まちの通信簿

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ページ番号1015710 更新日 令和3年9月13日

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まちの通信簿

1年間でどれだけまちづくりが進んだのかを分かりやすくお伝えするために、「まちの通信簿」を作成しています。

 

通信簿では、まちづくり全体の取組状況を確認するため、「あまがさきで子どもを育てる人を増やす」と「まちのことを想い、活動する人を増やす」という2つの「総合的なまちづくりの目標」を設定するとともに、その進捗を測るため「ファミリー世帯の転出超過数」と「市民参画指数」を『総合指標』として設定しています。

また、後期まちづくり基本計画期間中に重点的に取り組む項目である「主要取組項目」についても、各施策から代表的な指標を抜粋し掲載しています。

 

これらの指標の推移などを踏まえながら、まちづくりの進捗を総合的に評価し、「通信簿」として市民の皆さんにわかりやすくお伝えできるようまとめたものが「まちの通信簿」です。

 

このページでは、「まちの通信簿」のダイジェスト版としてこれらの指標の推移や総合評価の概要などを抜粋してお知らせしています。

 

まちづくりの羅針盤ともいえる総合計画の期間である2022年までにすべての項目が達成できるよう、引き続き、着実にまちづくりを進めていきます。

 

主要取組項目ごとの評価を含めた「まちの通信簿」については、「施策評価結果」に掲載しておりますので、詳細については下記リンク先からご覧ください。

 

(注意)『施策評価』とは

総合計画に基づく1年間のまちづくりについて、成果や課題、達成状況などを振り返り、その結果を踏まえ、次年度に向けた「主要事業」の立案や予算編成につなげていく本市におけるまちづくりのPDCAサイクルです。

尼崎市総合計画・ありたいまちとは

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「尼崎市総合計画」は、本市が市民や事業者の皆様とともにめざす「ありたいまち」の姿と「まちづくりの進め方」を一定期間変わることのない基本的なまちづくりの方向性として示す10年間の「まちづくり構想」と、その「ありたいまち」の実現に向けて取り組んでいくための分野ごとの方向性を示す5年間の「まちづくり基本計画(前期・後期)」で構成される、まちづくりの羅針盤ともいえる本市の最上位の行政計画です。

「ありたいまち」とは、総合計画に掲げるめざすべき本市の将来像です。本市では、その将来像として「あるべきまち」ではなく、誰もが共感できる「ありたいまち」を掲げ、市民や事業者の皆様とともに、その「ありたいまち」の実現に向けてまちづくりを進めています。

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このページに関するお問い合わせ

総合政策局 政策部 総合計画担当
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁北館4階
電話番号:06-6489-6152
ファクス番号:06-6489-6793
メールアドレス:ama-soukei@city.amagasaki.hyogo.jp