平成27(2015)年度アウクスブルク市青年使節団報告

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ページ番号1006864 更新日 平成30年2月21日

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平成27(2015)年度ア市青年使節団尼崎市訪問

平成27(2015)年度ア市青年使節団が8月24日(月曜日)から8月30日(日曜日)まで本市を訪問しました。18歳から24歳の青年10人と団長1人、副団長1人の合計12人が本市の様々な施設を視察し、青年交流等を行いました。

平成27年8月24日(月曜日)第1日目

関西国際空港到着後、本市へ移動。尼崎市総合文化センターで書道等を体験した後、防災センター、アウクスブルク広場等を視察し、ホストファミリーと対面しました。

書道体験

尼崎市総合文化センターの書道体験では、緊張していたようですが、何枚か書くうちにうまくなり満足している様子でした。また、先生から頂いた漢字で書かれた自分の名前には非常に感激していました。

防災センターで、地震体験装置による初めての地震を体験した後、はしご車で約50メートルの高さから尼崎の街を見るのは壮観です。


日独初の姉妹都市交流、いつまでも。(アウクスブルク広場)

防災センター


ホストファミリー対面式

庄下川公園内にあるアウクスブルク広場を見学し、両市の交流について振り返りました。

その後のホストファミリー対面式では、前年度尼崎市青年使節団としてアウクスブルク市を訪問した団員のご家庭にホームステイする団員もおり、共通の話題は尽きないようでした。

平成27年8月25日(火曜日)第2日目

表敬訪問等の公式行事に団員達は少し緊張している様子でしたが、文化財収蔵庫で古い歴史を、尼崎21世紀の森で、本市の未来についても学びました。

100周年記念Tシャツで記念撮影(表敬訪問)

少し緊張する公式行事の市表敬訪問ですが、団長は、記念品として贈られた尼崎市市制100周年記念Tシャツに着替え記念写真に臨みました。

ドイツに帰ってから、アウクスブルク市長にも着ていただこうと、お土産に100周年記念Tシャツを選びました。

アウクスブルク市長へのお土産は尼崎Tシャツかな?(メイドイン尼崎)

園児から魔法のあやとりを教えてもらいました(保育所訪問)


ボランティアの方に糸紡ぎについて説明を受けました(文化財収蔵庫)

保育園で、園児たちから魔法のあやとりを教えてもらったり、いつまでも思い出に残る楽しい時間を過ごしました。尼崎21世紀の森で見た小さな苗木達の成長を確認するため、また尼崎市に来てくださいね。

この苗木達が森になるのを楽しみにしてくださいね(尼崎21世紀の森)

平成8月26日(水曜日)第3日目

尼崎市立尼崎高校で剣道、柔道を見学し、茶道体験そして女子は浴衣を試着させていただきました。菰樽作製を見学し、神社で宮司から様々なお話を聞かせていただいたり、日本文化に触れる一日となりました。また、アウクスブルクの街並みをモチーフにしたつかしんショッピングセンターでアウクスブルクコーナーを見学しました。

茶道体験。興味津々ですが少し緊張しています(尼崎市立尼崎高校)

尼崎市立尼崎高校の茶道体験では、日本のおもてなしを経験しました。エキゾチックな日本文化を経験した後、女子は学生にお手伝いいただき、浴衣の試着をしました。もちろん喜びは最高潮!何枚も写真を撮りました。皆様、本当にありがとうございました。


自分たちの町がどのように紹介されているのか興味があるようです(つかしんアウクスブルクコーナー)

浴衣の試着では生徒のみなさんにお手伝いいただきました(尼崎市立尼崎高校)


こも樽製作を見学しました(岸本吉二商店)

つかしんショッピングセンターのアウクスブルクコーナーでは、自分達の街がどのように紹介されているのか興味津々です。

日本独自の菰樽をワイン樽と比較しながら見学し、鏡割りという習慣も学びました。

富松神社では、神道について様々な質問を投げかけ、キリスト教や他の宗教との類似点や違いについて深く考える機会となりました。

神道について様々な質問がされました(富松神社)

平成27年8月27日(木曜日)第4日目

広島平和記念資料館を見学することは、日本訪問の重要な目的のひとつです。資料館見学後は、宮島で世界遺産の厳島神社を見学しました。

写真29
新幹線に乗るのは初めてです

献花を通して平和について考えます(広島平和記念公園)

広島平和記念資料館を見学し、世界の平和について祈りを捧げました。献花の際、目に涙を浮かべる団員もおり、平和に対する思いを一層強いものとしました。

厳島神社では、前日に学んだ神道について、もう一度考える良い機会となりました。

静かに祈りを捧げます(広島平和記念公園)

厳島神社の前で記念撮影(宮島)

おみくじを結びます(厳島神社)

平成27年8月28日(金曜日)第5日目

寺町で尼崎の歴史に触れ、ヤンマー尼崎工場で両市の姉妹都市交流の始まりについて思いを馳せました。フェアウエルパーティーで団員たちは、お世話になった方々と楽しいひと時を過ごすとともに、ダンスや歌などを披露しました。

不安とともに始まった座禅ですが、あっという間に時は過ぎました(寺町)

寺町での座禅体験。「無」にすることは、難しいことですが、時間はあっという間に過ぎ、充実した時間を過ごすことができました。

江戸時代にお城があり、弥生時代にはすでに人々が生活していた尼崎には、古い歴史があることを学び、団員達は、尼信会館や寺町の寺院を興味深く見学しました。

ヤンマー尼崎工場では、両市の姉妹都市交流の始まりに思いを馳せました。

江戸時代の尼崎城の模型の前で(尼信会館)

フェアウエルパーティでは、団員達が製作したビデオで、それぞれの「アウクスブルクで一番好きな場所」を紹介し、一生懸命練習したダンスで、お世話になった方々に感謝を表しました。アウクスブルクのアーティストの曲や日本の歌も、団員に選ばれてからずっと練習してきました。その成果を皆様に披露することができ、本当に満足です。


両市の姉妹都市交流の始まりに思いを馳せます(ヤンマー尼崎工場)

アウクスブルク出身のアーティストが作曲した曲を高らかに歌い上げます(フェアウエルパーティー)

アウクスブルクで一生懸命練習した成果をお世話になった方々に披露します(フェアウエルパーティー)

平成27年8月29日(土曜日)第6日目≪ホストファミリーとの1日≫

団員たちはホストファミリーと過ごし、団長、副団長は京都を視察しました。

平成27年8月30日(日曜日)第7日目

6泊7日の本市滞在を終え、もう一つの日本姉妹都市、滋賀県長浜市に移動しました。

写真47
お世話になったホストファミリーの皆様、本当にありがとうございました。Danke!(ダンケ、ありがとう)

このページに関するお問い合わせ

総合政策局 政策部 文化振興担当
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館7階
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06-6489-6385(文化振興)
06-6489-6017(国際交流)
ファクス番号:06-6489-6702
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ama-art@city.amagasaki.hyogo.jp(文化振興)
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