令和7年度 あまやさい等を使った地産地消の取り組み

ポスト
シェア
LINEで送る

印刷 ページ番号1042854 更新日 2026年3月2日

2月19日(木曜日)20日(金曜日)中学校給食でオーガニック給食を提供しました

中学校給食の写真

2月19日(木曜日)はAコースで、2月20日(金曜日)はBコースで、兵庫県産の有機米と国産の有機大豆を原料とした有機みそを使った、オーガニック給食を実施しました。中学校給食は、昨年度に引き続き、2度目の実施です。

自然の生き物たちの力を借りて、環境に配慮して作られた食材を給食に使うことで、環境問題や自然の循環機能を知るきっかけにもなります。

2月9日(月曜日)小学校1ブロックであまやさいを使ったオーガニック給食を提供しました

小学校1ブロックの給食の写真
小学校1ブロックの給食
あまやさいのにんじんの写真
ひょうご安心ブランド認証のあまやさいにんじん
尼崎市長と児童が給食を食べている写真
市長と児童が給食を食べているところをテレビカメラで撮影中

第3弾、尼崎市の小学校でオーガニック給食を実施しました。今回は、市内認定農業者第1号である遠藤さんに作っていただいた、ひょうご安心ブランド認証のあまやさいのにんじんも使用しています。

ひょうご安心ブランド認証とは、環境に配慮した生産方法・品質・地域性などの個性・特長があり、かつ法令の遵守・生産管理体制などが整備された、安全性が高く、安心感のある食品にのみ認められ、兵庫県独自の食品認証制度です。

給食を食べる前に、にんじんを作っていただいた遠藤さんのインタビュー動画を放映しました。にんじんを育てる中で気を付けていることや収穫の様子等を知り、食の学びへと繋がりました。給食を食べ始めると「おいしい!」「いつものにんじんより甘い!」という嬉しい声も聞こえました。

尼崎北小学校では、6年生の教室に松本市長、森山教育長等が訪れ交流給食を行いました。テレビの取材も入り、いつもと違う雰囲気に子どもたちの気分も高揚している様子でした。一緒に給食を食べながら市長に質問をする児童や、教育長のお茶碗にご飯粒が残っていないかチェックする児童もいました。取材の内容は、当日のうちにサンテレビ「キャッチ+(プラス)」で放送されました。

2月6日(金曜日)小学校3ブロックでオーガニック給食を提供しました

小学校3ブロックの給食の写真

第2弾、尼崎市の小学校でオーガニック給食を実施しました。

有機米は、兵庫県産の「にこまる」という高温障害に強い品種です。有機みそは、国産の有機大豆を使用し、10カ月もの期間をかけてゆっくり熟成させる天然醸造にこだわったみそです。

子どもたちは今日もよく食べていました。どの食材も生産者の方が気候や気温、虫などに気を付けて、心を込めて作ってくださっています。感謝の気持ちを込めていただきたいものです。

2月3日(火曜日)小学校2ブロックと4ブロック、特別支援学校でオーガニック給食を提供しました

小学校2ブロックの給食の写真
小学校2ブロックの給食
小学校4ブロックの給食の写真
小学校4ブロックの給食
有機みそと有機米の写真
有機みそと有機米
展示食の写真
展示食の一例

昨年度、中学校給食での実施を皮切りに、今年度は尼崎市の小学校・特別支援学校でもオーガニック給食を実施しました。

オーガニック給食とは、化学肥料や農薬の使用をしない有機農法で作られた食材等を使った給食のことをいい、生物多様性や自然の循環機能が促され、SDGs、環境負荷の低減に繋がることを、給食を通じて学ぶことができます。

甘くておいしい有機米に、子どもたちのお箸も進んでいました。有機みそを使った汁物は、コクがありおいしく、いつものみそとの違いに気付く子どももいました。

節分にちなんだ行事食でもあった今日は、いわしのかば焼きやいり豆を提供しました。悪い鬼をはらい、子どもたちにたくさんの福が訪れますように。

1月29日(木曜日)30日(金曜日)中学校給食であまやさいの小松菜を提供しました

中学校給食の写真

1月29日(木曜日)はAコースで、1月30日(金曜日)はBコースで、いわしのかば焼き風やいり豆等、節分にちなんだ行事食を提供しました。小松菜としめじの和風サラダには、あまやさいの小松菜が使われています。日本の食文化と地場産物を同時に学べる機会になっています。

1月29日(木曜日)小学校給食、特別支援学校給食で尼崎市産米を提供しました

小学校1ブロックの給食の写真
小学校1ブロックの給食
小学校2ブロックの給食の写真
小学校2ブロックの給食
小学校3ブロックの給食の写真
小学校3ブロックの給食
小学校4ブロックの給食の写真
小学校4ブロックの給食
配膳の写真
炊きたてのごはんを配膳する様子
給食展示資料の写真
給食室に展示した資料の一例

小学校、中学校、特別支援学校で使った尼崎市産米は、武庫地区、園田地区でとれた「キヌヒカリ」です。「もちもちでおいしかった!」という声をいただきました。

尼崎市でとれるお米について、給食室に資料を展示し、校内放送で伝えることで、子どもたちの理解もより深まります。

1月24日から30日は「全国学校給食週間」です

毎年、1月24日から30日は「全国学校給食週間」です。全国学校給食週間の期間中は、子どもたちが食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身に付けるために、全国的に、郷土料理や国際理解に繋がる外国の料理等、様々な給食の提供が行われます。

尼崎市では、全国学校給食週間やその前後に、尼崎市産米やあまやさいを使った給食を提供しています。

1月20日(火曜日)21日(水曜日)中学校給食で尼崎市産米を提供しました

中学校給食の写真

中学校では、1月19日(月曜日)から26日(月曜日)までを「学校給食週間」としています。学校給食週間の期間中は、学校給食の歴史を感じられる「始まりの給食」や「なつかしの給食」、日本各地の郷土料理や特産品を取り入れた献立が登場します。

1月20日(火曜日)はBコースで、1月21日(水曜日)はAコースで、「尼崎市産米」や尼崎の伝統野菜「田能のさといも」を使った「田能のさといもコロッケ」が提供されました。尼崎市産米は、高温障害等による収穫量減少により学校給食で使用できない時期があり、久しぶりの登場です。しっとりしていておいしいごはんに炊き上がりました。はりはり汁に入っている水菜は、尼崎市でも多く生産されている野菜です。

ひょうご食育月間(10月)地域の特色を生かした献立

小学校給食の写真

中学校給食の写真

特別支援学校給食の写真

兵庫県では、食べ物を通じて実りの季節を感じ、農産物の恩恵に感謝の気持ちを育むため、毎年10月を「ひょうご食育月間」としています。兵庫県でとれる食材を取り入れることで、兵庫県の産業や食文化を学ぶことができます。

  • たまねぎコロッケは、淡路島でとれたたまねぎを使っています。甘くてやわらかいたまねぎです。
  • 磯あえは、播磨灘でとれた海苔で和えています。潮流の速い漁場で育まれ、色が黒く、豊かな磯の香りが特徴です。
  • そうめん汁は、播州地方の伝統的な手延べそうめんを使った汁物です。茹でてものびにくく、滑らかで舌ざわりが良いことが特徴です。
  • ひねポンは、ひね鶏(親鶏)を使った播州地方の名物料理で、嚙みごたえがあります。
  • 青菜汁には、あまやさいの小松菜を使っています。

このページに関するお問い合わせ

教育委員会事務局 学校教育部 学校給食課
〒661-0024 兵庫県尼崎市三反田町1丁目1番1号 教育・障害福祉センター3階
電話番号:06-4950-5675
ファクス番号:06-4950-5658
メールアドレス:ama-gakkokyushoku@city.amagasaki.hyogo.jp