常設展示室6

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印刷 ページ番号1037463 更新日 2026年9月28日

常設展示室6の写真

戦後から現在

戦災復興や大防潮堤建設を経て、高度経済成長期の尼崎は、南部では商工業が発展し、北部では宅地化が進み、昭和45年(1970)には人口が55万人を超えました。その後は公害問題や産業構造の転換などにより停滞した時期もありましたが、現在は、さまざまな都市課題を解決しながら、新たなまちづくりを進めています。

防潮堤
尼崎を高潮被害から守るため、今から70年前に建設された尼崎防潮堤にに関する資料を展示しています。
さんさんタウン模型
昭和58年に開設された「塚口さんさんタウン」の基本設計時の模型を展示しています。
市営住宅
昭和40年代・50年代に建設された市営住宅の解体にあたり、歴史博物館資料として収集した資料を展示しています。

このページに関するお問い合わせ

教育委員会事務局 社会教育部 歴史博物館
〒660-0825 兵庫県尼崎市南城内10番地の2
電話番号:
06-6482-5246(企画担当・史料担当)
06-6489-9801(文化財担当)
06-4868-0362(埋蔵文化財専用)
ファクス番号:06-6489-9800
メールアドレス:
ama-rekihakubunka@city.amagasaki.hyogo.jp(文化財担当)
ama-chiiki-shiryokan@city.amagasaki.hyogo.jp(史料担当)