社会教育課ブログ『まな×ビバ!』

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ページ番号1007462 更新日 令和3年9月9日

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社会教育課ブログ『まな×ビバ!』

こんにちは!教育委員会 社会教育課です!
このブログでは、『学び』をキーワードとして、積極的に情報を発信しています!
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小園小学校区でラジオ体操が行われていました!(令和3年9月9日)

ラジオ体操の様子

7月21日(水曜日)から8月24日(火曜日)の間、毎朝6時30分に小園小学校区の二十公園、若王寺公園、額田公園でラジオ体操が行われ、たくさんの子どもたちが参加しました!
二十公園では、ラジオ体操の最終日には、参加した子どもたちと地域の方が向かい合って並び、地域の方は早起きしてラジオ体操に参加した子どもたちを称え、子どもたちは、夏休みの間、地域の方々のラジオ体操に参加させてもらった感謝の思いを込めて、お互いに拍手しあいました。
頑張って参加した子どもたちには、町会やこども食堂からご褒美にお菓子が配られ、子どもたちは大喜びでした。
夏休みの間、子どもたちの賑やかな声に包まれたラジオ体操が終わってしまうことに地域の方々は寂しさを感じておられました。
ラジオ体操を通じて、地域の方々と子どもたちの距離が近くなり、お互いに挨拶し合える関係ができるといいですね。

園田南小学校の校区で夏休みのラジオ体操が行われています!(令和3年8月21日)

ラジオ体操が行われています!

園田小学校の校区にある「瓦宮公園」で、毎日午前6時30分から、地域の方と子どもたちが一緒にラジオ体操をしています。
夏休みの間、子どもたちの生活リズムが乱れないよう、日頃から公園でラジオ体操をされている、瓦宮西園田社会福祉協議会の方々を中心に、学校や地域学校協働活動推進員(コーディネーター)、PTAの方々がご協力くださっています。

ラジオ体操が始まる時間が近づくと、たくさんの子どもたちが集まってきました。
最初は、少し眠そうな子も、音楽に合わせ身体を動かすうちに、少しずつ目が覚めてきたようです。
ラジオ体操が終わると、地域の方が子どもたち一人一人に「明日もおいでね。」と声をかけながら、シールを貼ってくださいました。
また、アメなどプチご褒美もいただき、子どもたちはとても嬉しそうでした。
毎朝のラジオ体操で、地域の方と子どもたちが顔なじみになり、普段から挨拶し合える関係が築けるようになるといいですね!

杭瀬小学校で「杭瀬防災スクール」が行われました!(令和3年8月19日)

防災について学びました!

8月7日(土曜日)の夕方から、杭瀬小学校の校庭において「杭瀬防災スクール」が行われ、小学校の子どもや保護者、地域の方々のほか、県立尼崎小田高等学校の学生と先生もボランティアとして参加され、盛り上げてくださいました。

最初に地域の3つの消防団の方が、プールの水を使った放水活動の様子を披露されたあと、子どもたちは消防団の方に支えてもらいながら、本物のホースを持って放水体験をしました。
放水は打ち水効果もあり、ちょっと涼しくなりました!

校長先生の挨拶のあと、災害対策課や福祉課の職員による防災や減災のお話やクイズ、消防団の方からのお話など、みんなで防災について学びました。
最後は、杭瀬アクションクラブの皆さんが準備してくださった縁日タイムで、缶バッジを作ったり、的にボールを投げて倒した枚数を競う「ストラックアウト」で楽しみました。

今回の取組では、地域の皆さんの防災に対する意識が高まり、これからの台風シーズンに向けた備えについて、親子で考えるきっかけになったのではないでしょうか。

尼崎北小学校でコミュニティ・スクールがスタートしました!(令和3年8月11日)

尼崎北小学校でコミュニティ・スクールがスタートしました!

7月29日(木曜日)に、尼崎北小学校において、コミュニティ・スクールがスタートしました!
コミュニティ・スクールでは、学校と地域の皆さんが力を合わせて子どもたちの学びを充実させるための話し合いが行われます。
会議のはじめに、教育長から校長先生へ学校運営協議会設置証が渡され、地域の皆様には、辞令書が手渡されました。

その後、校長先生が今回、コミュニティ・スクールをスタートさせるにあたり、学校の創立当時からの地域と学校の関係を振り返り、改めてこれまでから地域の皆様に支えられてきたことなどをお話しされました。
また、「新しい学習指導要領にもある『社会に開かれた教育課程』や、『地域とともにある学校』をめざし、地域と学校で子どもたちを育てていきたい。」、「『WIN WIN より Happy Happy』で学校も地域もHappyになれるように進めたい。」と意気込みを熱く語られました。
この日就任された学校運営協議会の会長からも、「学校と地域だけでなく、多くの方々がHappyになれるようHappyの輪を繋げていきたい」と力強く決意を述べられました。

立花南小学校で学校運営協議会が開催されました!(令和3年8月11日)

立花南小学校で学校運営協議会が行われました!

7月15日(木曜日)に、立花南小学校で学校運営協議会が開催されました!
会議の前に、委員の皆さんは子どもたちの授業の様子を見学され、「タブレットを使って気になる記事を調べて自分でまとめた新聞を作る」という授業の様子を見て、「新しいことを取り入れた授業ですね。」と感心されていました。

会議では、校長先生から令和2年度の学校運営協議会の取組みについて説明があり、成果と課題を委員の皆さんと共有しました。
また、令和3年度は子どもたちにあいさつと基本的生活習慣をしっかり身につけられるよう、特に力を入れたいと熱く語られました。
学校運営協議会では、「委員の皆さんに学校や地域の子どものことをもっと知っていただき、提案型の会議にしていきたい」、「地域と学校がHappy Happyの関係になる」、「地域と学校が思いを一つにし、『Let’s(一緒にやっていこう)』を合言葉にして進めていく」という方針で進めていくことを確認しました。

その後、各部会に分かれて、「登下校時や校区内での公園を中心とした見守り」や、「授業の支援」、「花壇の整備や池の管理」など、「子どもたちのためにどんなことができるか」について話し合われました。

地域学校協働活動推進員研修会を行いました!(令和3年7月20日)

研修会を行いました!

7月15日(木曜日)に、小田南生涯学習プラザにおいて、各小学校で活躍されている地域学校協働活動推進員の皆さんの研修会をオンラインで行いました!
全国体験活動ボランティア活動総合推進センターのコーディネーターの大坪直子さんに、どうして今「連携・協働」が必要なのか、学校と地域の連携・協働の取り組みをすることでもたらす効果や、推進員の役割についてお話頂きました。

続いて、受講者の皆さんが5つのグループに分かれてワークショップを行い、普段連携している団体や実施している活動などを付箋に書きこんで模造紙に貼って紹介したり、活動の中で悩みや困っていることなどを話し合いました。
なかでも、地域でどうすれば連携がうまくできるかと悩んでいる方は、違う地区の活動のお話しを熱心に聞かれて、今後の地域学校協働活動の進め方の道筋が見えたようでした。

今後も、活動されている推進員の皆さんと連携し、地域の団体との連携を深め、活動が活発になるように進めていきたいと思います。

武庫の里小学校でコミュニティ・スクールがスタートしました!(令和3年7月9日)

武庫の里小学校でコミュニティ・スクールがスタート!

7月5日(月曜日)に、武庫の里小学校でコミュニティ・スクールがスタートしました!
コミュニティ・スクールとは、地域の皆さんのご意見を学校の運営方針に反映させる仕組み(学校運営協議会)のある学校です。
また、武庫の里小学校の学校運営協議会は、地域の方13名と校長先生・教頭先生の15名で構成されています。

教育長から校長先生へ学校運営協議会設置証を交付し、地域の代表として参画する学校運営協議会の委員の皆さんには辞令書が手渡されました。
続いて、校長先生から武庫の里小学校の教育プランとコミュニティ・スクールの運営について説明があり、「武庫の里小学校の特徴を生かしたコミュニティ・スクールにし、地域と学校との連携をさらに進め、『持てる力』と『意見』と『思い』を寄せて合わせ、『地域とともにある学校づくり』を実現したい」と話されました。
その後、学校の課題や今後のコミュニティ・スクールの進め方について、早速委員の皆さんが活発に意見を交わされました。

尼崎市人権啓発オピニオンリーダー委嘱式を行いました!(令和3年7月5日)

委嘱式を行いました!

6月24日(木曜日)に、教育・障害福祉センタ-において、尼崎市人権啓発オピニオンリーダー委嘱式を行い、30名の方に社会教育部長より一人ずつ委嘱状をお渡ししました。

人権啓発オピニオンリーダーとは、人権教育小集団学習グループの中から選ばれた方で、各地区の研修に参加し、それを活かして人権学習会の進行や活性化に取り組んで頂きます。
「人権」と聞くと堅苦しく感じられる方もおられますが、学習会では、子育てや障害、高齢者、性の多様性などについて、身近なこととして学習します。

人権学習は、自分が自分として幸せに生きるために、人が人として幸せに生きるために、私もみんなも幸せに生きるために、必要な学びです。
オピニオンリーダーの皆さんには、これまで何気なく見過ごしてきた事の中に、差別の目や根があることの気付きを促していただき、さまざまな人権問題に向き合う機会づくりに努めていただくようお願い致します。

浜小学校でコミュニティ・スクールがスタートしました!(令和3年6月24日)

コミュニティ・スクールがスタート!

6月22日(火曜日)に、浜小学校でコミュニティ・スクールがスタートしました!
コミュニティ・スクールとは、地域の皆さんのご意見を学校の運営方針に反映させる仕組み(学校運営協議会)のある学校です。
教育長から校長先生へ学校運営協議会設置証を交付し、地域の代表として参画する学校運営協議会の委員の皆さんには辞令書が手渡されました。

続いて、校長先生から浜小学校の学校経営方針とコミュニティ・スクールの今後の運営について説明があり、「『WIN WINよりHappy Happy』の考え方で、学校と地域がHappyになれるように進めていきたい」、「開かれた、信頼される楽しい学校づくりを『チーム浜』で目指していきたい」と話されました。
また、この日に就任された学校運営協議会の会長も、学校の応援団として登下校の見守り活動をはじめ、子どもたちのために多くの支援を積極的に進めていきたいと話されました。

昨年度、地域学校協働活動で文部科学大臣表彰を受賞された浜小学校が、コミュニティ・スクールとして子どもたちの学びや成長の支援をさらに充実し、「地域とともにある学校」を目指していただきたいと思います。

武庫庄小学校の5年生が「農業体験」を行いました!(令和3年6月19日)

農業体験を行いました!

6月11日(金曜日)に、武庫庄小学校の5年生の子どもたちが農業体験の一環として、田植えを行いました!
この日は武庫庄小学校の地域学校協働活動推進員の他に、JA(農業協同組合)や農政課の職員がサポートに来てくださいました。
子どもたちは体操服に着替えてから学校に隣接している田んぼに移動し、まずは田植えに関する豆知識を真剣な表情で聞き入っていました。
1回に植える苗は3~5本にしないと元気に育ちにくいことや、苗1本から100粒前後のお米ができることを教わり、「へー!すごい!」と驚いていました。
説明のあと、子どもたちは密にならないよう少数グループに分かれ、1グループずつ転倒防止用の棒に掴まりながらゆっくりと苗を植える場所まで移動しました。
初めて田んぼに入った子どもたちからは、「水が冷たい!」、「気持ちいい!」といった声が飛び交い、汗を拭いながら頑張って苗を植えていました。
子どもたちにとって、この体験は忘れられない貴重な時間となったことでしょう。

園田南小学校の5年生が「農業体験」を行いました!(令和3年6月9日)

農業体験を行いました!

6月1日(火曜日)に、園田南小学校の5年生の子どもたちが「農業体験」を行いました!
園田南小学校の地域学校協働活動推進員や園田地域課の職員が地域で農家をしている方にお願いしてくださいました。
子どもたちは、田植えの仕方について説明を聞いたあと、学校の東側にある田んぼへ移動しました。
始めに、機械を使った田植えの様子を見学しましたが、子どもたちは機械が方向転換するときに大きな音を立てて苗を乗せた台が上がると、「わー!すごい!」と声を上げていました。
その後、クラスごとに分れて一人ずつ苗を持って田んぼに入りました。
子どもたちはふくらはぎぐらいまで泥に足が埋まり、ぬるっとした感触に戸惑いながらも地域の方に優しく教えていただきながら苗を植えました。
植え終わった子どもたちからは「楽しかった!」、「来年もまたしたいな!」と、とても楽しかったようです。
子どもたちは、地域の方のご協力で学校だけではできない活動を経験し、貴重な時間となったのではないでしょうか。

武庫庄小学校の4年生が『武庫一寸豆』の収穫を行いました!(令和3年5月25日)

武庫一寸豆の収穫を行いました

5月18日(火曜日)に、武庫庄小学校の4年生の子どもたちが『武庫一寸豆』の収穫を行いました。
豊かな武庫の地にできる武庫一寸豆は、昔から地域の特産品で、栄養満点でおいしいと評判です。
昨年の12月に当時3年生だった子どもたちが地域の方と一緒に草を抜き、耕した畑に植えた種が立派に育ちました。
収穫前日は雨が降り、畑がぬかるんでいたため、地域の方が中心となって一寸豆を引き抜いて地面に置き、子どもたちが収穫しやすいようにして下さいました。
地域の方に見守られるなか、子どもたちは「すごく大きい豆が獲れた!」と目を輝かせていました。
収穫した豆は、例年は家庭科室で湯がいてみんなで食べていますが、今年は自宅に持って帰って食べます。
「一寸豆をどうやって調理したらおいしくなるの?」と質問をしている子もいて、食べるのを楽しみにしているようでした。
地域と学校が連携し、地域に伝承される特産品を通して子どもたちの学びと成長を支援する活動でした。

塚口小学校で「わくわくタイム」が行われています!(令和3年5月23日)

「わくわくタイム」が行われています!

塚口小学校では、「わくわくタイム」が行われています。
1年生になった子どもたちが、幼稚園・保育園生活との違いに戸惑うことなく、安心して学校生活が送れるよう、2年前から始めた取組みで、5月末までの毎朝8時30分から9時までを「わくわくタイム」とし、好きな遊びを楽しんでいます。
今年は新型コロナウイルス感染防止のため、遊具遊びや鬼ごっこ、砂場遊びなど、運動場で遊んでいます。
当初は1年生の担任を中心に行っていましたが、遊びの内容が増えるにつれて人手不足が課題となりました。
そこで、学校が地域学校協働活動推進員(コーディネーター)が、地域のネットワークを活かして17名の方に子どもたちを見守っていただくことになりました。
先生からは「多くの方が見守って下さるので安心して子どもたちを遊ばせることができて感謝しています。」、地域の方は「子どもたちから元気をもらえます」と話されていました。
塚口小学校の「わくわくタイム」では、地域と学校が連携し、Happy Happyな関係が築かれていました。

武庫庄小学校の5年生が米づくり体験をしました!(令和3年5月21日)

米作り体験をしました!

5月12日(水曜日)に、武庫庄小学校の5年生の子どもたちが、授業で米づくり体験として種まきをしました。
毎年、地域で農業をしている方が、種籾から苗を育てて収穫するまでの米づくり体験の機会を提供くださっています。
密にならないよう、先生に呼ばれたグループから順番に肥料のたっぷり入った育苗箱のマットの上に重ならないように種籾を蒔いていきます。その後、一人ずつ両手で土をすくい、そっと土を被せ、日当たりのよい場所に置きました。蒔いた種籾から茎が出て青々とした苗に育つ頃、育てた苗で、子どもたちは「田植え体験」をする予定です。
「ひと粒の種籾からできる1本の苗を田んぼに植えると、茎が10本に増え、1本の茎に100粒くらいの米ができます。1本の苗から何粒の米ができる?」と質問され、子どもたちは一生懸命に考えていましたが、1000倍になると聞いて驚いていました。地域の方のご協力で、子どもたちは、教科書だけでは学べない貴重な体験ができたのではないでしょうか。

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