じんけんを考える市民のつどい

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印刷 ページ番号1005286 更新日 2026年7月14日

尼崎市では毎年8月に人権問題への正しい理解と認識を深め、あらゆる人権問題の啓発と早期解決を目指すイベントを実施しています。

イベントカテゴリ: 講座・セミナー

「市制110周年記念事業 第39回じんけんを考える市民のつどい」を開催します

第39回じんけんを考える市民のつどいチラシ

開催日

2026年8月7日(金曜日)

開催時間

午後1時30分 から 午後3時10分 まで

開場は午後1時です。

対象

尼崎市民(定員先着400名)

開催場所

尼崎市中小企業センター1階ホール
尼崎市中小企業センター

内容

講演会テーマ:「子どもの人権~十年介護と取材経験から伝えたいこと~ 」 

 

講師:町 亞聖氏(フリーアナウンサー)

講師プロフィール

小学生の頃からアナウンサーに憧れ1995年に日本テレビにアナウンサーとして入社。その後、活躍の場を報道局に移し報道キャスター、厚生労働省担当記者として、がん医療、医療事故、難病などの医療問題や介護問題などを取材。また北京パラリンピックでは水泳メダリストの成田真由美選手を密着取材。“生涯現役アナウンサー”でいるために2011年にフリーに転身。脳障害のため車椅子生活を送っていた母と過ごした10年の日々、そして母と父をがんで亡くした経験をまとめた著書「十年介護」を小学館文庫から出版。医療と介護を生涯のテーマに取材、啓発活動を続ける。東京2020パラリンピックを取材。共生社会の実現を推進するための認知症基本法の施行に先立ち内閣総理大臣が議長を務め開催された『認知症と向き合う「幸齢社会」実現会議』に有識者として参加。

 

申込

不要

直接会場へお越しください。定員に到達した場合には受付を終了させていただきますのでご了承ください。

費用
無料
募集人数
400名(先着)
主催

尼崎市
尼崎人権啓発活動ネットワーク協議会(尼崎市・神戸地方法務局尼崎支局・尼崎人権擁護委員協議会)
 

協賛

(公社)尼崎人権啓発協会
尼崎市人権・同和教育研究協議会
企業人権・同和教育合同研究会

問い合わせ

尼崎市地域協働局文化・人権部ダイバーシティ推進課
(TEL.06-6489-6658/FAX.06-6489-6661)

情報保障

手話通訳、要約筆記、磁気ループあり

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このページに関するお問い合わせ

地域協働局 文化・人権部 ダイバーシティ推進課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館7階
電話番号:06-6489-6658
ファクス番号:06-6489-6661
メールアドレス:
ama-jinken@city.amagasaki.hyogo.jp(人権・地域総合センターに関すること)
ama-danjo@city.amagasaki.hyogo.jp(男女共同参画・性の多様性に関すること)