令和元(2019)年度アウクスブルク市青年使節団報告

ツイート
シェア
LINEで送る

ページ番号1018624 更新日 令和1年10月23日

印刷大きな文字で印刷

令和元(2019)年度アウクスブルク市青年使節団尼崎市訪問

令和元(2019)年度アウクスブルク市青年使節団が9月19日(木曜日)から9月25日(水曜日)まで本市を訪問しました。18歳から23歳の青年使節団員10人と団長1人、副団長1人の合計12人が本市の様々な施設を視察し、青年交流等を行いました。

令和元年9月19日(木曜日)第1日目

滋賀県長浜市から午後到着した団員達は、エーデルワイスミュージアムを視察し、夕方には、ホストファミリーと対面しました。

写真1
エーデルワイスミュージアム
写真2
ホストファミリーとの対面式

令和元年9月20日(金曜日)第2日目

表敬訪問は終始和やかな雰囲気で、団員から、尼崎の中で一番の観光スポットはどこかなど多くの質問が飛び出しました。その後、姉妹都市提携のきっかけとなったヤンマー尼崎工場や今年オープンした尼崎城も視察しました。尼崎城では、着物や忍者服などを着て写真をたくさん撮っていました。

市立尼崎双星高校では、高校生の温かい歓迎の下、茶道、書道を体験しました。団員は見本となっている漢字の意味を尋ねるなど積極的で、高校生ともすぐに打ち解けた雰囲気になっていました。

写真3
表敬訪問
写真4
ヤンマー尼崎工場
写真5
尼崎城
写真6
市立尼崎双星高校(茶道体験)
写真7
市立尼崎双星高校(書道体験)
写真8
市立尼崎双星高校で書道パフォーマンス見学

令和元年9月21日(土曜日)第3日目

尼崎ボランティア・ガイドの会の皆さんの案内で寺町を散策した後、えびす神社で巫女体験などをしました。

アウクスブルク広場を視察したほかA-Labにて現代アートを鑑賞。

「大植英次 中学・高校吹奏楽部公開レッスン&コンサート」では、ドイツのリヒャルト・ワーグナー作曲の歌劇「リエンツィ」序曲やアウクスブルク市で行われた姉妹都市提携60周年記念式典でも演奏された「ニュールンベルグのマイスタージンガー」などを楽しみました。

写真9
寺町
写真10
えびす神社
写真11
アウクスブルク広場
写真12
A-Lab
写真13
大植英次中学・高校吹奏楽部公開レッスン&コンサート

令和元年9月22日(日曜日)第4日目

広島を視察し、平和について考える一日となりました。慰霊碑に献花し、祈りを捧げました。

写真14
広島献花

令和元年9月23日(月曜日)第5日目

団員たちはホストファミリーと思い思いの1日を過ごしました。尼崎市周辺のおすすめの場所などに連れて行ってもらったようです。団長、副団長は京都を視察しました。

令和元年9月24日(火曜日)第6日目

岸本吉二商店を視察した後、難波の梅小学校で小学生と一緒に給食を食べました。そのほか、近松の里やつかしんのアウクスブルクコーナーも視察しました。夜に開催されたフェアウェルパーティー(送別会)では、お世話になったホストファミリーのために、アウクスブルク市の歴史や世界文化遺産となったウォーターマネジメントシステムとの関わりを歌や踊りを交えながら紹介しました。団員のコミカルでかわいらしいパフォーマンスに会場は大いに盛り上がりました。

写真15
岸本吉二商店
写真16
難波の梅小学校視察
写真17
近松の里
写真18
つかしんのアウクスブルクコーナー
写真19
フェアウェルパーティー(送別会)1
写真20
フェアウェルパーティー(送別会)2
写真21
フェアウェルパーティー(送別会)3

令和元年9月25日(水曜日)第7日目

ホストファミリーに別れを告げ、尼崎市を出発しました。

写真22
見送るホストファミリーのみなさん
写真23
尼崎市出発!

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」(無料)が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(外部リンク)新しいウィンドウで開きますからダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

総合政策局 政策部 文化振興担当
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館7階
電話番号:
06-6489-6385(文化振興)
06-6489-6017(国際交流)
ファクス番号:06-6489-6702
メールアドレス:
ama-art@city.amagasaki.hyogo.jp(文化振興)
ama-kokusai-koryu@city.amagasaki.hyogo.jp(国際交流)