

夏を思わせるような強い日差しの中、武庫地区の4つの中学校で一斉に体育大会が開催されました。今年度から平日開催となりましたが、どの学校も多くの保護者や地域の方々が応援に駆けつけ、熱気に包まれていました。
100m走やリレー競技(4×100m・200mリレー、スウェーデンリレー)、1000m・1500m走といったおなじみの種目をはじめ、ムカデリレーや耐久縄跳び、工夫を凝らした学年演技など、各学校独自の特色が盛り込まれた種目が取り入れられていました。
どの学校でも、最後まで頑張ろうという生徒たちの強い意志と、体育大会を楽しもうという想いが伝わってきたとともに、仲間に大きな声援を送る姿に体育大会ならではの絆を感じることができました。
強い日差しにも負けず、最後まで力を出し切った生徒の皆さん、きめ細かいサポートを続けた先生方、そして温かく見守った保護者や地域の皆さん、本当にお疲れさまでした。
来年の体育大会がさらに素晴らしいものになることを楽しみにしています!
(武庫地域課 K、K、Т)
ТARО CОFFEEに行ってきました(令和7年5月27日)

阪神特別支援学校分教室の皆さんが市営時友団地集会所で開催している地域のふれあい喫茶「ТARО CОFFEE」にお邪魔してきました。
この日は、2年生が初めて地域の中で喫茶サービス活動に挑戦する特別な日でした。これまでに学んだ接客技能や、コーヒーメーカーでのコーヒーの淹れ方、レジ操作といった実践的な技能をついに地域の皆さまをお迎えする場で発揮する機会です。
初めての挑戦に、生徒の皆さんは少し緊張している様子でしたが、心のこもった丁寧なおもてなしが印象的で、とても温かい気持ちになりました。
おいしいコーヒーと、生徒の皆さんとの楽しい交流を通じて、心安らぐひとときを過ごすことができました。地域との繋がりが感じられる素晴らしい時間でした。
(武庫地域課 Т)
地区内の「うんどうかい」と「体育大会」にお邪魔してきました(令和7年5月24日・31日)

5月24日(土曜日)、武庫の里小学校で開催された「スポーツクラブ21武庫の里」主催の「むこちくみんなのうんどうかい」にお邪魔してきました。
雨天のため体育館での開催となりましたが、子どもをはじめ地域の人々が多数参加され、盛大な盛り上がりを見せました。
競技では、玉入れやデカパン競争、綱引きなど、バラエティ豊かな種目が用意され、子どもから大人まで自由に参加。どの競技にも参加者のエネルギーがあふれ、活気に満ちていました。
仮装リレーには、武庫地域課の有志も参加し、アンカーの「ぬりかべ」がバランスを崩して転倒する場面がありましたが、それでもゴールを目指して全力疾走する姿に、会場からは温かい拍手が送られました。
終始、笑顔と歓声に包まれた「みんなのうんどうかい」は、地域の絆と交流を深める素敵な運動会でした。
また、5月31日(土曜日)には武庫小学校の体育大会を見学させていただきました。天候が心配されましたが、当日は時折晴れ間がのぞき、暑すぎず寒すぎず、ちょうど良い気候でした。
保護者や地域の方々が多数応援に駆け付ける中、児童の皆さんが競技や演技に全力で取り組む姿がとても感動的でした。時間がかかっても最後まで頑張る友達に声援を送り続ける児童の皆さんの温かい気持ちには胸が熱くなりました。
そうした声援が児童一人ひとりの力となり、大会全体を盛り上げていた様子が本当に素晴らしかったです。
一生懸命に頑張る児童の皆さんの姿は、とてもかっこよかったですよ。皆さん、本当にお疲れさまでした。
(武庫地域課 K、K、Y、O、М、K、Т)
「オトナのドリップコーヒー連続講座」を開催しました(令和7年5月20日・27日、6月3日)

コーヒー好きの方やコーヒーに興味がある方を対象に、3回シリーズの「オトナのドリップコーヒー連続講座」を武庫西生涯学習プラザ(ゆうやけプラザ)の料理教室で開催しました。
今回の講座は、申込み開始直後に定員に達するほどの人気ぶりで、幅広い年齢層の方々にご参加いただきました。
講師として、コーヒー全般の知識や焙煎・淹れ方などを伝える活動をされている「麻暖和」の柴田麻子さんと、自家焙煎のコーヒーやハーブティーを提供する「ТARA CОFFEE & HERB」店主の山本三枝さんをお迎えしました。また、毎月第2水曜日に武庫西生涯学習プラザで「淹れたてコーヒー試飲会」を開催したり、第3木曜日に「みんなのホームルーム」でおいしいコーヒーを振る舞ってくれている「カフェじい」の皆さんにもご協力いただきました。
1回目の講座では、「コーヒーは生鮮食品」をテーマに、本当の賞味期限やおいしいコーヒーの条件、お湯の温度について学びました。
2回目では、「食品栄養学からみたコーヒーと健康」というテーマで、カフェインやリン酸カリウムの効能、コーヒーの健康効果を掘り下げました。
3回目の講座では、「同じ豆から9つの味」をテーマに、焙煎度、ミル度、お湯の温度の違いにより、味が変化することを知ることができました。
各回とも講義の後には、生豆の焙煎からコーヒーのドリップまでを実際に体験していただき、参加者の皆さんに充実した学びと楽しさを感じていただける講座となりました。
(武庫地域課 М、Y、М)
「10万人わがまちクリーン運動」を実施しました(令和7年5月18日)

市制80周年を契機にスタートした毎年恒例の「10万人わがまちクリーン運動」。
30年近く続いているこの運動は、市民自らの手でまちの美化を進め、明るくさわやかなまちづくりを目指して実施しています。
今回、天気予報では雨予報が出ていましたが、みんなの願いが届いたのか、当日は晴天に恵まれ、無事に開催することができました。
武庫地区では、自宅や事業所周辺などの身近な場所での地域清掃に加え、阪急武庫之荘駅周辺、西武庫公園、武庫川河川敷での一斉清掃に、地域の皆さまや団体・事業所の皆さまを合わせて総勢1000人以上が参加してくださいました。
皆さまのご協力のおかげで、武庫地区はさらに美しくなりました。
暑い中、ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。お疲れさまでした。
(武庫地域課 K、N、О)
5月「みんなのホームルーム」を開催しました(令和7年5月15日)

毎月第3木曜日は【みんなのホームルーム】の日。
5月のホームルームは昼の部を武庫東生涯学習プラザ(おひさまプラザ)1階のQスペースで開催し、21名の方にご参加いただきました。初参加の方がたくさん来てくださったこともあり、Qスペースでのホームルームとしては初めて20名を越え、大変賑やかな雰囲気の中、楽しくお話することができました。
皆さんから寄せられた「お題」は以下のとおりです。
[相談事]
1.子どものドッチボールチーム部員募集の周知方法
2.尼の推し
3.お金のイメージをきれいにするには?
4.シニア男性の居場所づくり
5.コミュニティカフェの開催場所
[PRタイム]
1.「ファイナンシャルプランナー」
2.「歌と音楽の幸せコンサート in 武庫 with つながるマルシェ」@武庫東生涯学習プラザ
(5月18日)&「むこにしたより」(武庫西地域包括支援センター)
3.こども食堂マップ
4.「みんなの尼崎大学 談話室」@ひと咲きプラザ(5月21日)
5.「TARO COFFEE」@市営時友団地集会所(5月22日・27日)
6.尼崎市総合文化センターからのお知らせ(想い出募集します/中学・高校吹奏楽部公開レッスン
コンサート/とびだせ!長谷川義史展/アンパンマンミュージカル おもちゃの国とみんなのたから
もの)
7.「10万人わがまちクリーン運動」@阪急武庫之荘駅周辺他(5月18日)
8.「ロックと演歌(仮)」@A-LAB(4月26日~6月22日)
【みんなのホームルーム】は、まちづくりに関する困りごとを参加者全員で解決策を考える場です。ぜひ気軽にのぞきに来てくださいね!初参加の方も大歓迎です♪
次回は、6月19日に武庫西生涯学習プラザ(ゆうやけプラザ)で開催予定です。
昼の部:正午から午後1時30分まで
夜の部:午後7時から午後8時30分まで
皆さんのご参加を心よりお待ちしています!
(武庫地域課 М、K)
宮の北公園でマンホールトイレの設置訓練を行いました!(令和7年5月11日)

宮の北公園への愛着を深めるとともに、地域コミュニティの活性化を目指して、毎月1回、地域の皆さんとともに同公園の清掃活動を行っています。
この日は、約1時間の清掃活動を終えた後、地域の方々と一緒にマンホールトイレの設置訓練を実施しました。
これまでは年に1回の頻度で訓練を実施してきましたが、その経験を将来にしっかり活かすため、今年度からは年2回に増やすことにしました。
令和7年度最初の訓練となった今回は、前回から8カ月ぶりの実施となりましたが、これまでの繰り返し訓練の成果もあり、前回よりスムーズに設置作業を進めることができました。
一方で、これまでの訓練で得た気づきや学びを活かしきれなかった点もありましたが、今回の訓練を振り返る中で、11月9日に予定している次回訓練に向けた改善点を整理することができ、有意義で収穫の多い訓練となりました。
(武庫地域課 K、O、K、Т)
今年もむこっ子ロードにこいのぼりが泳ぎました!(令和7年5月5日)

武庫中学校と武庫小学校・武庫幼稚園の間にある道路と水路の空間を活用した地域交流の場である「むこっ子ロード」に今年も地域の子どもたちが作ったこいのぼりが元気に泳ぎました。
今年のこいのぼりは、西武庫みのり保育園、認定こども園ベビー・メーソン、武庫幼稚園の園児たち、そして武庫小学校子どもクラブやむこっ子ロードキッズクラブの児童たちが心を込めて手作りしました。
ちょうどこどもの日にあたるこの日は、さわやかな青空が広がり、カラフルなこいのぼりたちが春風を受けて気持ちよさそうに泳ぐ姿が印象的でした。
地域の子どもたちが健やかに育ち、それぞれの夢に向かって大きく羽ばたいていくことを願ってやみません。
(武庫地域課 Т)
「第29回ハーベストフリーマーケット」にお邪魔してきました(令和7年4月29日)

毎年4月29日と11月3日に西武庫公園で開催される「ハーベストフリーマーケット」。今回で29回目の開催となり、地域に根付いたイベントとして親しまれています。
今回も、ハンドメイドの雑貨や洋服などの物販ブース、輪投げやスーパーボールすくいなどのゲームブース、お団子やパンなどの飲食ブースなど、多くの店舗が出店し、会場は終始賑わい、活気に満ちていました。
心地よい春の陽気の中、フリーマーケットならではの温かい雰囲気を楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごすことができたとともに、穏やかな空気感がこのイベントの魅力であることを改めて実感しました。
(武庫地域課 Т)
「武庫川周辺阪急新駅事業説明会」が開催されました(令和7年4月24日・26日)

4月24日・26日の両日、「武庫川周辺阪急新駅事業説明会」が武庫西生涯学習プラザ(ゆうやけプラザ)3階ホールで開催されました。
今回の説明会は、2031(令和13)年度末の開業を目標に新駅設置事業に着手したことが発表された直後の開催ということもあり、両日とも多くの地域住民が参加し、その関心の高さがうかがえました。
説明会では、事業着手までの経緯に加え、新駅設備の概要、事業費、スケジュール、主な周辺整備のイメージ、今後の進め方などが説明され、地域の意見やこれまでの取組で見えてきた課題を踏まえながら具体案が検討されてきたことが示されました。
質疑応答では、参加者の具体的な質問に対し、本市及び阪急電鉄の担当者が現時点での方向性や考え方について、丁寧な回答がなされていました。
引き続き、検討事項の具体化を含めた事業の進捗に注目していきたいと思います。
(武庫地域振興センター K、О、Т)
4月「みんなのホームルーム」を開催しました(令和7年4月17日)

毎月第3木曜日は【みんなのホームルーム】の日。
4月のホームルームには、お昼12人、夜8人の方々にご参加いただきました。
令和7年度最初のホームルームとなる今回も、初参加の方が加わり、和やかな雰囲気の中でゆるやかに意見交換したり、PRをしていただきました。
お昼の部、夜の部で皆さんからいただいた「お題」は以下のとおりです。
【お昼のホームルーム】
1.特別支援学校卒業後の居場所
2.お弁当屋さんを知ってもらうには?
3.みんなの好きな言葉を教えてください!
[PRタイム]
1.「あまこん 2025」@豊中市立文化芸術センター大ホール(5月5日)
2.「みんなのサマーセミナー」センセイ募集 → 5月6日まで
3.「サマセミセミ!」@園田学園大学(4月18日・19日)
4.「尼大ランチミーティング」@橘公園(5月9日)
5.「TARO COFFEE」@市営時友団地集会所(5月22日・27日)
6.地域におけるヤングケアラーの早期発見・支援について → 気がついたら北部及び南部こども家庭
支援担当にご相談を!
7.「子ども・若者応援補助金」 → 申込締切は5月9日!
8.「ナイトアーバンテラス by amagasaki picnic」@中央公園空中広場(5月14日)
9.武庫地区の子ども食堂一覧 → チラシを置いていただけるところを募集中!
10.武庫地域課からのお知らせ(10万人わがまちクリーン運動/武庫地区のえがお写真募集中!)
【夜のホームルーム】
1.YouTubeのチャンネル名や内容は何がいい?
2.サマセミで一緒に講師をしてくれる人いませんか?
3.地域のつどい場はどんな感じにすればいい?
[PRタイム]
1.武庫地区の子ども食堂一覧 → チラシを置いていただけるところを募集中!
2.おすすめの車教えます!
3.「みんなのサマーセミナー」センセイ募集 → 5月6日まで
4.「尼大ランチミーティング」@橘公園(5月9日)
5.武庫地域課からのお知らせ(10万人わがまちクリーン運動/武庫地区のえがお写真募集中!/
オトナのドリップコーヒー連続講座)
令和7年度の【みんなのホームルーム】は、偶数月に武庫西生涯学習プラザ(ゆうやけプラザ)で昼の部(正午から午後1時30分まで)と夜の部(午後7時から8時30分まで)を開催、奇数月は5・9・1月が武庫東生涯学習プラザ(おひさまプラザ)、7・11・3月は西武庫公園内にオープンした武庫健康ふれあい体育館で、それぞれ昼の部のみ開催します。
皆さんのご参加を心よりお待ちしています。
(武庫地域課 М、K)
入学式に出席しました(令和7年4月8日)

やわらかな春の陽ざしのもと、武庫北小学校の入学式に出席しました。
校庭に咲き誇る色鮮やかな花々が、式の雰囲気をさらに華やかに彩っていました。
上級生と手をつなぎながら体育館に入場してきた新1年生の姿はとても愛らしく、微笑ましい光景でした。少し緊張した表情で先生方のお話に耳を傾ける姿からは、これから始まる学校生活へのワクワク感が伝わり、心が温かくなりました。
新1年生の皆さんが元気いっぱいに成長し、多くの学びと素敵な出会いに恵まれる日々を過ごせるよう願っています。
(武庫地域課 Т)
武庫之荘駅周辺の桜がきれいでした(令和7年4月6日)

武庫地区の玄関口である阪急武庫之荘駅の南側と東側の線路沿いには桜並木があり、毎年春になると、美しく咲き誇る桜が私たちの目を楽しませてくれます。
この日は、ぽかぽかと暖かな日差しの中、満開の桜が枝いっぱいに広がり、駅周辺は華やかな雰囲気に包まれていました。その美しい光景を眺めているだけで心が穏やかになり、春の訪れを実感することができました。
今年も素晴らしい景色を満喫することができ、とても幸せな気持ちになりました。
(武庫地域課 Т)
関連情報
このページに関するお問い合わせ
地域協働局 武庫地域振興センター 武庫地域課
〒661-0041 兵庫県尼崎市武庫の里1丁目13番29号
電話番号:06-6431-7884
ファクス番号:06-6431-9542
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