介護保険料の還付を語る詐欺にご注意ください

ツイート
シェア
LINEで送る

ページ番号1004132 更新日 令和2年12月14日

印刷大きな文字で印刷

不審な電話にご注意ください。

介護保険料の還付に関する不審な電話を複数確認しています。不審な電話があった場合は慌てずに、尼崎市介護保険事業担当課保険料担当(06-6489-6376)にお問い合わせください。また被害防止のため、所轄の警察署や消費生活センターにも連絡してください。さらに周りのご友人・知人にも情報の共有をお願いします。

尼崎南警察署06-6415-0110
尼崎東警察署06-6489-0110
尼崎北警察署06-6426-0110

消費生活センター06-6489-6696

事例1

令和元年(2019年)7月

介護保険の被保険者に対して「市役所の者です。保険料の還付がありますが、どちらに振り込んだらいいでしょうか。」との不審な電話が相次いでいます。
また、その後に金融機関を名乗る者からも同様に還付金の振込先口座を聞き出そうとした不審な電話が発生しています。
市役所からの還付金の振込は必ず文書にて請求書を提出していただいておりますので、電話連絡のみで振込を行う事はありません。

事例2

令和2年(2020年)4月

市役所職員を名乗る者から尼崎市の介護保険被保険者に対し、「介護保険料の過払いがある。還付するので銀行へ行ってほしい」という電話がありました。
市役所からの還付は必ず文書による請求で行いますので、電話連絡や金融機関で直接還付手続きを行う事は絶対にありません。

事例3

令和2年(2020年)12月

「介護保険課のXXXです。」と名乗る者(課内に該当の職員おらず)から、尼崎市の介護保険被保険者に対し、「介護保険料の還付に対する申請の通知を送ったが、期限が過ぎた。申請してほしいので口座番号を教えてほしい」という電話がありました。
市役所からの還付は必ず文書による請求で行いますので、電話でたずねたり口座番号を聞いたりする事は絶対にありません。
少しでも不審に感じたら一度電話を切り、介護保険課までお問い合わせください。

同様の不審な電話は国民健康保険でも発生しているようですのであわせてご注意ください。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉局 福祉部 介護保険事業担当
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁北館3階
電話番号:
06-6489-6343(介護保険制度に関すること)
06-6489-6375(資格)
06-6489-6376(保険料の賦課・減免等・徴収)
06-6489-6374(要介護認定申請)
06-6489-6350(保険給付)
06-6489-6322(ケアプランの届出に関すること)
ファクス番号:06-6489-7505
メールアドレス:ama-kaigo@city.amagasaki.hyogo.jp