あまやさい等を使った地産地消の取り組み
印刷 ページ番号1042853 更新日 2026年3月2日
地場産物を活用した給食
食育は、生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきものと位置付けられています。尼崎市では、学校給食を食育の重要な実践の場と位置付け、尼崎市産の野菜(あまやさい)や兵庫県産等の地場産物の活用に努めています。学校給食に地場産物を取り入れることで「食」に関する知識と「食」を選択する力を身に付けるとともに、地域の産業や食文化への理解を深め、地域への愛着を育み、環境問題などの課題についても知る機会になっています。
地場産物を活用した献立例
あまやさい
農地の少ない尼崎市では、近郊農業を生かして軟弱野菜を中心に栽培されています。旬の時期には、さまざまな献立に登場します。その一例を紹介します。





尼の生しょうゆ
尼の生しょうゆは、明治から大正にかけて重要な産物であった、まろやかな旨味と香りを持つ「尼の生揚しょうゆ」を復活させたものです。学校給食では、あまやさいと和えて使っています。

尼崎市産米
武庫地区、園田地区で収穫される「キヌヒカリ」は、背丈が低く、耐倒伏性が強い品種です。ソフトな粘りでさっぱりとした口当たりで、噛めば噛むほど豊かな風味を感じるお米です。

このページに関するお問い合わせ
教育委員会事務局 学校教育部 学校給食課
〒661-0024 兵庫県尼崎市三反田町1丁目1番1号 教育・障害福祉センター3階
電話番号:06-4950-5675
ファクス番号:06-4950-5658
メールアドレス:ama-gakkokyushoku@city.amagasaki.hyogo.jp














