社会教育課ブログ『まな×ビバ!』

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ページ番号1007462 更新日 令和2年10月8日

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まな×ビバ!

こんにちは!教育委員会 社会教育課です!
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武庫庄小学校でコミュニティ・スクールがスタートしました!(令和2年10月8日)

武庫庄小学校でコミュニティ・スクールがスタート!

9月25日(金曜日)に、武庫庄小学校でコミュニティ・スクールがスタートしました!
尼崎市は、令和2年度からコミュニティ・スクールのモデル校を5校設置します。
武庫庄小学校は立花南小、下坂部小、長洲小学校に続き4校目となります。
学校運営協議会の委員は、校長先生から推薦を受けた地域の皆さんと校長先生の計15名で構成されています。
会議の初めに、教育長が校長先生に学校運営協議会設置証を交付し、委員の皆さんには辞令書が手渡されました。
続いて、校長先生から昨年度までの武庫庄小学校の地域学校協働活動の紹介があり、これまでの活動をベースに学校運営協議会を進めていくことや、今年度から学校教育目標を教職員だけでなく子どもたちや地域の皆さんにもわかりやすいものにと、武庫庄の「庄」の字の「土」を+(プラス)・一(ワン)と見立てて、「ムコノショウ庄プラスワン」として再構成したとの説明があり、委員の皆さんと学校の今後の進むべき方向などを共有されました。
最後に学校運営協議会の会長より挨拶があり、「学校の応援団として頑張っていきたい。」と、意気込みを語られました。

地域と学校が連携・協働し、「地域とともにある学校」を目指すと共に、学校運営協議会と地域学校協働活動を一体的に進め、子どもたちの学びが豊かになる取組みが進むことを願っています。

長洲小学校でコミュニティ・スクールがスタートしました!(令和2年10月5日)

長洲小学校でコミュニティ・スクールがスタート!

9月23日(水曜日)に、長洲小学校でコミュニティ・スクールがスタートしました!
尼崎市は、令和2年度からコミュニティ・スクールのモデル校を5校設置します。
コミュニティ・スクールは、「学校運営協議会」という組織がある学校のことで、立花南小学校、下坂部小学校に続き3校目となります。
学校運営協議会の委員は、校長先生から推薦を受けた地域の皆さんと校長先生、教頭先生の14名で構成されています。
会議の初めに教育長が校長先生に学校運営協議会設置証を交付し、委員の皆さんには辞令書を手渡されました。
続いて、校長先生から長洲小学校の学校教育目標や目指す教師像について説明があり、委員の皆さんと学校の進むべき方向やビジョンを共有されました。
また、小学校の校門横には、菅原道真が太宰府へ左遷され、長洲に立ち寄った際に船をつないでいたとされる松の木があることや、長洲小学校が寺子屋として地域の方々により作られた学校であることなど、地域の歴史について触れられました。
お話を聞かれた委員の皆さんは、ご自身の住む地域の歴史を知り、改めて長洲の地と小学校に愛着を感じるとともに、コミュニティ・スクールの設置を機に、昔のような地域の学校として共に子どもたちを支えていきたいという校長先生の思いを感じておられたかと思います。

学校運営協議会を通して、地域が子どもたちの学びや成長を支援し、「地域とともにある学校」と地域学校協働活動が充実するよう願います。

園田小学校と立花小学校で第一回地域学校協働本部会議が開催されました!(令和2年9月18日)

第1回地域学校協働本部会議が開催されました!

9月10日(木曜日)に、園田小学校と立花小学校で第一回目となる地域学校協働本部会議が開催されました!
会議には、校長先生をはじめ、地域学校協働活動推進員や地域団体の代表の皆さまや地域課職員が出席されました。
開催にあたり、校長先生より挨拶と学校の現状についてお話があり、続いて出席者の自己紹介がありました。
その後、社会教育課より「地域学校協働活動」について、説明しました。

今後も地域学校協働本部会議を通して、学校と地域の絆が強まり、子どもたちを見守っていただけるよう、社会教育課としてもサポートして参ります。

浜小学校で「登下校の見守り活動」が行われています。(令和2年9月4日)

登下校の見守り活動の様子

浜小学校地域学校協働活動本部主催で、子どもたちの登下校の見守り活動が行われています。

浜歩道橋の補修に伴う公共工事と近隣の保育所の建て替え工事が行われることになり、子どもたちの登下校の安全を確保するため、通学路を変更することになりました。
地域学校協働本部会議において、通学路の変更の経緯等を校長先生や地域学校協働活動推進員が説明しました。
通学路の変更で戸惑う子どもたちが、安心して登下校ができるように見守り活動に力を貸していただけないかとお願いしたところ、それを聞いた地域の皆さまの心に響き、従来から見守り活動をしていただいている団体に加え、新たに多くの方が活動に参加してくださることになりました。

新型コロナウィルス感染症の影響により、今年は8月18日から2学期が始まり、暑い中での活動となりますが、地域の方々が学校の南側や歩道橋下付近、学校の北側に分れて立ち、子どもたちの安全を見守って下さっています。
「地域の子どもたちは、地域と学校で守る」という思いが実現した取組であると感じました。

小園小学校で夏休みのラジオ体操が行われました。(令和2年9月1日)

ラジオ体操の様子

今年は、新型コロナウイルス感染症により学校が5月末まで長期休校になった影響で、尼崎市立小学校の夏休みは8月1日から17日までと例年より随分短くなりました。
短い夏休みではありますが、子どもたちが規則正しい生活が送れるように、地域の方々や子ども会の協力を得て、小園小学校区の二十公園、若王寺公園、額田公園で朝6時30分からラジオ体操が行われました。
二十公園では、開始10分前になるとラジオ体操の参加カードを首から下げた子どもたちや付き添いの保護者、地域の方々が続々と集まり、総勢60名を超える参加がありました。
広い公園いっぱいに広がってソーシャルディスタンスをしっかりと取って、ラジオ体操が始まりました。
最初は少し眠そうな様子の子どももいましたが、体操をしているうちに目が覚めてきたようで、終わる頃には眠気も吹っ飛び、元気いっぱいに帰って行きました。
2学期が始まってから、学校を通じて頑張った子どもたちに地域の方から参加賞が渡されるそうです。

子どもたちが保護者や多くの地域の方々に見守られ、地域で大事に育てられていることを感じられる取組でした。
今後も、学校と地域、家庭が連携して、子どもたちの健やかな成長を支える取組が広がることを願っています。

立花南小学校でコミュニティ・スクールがスタートしました!(令和2年7月29日)

立花南小学校っでコミュニティ・スクールがスタート!

7月10日(金曜日)に、立花南小学校でコミュニティ・スクールがスタートしました!
尼崎市は、令和2年度から、コミュニティ・スクールのモデル校を小学校に5校設置します。
コミュニティ・スクールとは、「学校運営協議会」という組織がある学校のことで、先日の下坂部小学校に続き、立花南小学校でも第1回の学校運営協議会が行われました。

学校運営協議会の委員は、校長先生から推薦を受けた12名の地域の皆さんと、校長先生と教員を含む15名で構成されています。
会議の開催に先立ち、校長先生と教育長から挨拶があり、その後教育長が校長先生へ学校運営協議会設置証を交付し、委員の皆さんには辞令書が手渡されました。
続いて、校長先生からコミュニティ・スクールの概要と、今後の立花南小学校のコミュニティ・スクールの進め方や年間計画、「学校運営に係る基本方針」についての説明があり、委員の皆さんと学校の進むべき方向性やビジョン、「地域とともにある学校」を目指していく思いを共有しました。
また、「学校支援」を進めるなかで、学校と地域の連携を活かし、立花南小学校らしいコミュニティ・スクールを進めていくことを確認し、最後に立花南小学校の子どもたちの直近の様子を写真で紹介されました。
学校運営協議会を通して、地域が子どもたちの学びや成長を支援し、地域と学校が一体となった取組みが進んでほしいと願います。

下坂部小学校でコミュニティ・スクールがスタートしました!(令和2年7月10日)

コミュニティ・スクールがスタートしました!

7月1日(水曜日)、下坂部小学校で尼崎市で初めてのコミュニティ・スクールがスタートしました!
尼崎市では、令和2年度からコミュニティ・スクールのモデル校を小学校5校に設置し、「地域とともにある学校」を目指していきます。
コミュニティ・スクールとは「学校運営協議会」という組織がある学校のことです。
地域の皆さんに学校運営について幅広く関わっていただくことで、子どもたちの学びや体験が充実するとともに、保護者をはじめ地域の方と学校が顔の見える関係となり、地域が一体となって魅力ある学校づくりに取り組むことができるようになります。

下坂部小学校の学校運営協議会の委員は、校長先生から推薦された10名の地域の方々と校長先生と教員の12名で構成されています。
会議の開催にあたり、校長先生と教育長から挨拶があり、教育長が学校運営協議会設置証を校長先生に交付し、委員の皆さんには教育長から辞令書が手渡されました。
続いて、校長先生から下坂部小学校のコミュニティ・スクールの進め方や年間計画、「学校運営に係る基本方針」について説明があり、委員の皆さんが学校の進むべき方向やビジョンを共有されました。
最後の意見交換では、学校運営協議会に対する思いや委員としての抱負について、それぞれの立場から意見を述べておられました。

下坂部小学校は、これまでも「近松郷土学習」などで地域の方々に応援をいただいてきました。
コミュニティ・スクールがスタートして、ますます「地域とともにある学校」としての取組みが進められていきます。

武庫庄小学校の子どもたちが「田植え」を行いました!(令和2年6月23日)

田植えを行いました!

6月16日(火曜日)、快晴の空の下、武庫庄小学校5年生の子どもたちが、学校の南西にある水田で「田植え」を行いました。
昨年度に引き続き、地域学校協働活動推進員を中心に、JA兵庫六甲の職員や地域のボランティア、武庫地域課のご協力により実施されました。

尼崎市では、5年生になると1年を通して「お米の学習」を行います。
武庫庄小学校では、地域の方にご協力を頂き、実際に田植えや稲刈りを体験して学んでいます。
子どもたちも、田植え体験を楽しみにしていたようで、体操服とサンダルを身にまとい、やる気満々の様子でした。

子どもたちは、苗を2、3本ずつ取って深めに植えることや、水田に入る時の足の運びについての説明を受けたあと、水田に入りました。
初めて水田に入った子どもたちは、水の冷たさや足が泥に沈んでいく感覚を肌で感じながら、田んぼに一列に並び、慎重に苗を植えていました。

また、収穫時期を迎える頃には、各学年が製作した6体のかかしがお目見えする予定だそうです。
これから秋に向けて稲が大きく育ち、稲刈りができるのがとても楽しみですね!

武庫北・園和小学校で、あいさつ運動と登校見守りボランティアが行われました!(令和2年6月17日)

武庫北小学校の活動の様子

武庫北小学校地域学校協働本部主催で「あいさつ運動と登校見守りボランティア」が行われました!

尼崎市では、6月1日より子どもたちが午前と午後に分れて学習する分散登校が始まりました。
登下校時間が午前と午後の学習で異なるので、地域学校協働活動推進員が学校の要望に応え、午前中はPTAの皆さま、午後は地域のボランティアの皆さまにご協力いただきました。
登校時の安全を守るため、学校の東門と南門、通学路にある各交差点に分れて立ち、暑い中、登校してくる子どもたちに元気よく「おはよう!」、「こんにちは!」と声をかけ、子どもたちも元気よくあいさつを返していました。
各交差点では、子どもたちが安全に渡れるように見守ってくださいました。

園和小学校の活動の様子

また、園和小学校では分散登校で登校時間がバラバラになるため、子どもたちの安全確保が課題だと校長先生から相談を受けた地域学校協働活動推進員が、地域の皆さまに声をかけ、ご協力をいただきました。
午前と午後の登校時に東門と南門に地域の皆さんが立ち、子どもたちが安全に登校する様子を見守っておられました。

久しぶりの登校で少し不安を感じていた子どもたちも、地域の皆さんの声で元気に登校することができました。
地域と学校、そして保護者の皆さまが連携して子どもたちの安全を守りながら応援する、すばらしい活動だと感じました。

小園小学校で新1年生の集団下校の見守りが始まりました!(令和2年6月3日)

集団下校の様子

小園小学校地域学校協働本部主催で「新1年生集団下校の見守り」が始まりました。
学校と地域学校協働活動推進員が、4月に入学する新1年生の下校の引率を計画をしていましたが、新型コロナウイルスの感染防止のため学校が臨時休校となり、実施が見送られていました。

6月1日から学校が分散登校で再開されることになり、教職員が新1年生を自宅付近まで引率する予定でしたが、昼からの授業の準備があり、引率できる教職員が足りません。
そこで、学校と地域学校協働活動推進員が協議し、見送られていた下校の引率をすることになり、10名の地域の皆さんがご協力くださいました。

新1年生の子どもたちは下校前に体育館前に集合し、班ごとに引率していただく地域の方を紹介されました。
揃った班から学校を出発し、列の前と後ろに教職員と地域の方がついて歩いている姿は、「学校と地域が一緒に子どもたちを見守っている」という思いを感じる光景でした。

この活動は、学校からの相談を地域学校協働活動推進員が受け止め、地域の方々に届けていただいたことで実現した活動であると感じるとともに、地域学校協働活動推進員の持つ地域のネットワークの広さも実感しました。
小園小学校の取組みは、学校と地域が連携して子どもたちの安全を守り、支援していく素晴らしい活動だと思います。

尼崎市立の全小学校に地域学校協働本部が設置されました!(令和2年5月1日)

地域学校協働活動推進員に委嘱状をお渡ししました!

尼崎市では「学校を核とした地域づくり」を目指して、地域と学校が連携・協働しながら、地域全体で子どもたちの学びと成長を支えていく「地域学校協働本部」を設置しています。
「地域学校協働本部」とは、各学校のニーズに応じて地域のボランティアと学校をつなぐ「地域学校協働活動推進員」を中心に、地域の多様な住民や団体等が学校を支援するネットワークを形成する体制です。
平成28年度から、モデル校の2校に設置してスタートしましたが、令和2年4月に全市立41小学校に設置されました。

地域学校協働活動推進員に委嘱状をお渡ししました!

令和2年度から新しく地域学校協働本部を設置した立花小学校、浜田小学校、園田南小学校、名和小学校、園和北小学校で、学校長から地域学校協働活動推進員へ委嘱状が交付されました。
その後、社会教育課職員より地域学校協働活動推進員の役割や、活動について説明を行いました。

推進員の皆さまは、活動を始めるにあたり、緊張や不安を感じていらっしゃるようでしたが、学校長から「無理せずできることから一緒に始めていきましょう」といった言葉もあり、子どもたちの学びと成長のために力を尽くしていこうという意気込みも感じました。

今後も、様々な活動を支援できるよう、社会教育課としても引き続きサポートして参ります。

このページに関するお問い合わせ

教育委員会事務局 社会教育部 社会教育課
〒661-0024 兵庫県尼崎市三反田町1丁目1番1号 尼崎市教育・障害福祉センター4階
電話番号:06-4950-0405
ファクス番号:06-4950-5658
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