更生保護活動の促進

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ページ番号1004386 更新日 令和3年7月15日

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概要

 犯してしまった罪をつぐない、社会の一員として立ち直ろうとするには、本人の強い意志や保護観察所等の行政機関の働きかけのみならず、地域社会の理解と協力が不可欠です。
 地域では、尼崎市保護司会の保護司を始めとする更生保護ボランティアと呼ばれる人たちなどが、保護観察活動、犯罪予防活動、青少年健全育成活動などを実施し、犯罪のない明るい社会に向けて取り組んでいただいています。

 本市では更生保護活動を促進するために次のような事業を実施しています。

第71回”社会を明るくする運動”

犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ

第71回”社会を明るくする運動”ポスター

社会を明るくする運動は毎年7月を強調月間として更生保護活動に対する啓発活動を全国展開しています。本市でも市長を推進委員長として、犯罪予防活動などを行っています。

今年度は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、昨年度に引き続き、毎年開催している中央集会や地区集会等は中止しましたが、市内の主要駅や公共施設などでのポスター掲示等で啓発活動を行いました。

カウンセリング事業

尼崎カウンセリング協会は、カウンセリングに関する学習会や、研修会を開催しています。

また、悩み事相談を毎月、第2、第4(土曜日)更生保護センター面接室にて実施しています。

〈事前申込必要、費用は無料〉定員は1日3名で先着順です。

(お問い合わせ先)

尼崎市更生保護センター内 尼崎カウンセリング協会

電話番号 06-6489-3138 FAX 06-6489-3175

尼崎市保護司会事務局では保護司を募っています

全国的に保護司数は減少傾向にありますが、尼崎市においても保護司の減少が課題となっています。保護司活動に興味をお持ちの方は、尼崎市保護司会事務局にお問い合わせください。

(お問い合わせ先)

尼崎市保護司会事務局

電話番号 06-6489-3138 FAX 06-6489-3175

立ち直りを支援する方法

社会を明るくする運動リーフレット

罪を犯した⼈も、反省と償いを経て社会に帰ってきます。
彼らが⽴ち直りのために努⼒するのは当然ですが、社会に居場所がないために再び犯罪を重ねてしまうという悪循環があることも事実です。
⽴ち直りには、地域社会のあたたかい⼼が必要です。⽴ち直りを⾒守りささえることで、私たちが暮らす地域が、より安全で安⼼なものになっていきます。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉局 福祉部 福祉課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁北館3階
電話番号:06-6489-6348
ファクス番号:06-6489-6329
メールアドレス:ama-fukushi@city.amagasaki.hyogo.jp