新型コロナウイルス感染症対策に関する教育委員会からのお知らせ

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ページ番号1025135 更新日 令和4年8月25日

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新型コロナウイルス感染症に係る感染者の濃厚接触者の特定と行動制限並びに積極的疫学調査の見直し等について

 新型コロナウイルス感染症に係る感染者の濃厚接触者の特定と行動制限並びに積極的疫学調査につきまして、8月25日以降、以下のとおり一部対応を変更いたします。

  1. 疫学調査等方針について
     これまでの市立中学校・高等学校に加え、市立幼稚園・小学校・あまよう特別支援学校においても濃厚接触者の特定・行動制限並びに積極的疫学調査は行わないこととします。ただし、クラスター(同時に5人以上集団感染が発生)が疑われる場合には、疫学調査を実施いたします。
  2. 臨時休業措置の取扱いについて
     今般報道されております臨時休業措置の取扱い(範囲や条件)につきましては、既に尼崎市においては運用してきたところです。引き続き、同一の学級において、複数の児童生徒等の感染が確認された場合であっても、その間で感染経路に関連のない場合やそのほか学級内の他の児童生徒等に感染が広がっているおそれがない場合については、学級閉鎖は原則行いません。

 教育委員会としましては、学校関係者の陽性者把握は引き続き必要となりますので、保護者の皆様から学校園に対する陽性報告は継続してお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症に係る教育委員会の取組状況について(6月1日時点更新)

 学校園におけるマスク着用について、対処方針を以下のとおり変更します。引き続き十分な感染防止対策を行いながら教育活動を行ってまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

  • 市立幼稚園、小・中学校、高等学校、特別支援学校は、引き続き、教室等の換気や消毒のほか、状況に応じたマスクの着用、手洗い、咳エチケット等の十分な感染防止対策を講じた上で教育活動を行います。
  • 学校教育活動におけるマスク着用については、身体的距離が十分にとれないときはマスク着用を奨励しつつ、活動の態様や児童生徒等の様子などを踏まえ、臨機応変に対応することとし、下記の場合においては、マスク着用が必要ないこととします。なお、市立幼稚園においてはマスクの着用を一律には求めません。
    1.十分な身体的距離(2m以上)が確保できる場合
    2.気温・湿度や暑さ指数(WBGT)が高く熱中症などの健康被害が発生するおそれがある場合(登下校など)
    3.体育の授業
    ※十分な身体的距離がとれない状況で十分な呼吸ができなくなるリスクや熱中症になるリスクがない場合は着用

新型コロナウイルス感染症に係る教育委員会の取組状況について(3月18日時点更新)

 「新型インフルエンザ等特別措置法」に基づくまん延防止等重点措置は、3 月21 日をもって解除されましたが、感染再拡大を防ぐため、以下の対応を行います。

 引き続き十分な感染防止対策を行いながら教育活動を行ってまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

1.教育活動

  • 市立幼稚園、小・中学校、高等学校、特別支援学校は、引き続き、教室等の換気や消毒のほか、マスクの着用、手洗い、咳エチケット等の十分な感染防止対策を講じた上で教育活動を行います。
  • 感染が不安で登校を見合わせたい児童生徒については、合理的な理由があると校長が判断する場合は、出席停止扱いとし、欠席扱いとはなりません。
  • 学校教育活動においては、児童生徒等及び教職員に対してマスク着用を奨励しており、学校教育活動の態様や児童生徒等の様子などを踏まえ、臨機応変に対応します。また、感染リスクの高い教育活動については、児童生徒の身体的距離を確保した上で実施します。
  • 学校園において新型コロナウイルス感染者が確認された場合の休業期間中や感染が不安で登校を見合わせる児童生徒に関しては、タブレット等を活用して学習機会の確保を図ります。

2.部活動

  • 中学校の部活動(練習試合、合宿等を含む)については、いきいき運動部活動(4訂版)等に基づき、平日(4日)で2時間程度、土日のいずれか1日で3時間程度とし、十分な感染防止対策を実施したうえで行う。また、高等学校の部活動(練習試合、合宿等を含む)については、「尼崎市立高等学校 部活動の方針」に基づき、1週間当たりの活動時間を22時間程度、休養日は週当たり1日以上設定し、十分な感染防止対策を実施したうえで行う。
  • 県内・県外での活動及び合宿は、実施地域の感染状況や都道府県等の対応、受け入れ先の意向、参加人数、移動方法、活動中に感染者が確認された場合の対応などを十分確認のうえ、感染防止対策を徹底して実施する。
  • 宿泊を伴う活動は、県内・県外とも、感染防止対策が確認される宿泊施設に限定する(学校は不可)。
  • 生徒・教職員以外の参加については、必要最小限とする。

3.学校行事、校外活動、学校開放事業

  • 校外から多くの人が来校する行事を実施する際には、マスクの着用、消毒の徹底、参加人数の制限や座席の間隔を広く取るなどの対策を講じたうえで実施します。また、令和4年度入学式・入園式については、保護者の参加は1家庭2名までとします(学校規模等に応じて各校で判断します)。
  • 校園外行事(修学旅行など宿泊を伴う活動、日帰りの行事等)については、実施地域の感染状況、受入先の意向、参加人数、移動方法などを十分確認し、感染防止対策を徹底した上で実施します。(学校での宿泊は行いません)
  • 学校開放事業(スポーツ開放等)は、屋内・屋外施設ともに通常どおり実施します。

4.こころのケア等

  • 授業や部活動に励む子どもたちの成果を披露する機会が減少しているなか、テレビ放送で子どもたちの活躍を取り上げるなど、株式会社ベイ・コミュニケーションズと締結している連携協定を活用し、子どもたちを応援する企画を協働で推進しています。

5.図書館、博物館等

  • 各施設において、利用時間の短縮(時短)、臨時休業は行っておりません。
  • 屋内施設のご利用に際しては、人数制限を行っています。

新型コロナウイルス感染症に係る教育委員会の取組状況について(2月19日時点更新)

 「新型インフルエンザ等特別措置法」に基づくまん延防止等重点措置の適用が、3月6日(日曜日)まで延長されたことに伴い、対処方針を以下のとおり変更します。

(以下、延長前より変更及び追記があった箇所のみを記載します。)

3.学校行事、校外活動、学校開放事業

  • 校外から多くの人が来校する行事は行いません。ただし、卒業式及び進路や次年度の入学に関わる説明会等は、マスクの着用、消毒の徹底、参加人数の制限や座席の間隔を広く取るなどの対策を講じたうえで実施します。
  • 修学旅行については、行先の感染状況や都道府県等の対応を十分に確認し、実施の可否を適切に
    判断するものとします。

引き続き十分な感染防止対策を行いながら教育活動を行ってまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症に係る教育委員会の取組状況について(1月26日時点更新)

 令和4年1月27日から2月20日までの間、「新型インフルエンザ等特別措置法」に基づくまん延防止等重点措置の適用に伴い、対処方針を以下のとおり変更します。

 引き続き十分な感染防止対策を行いながら教育活動を行ってまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

1.教育活動

  • 市立幼稚園、小・中学校、高等学校、特別支援学校は、引き続き、教室等の換気や消毒のほか、マスクの着用、手洗い、咳エチケット等の十分な感染防止対策を講じた上で教育活動を行います。
  • 感染が不安で登校を見合わせる児童生徒については、出席停止扱いとし、欠席扱いとはなりません。
  • 学校教育活動においては、児童生徒等及び教職員に対してマスク着用を奨励しており、学校教育活動の態様や児童生徒等の様子などを踏まえ、臨機応変に対応します。また、感染リスクの高い教育活動については、児童生徒の身体的距離を確保した上で実施します。
  • 学校園において新型コロナウイルス感染者が確認された場合の休業期間中や感染が不安で登校を見合わせる児童生徒に関しては、タブレット等を活用して学習機会の確保を図ります。

2.部活動

  • 中学校の部活動については、いきいき運動部活動(4訂版)等に基づき、平日(4日)で2時間程度、土日のいずれか1日で3時間程度とし、十分な感染防止対策を実施したうえで行い、自校内のみの活動を実施します。ただし、最終学年は、他の最終学年への感染拡大を防止するため、公式試合関連を除き参加を見合わせます。また、中体連スケジュール記載大会、中央競技団体・文化関係連盟等が主催する大会(その予選を含む)及び国民体育大会(その予選を含む)への参加は可とします。参加する際は、最小限の人数にとどめ、主催者の行う感染予防措置を確認するとともに、その徹底を図ります。
  • 高等学校の部活動については、「尼崎市立高等学校 部活動の方針」に基づき、1週間当たりの活動時間を22時間程度、休養日は週当たり1日以上設定し、十分な感染防止対策を実施したうえで行い、自校内のみの活動(公式試合に向けた県内での練習試合は可)を実施します。ただし、最終学年は、他の最終学年への感染拡大を防止するため、公式試合関連を除き参加を見合わせます。また、高体連スケジュール記載大会、中央競技団体・文化関係連盟等が主催する大会(その予選を含む)及び国民体育大会(その予選を含む)への参加は可とします。参加する際は、最小限の人数にとどめ、主催者の行う感染予防措置を確認するとともに、その徹底を図ります。
  • 中・高ともに県外での活動は、公式試合関連を除き、行いません。また、練習試合・合同練習・合宿は、県内外を問わず行いません(ただし、高等学校については、公式試合に向けた県内での練習試合は可とします)。

3.学校行事、校外活動、学校開放事業

  • 校外から多くの人が来校する行事は行いません。ただし、進路や次年度の入学に関わる説明会等は、マスクの着用、消毒の徹底、参加人数の制限や座席の間隔を広く取るなどの対策を講じたうえで実施します。
  • 計画済みの校外行事については、感染防止対策を徹底した上で実施は可とします。ただし、県外及び公共交通機関を利用する活動は行いません。
  • 学校開放事業(スポーツ開放等)は、屋内・屋外施設ともに通常どおり実施します。

4.こころのケア等

  • 授業や部活動に励む子どもたちの成果を披露する機会が減少しているなか、テレビ放送で子どもたちの活躍を取り上げるなど、株式会社ベイ・コミュニケーションズと締結している連携協定を活用し、子どもたちを応援する企画を協働で推進しています。

5.図書館、博物館等

  • 利用時間の短縮(時短)、臨時休業は行っておりません。ただし、人数制限は行っています。
  • 生涯学習プラザ、ユース交流センターアマブラリの図書室も通常どおり利用が可能です。

学校園において新型コロナウイルス感染者が確認された場合の休業等の取扱いについて(1月24日より適用)

 市内において新型コロナウイルス感染者が急激に増加しており、学校園における濃厚接触者等の特定に時間を要していることに鑑み、1月24日(月曜日)より次のとおり学校園の休業等の取扱いを変更いたします。

1 疫学調査の主体の変更について

 これまで、学校園において感染者が確認された場合は、保健所が当該感染者の行動履歴を調査し濃厚接触者を特定した上で、教育委員会において学校園の休業等を決定していました。しかしながら、市内感染者の急激な増加に伴って、保健所の体制がひっ迫しているため、市の方針として、今後は教育委員会が直接、濃厚接触者の調査・特定を行うことにより、感染拡大防止に向けた迅速な対応を図ってまいります。

2 学校園において新型コロナウイルス感染者が確認された場合の休業の取扱いの変更について

 児童生徒・教職員・その他学校関係者に感染者が確認された場合、教育委員会において濃厚接触者を特定し、その濃厚接触者は感染者との最終接触日の翌日から10日間自宅待機としたうえで、学校においては特段の臨時休業の措置は行いません。ただし、市立幼稚園、あまよう特別支援学校、成良中学校琴城分校については、学校園の活動状況等を勘案し、従前のとおり感染者が確認された段階で全体の臨時休業を行い、その後教育委員会と学校園が協議して休業を解除します。
 
 上記にかかわらず、次のいずれかの状況に該当し、学級内で感染が広がっている可能性が高い場合、教育委員会は、各校が学校医と相談した結果を踏まえ、学級の休業を実施します。
(1)同一の学級において複数の児童生徒の感染が確認された場合
(2)感染が確認された者が1人であっても、周囲に未診断の風邪等の症状を有する者が複数いる場合
(3)1人の感染者が判明し、複数の濃厚接触者が存在する場合
(4)その他、教育委員会が必要と判断した場合
 (注)学級の休業がその学年の過半数を超えた場合は、原則、当該学年を休業します。
    なお、休業期間については、原則として、3日から5日までの間とします。
 
 休業となった学級、学年に属する児童生徒は、その期間中は児童ホーム・こどもクラブへの来所、部活動への参加はできないこととします。

 部活動において、濃厚接触者が確認された場合は、濃厚接触者の自宅待機期間中(感染者との最終接触日の翌日から10日間)は、活動を休止するものとします。ただし、濃厚接触者の陰性が確認された場合は、その後再開できるものとします。

 児童ホーム・こどもクラブにおいて、濃厚接触者が確認された場合は、その濃厚接触者は感染者との最終接触日の翌日から10日間自宅待機としたうえで、同所の臨時休業の措置は特段行いません。

 上記の取扱いを原則とする中で、それぞれの状況に応じて、臨機応変な対応に努めるものとします。

3 濃厚接触者について

 濃厚接触者に特定された者は、上記のとおり感染者との最終接触日の翌日から10日間自宅待機となりますが、症状がある場合又は重症化リスクを持つ幼児児童生徒については、「発熱等診療・検査医療機関」で受診していただきますようお願いします。

4 休業期間中の学習について

 休業期間中は、タブレット等を活用して、学習機会の確保を図るものとします。

新型コロナウイルス感染症に係る尼崎市教育委員会の対応について(10月22日時点更新)

 10月22日以降の対処方針を以下のとおり変更します。

 引き続き十分な感染防止対策を行いながら教育活動を行ってまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

1 学校園の取り扱いについて

  • 教育活動
     市立幼稚園、小・中学校、高等学校、特別支援学校は、引き続き、教室等の換気や消毒のほか、マスクの着用、手洗い、咳エチケット等の十分な感染防止対策を講じた上で教育活動を行います。感染が不安で登校を見合わせる児童生徒については、出席停止扱いとし、欠席扱いとはなりません。
     学校教育活動においては、児童生徒等及び教職員に対してマスク着用を奨励しており、学校教育活動の態様や児童生徒等の様子などを踏まえ、臨機応変に対応します。また、感染リスクの高い教育活動については、児童生徒の身体的距離を確保した上で実施します。
     中学校の部活動については、いきいき運動部活動(4訂版)等に基づき、平日(4日)で2時間程度、土日のいずれか1日で3時間程度とし、高等学校は、「尼崎市立高等学校 部活動の方針」に基づき、1週間当たりの活動時間を22 時間程度、休養日は週当たり1日以上設定し、十分な感染防止対策を実施したうえで行います。県外での活動及び合宿は、実施地域の感染状況、受入先の意向、参加人数、移動方法など実施可能であることを十分確認のうえ、感染防止対策を徹底して実施します。なお、宿泊は、県内・県外とも感染防止対策が確認される宿泊施設に限定します(学校は不可)。県はもとより全国的な感染拡大の状況、生活全般にわたる人の流れを抑制する対策の取扱い等を踏まえ、活動内容や活動エリアの制限等について適宜検討します。
  • 学校行事
     校外から多くの人が来校する行事を実施する際には、消毒の徹底、参加人数の制限や間隔を広く取るなどの対応を行います。
  • 学校外の活動
     泊を伴う校外行事(修学旅行等)及び県内外における校外行事等は、実施地域の感染状況、受入先の意向、活動場所、参加人数、移動方法などを十分確認の上、感染防止対策を行い実施します。
  • 学校開放事業(スポーツ開放など)
     屋内・屋外施設ともに通常どおり実施します。

2 社会教育施設の使用制限等

  • 歴史博物館及び田能資料館は、感染症防止対策を実施した上で開館します。
  • 屋内運動施設(総合体育館・地区体育館・サンシビック尼崎屋内プール)は、人数制限及び感染防止対策を実施した上で開館します。
  • 図書館(中央・北)は、感染防止対策を実施した上で通常通り開館します。閲覧室等は人数制限を継続します。

新型コロナウイルス感染症に係る尼崎市教育委員会の対応について(10月1日時点更新)

 緊急事態宣言が、9月30日をもって解除されたことに伴い、対処方針を以下のとおり変更します。

 引き続き十分な感染防止対策を行いながら教育活動を行ってまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

1 学校園の取り扱いについて

  • 教育活動
     市立幼稚園、小・中学校、高等学校、特別支援学校は、引き続き、教室等の換気や消毒のほか、マスクの着用、手洗い、咳エチケット等の十分な感染防止対策を講じた上で教育活動を行います。感染が不安で登校を見合わせる児童生徒については、出席停止扱いとし、欠席扱いとはなりません。
     学校教育活動においては、児童生徒等及び教職員に対してマスク着用を奨励しており、学校教育活動の態様や児童生徒等の様子などを踏まえ、臨機応変に対応します。また、感染リスクの高い教育活動については、児童生徒の身体的距離を確保した上で実施します。
     部活動については、平日(4日)で2時間程度、土日のいずれか1日で3時間程度とし、十分な感染防止対策を実施したうえで行います。(いきいき運動部活動(4訂版)等)。また、学校関係者(教職員、部活動指導員、外部コーチ等)以外の者(保護者、OB等)の参加は、県の緊急事態宣言解除後の感染状況を見極めるため、10月14日(2週間)までは見合わせます。県外での活動(※全国大会・近畿大会に出場する場合を除く。以下同じ)及び合宿(県内を含む)は、緊急事態宣言等解除後の感染状況を見極めるため、10月14日(2週間)までは見合わせます。その後は、実施地域の感染状況、受入先の意向、参加人数、移動方法など実施可能であることを十分確認のうえ、感染防止対策を徹底して実施します。なお、宿泊は、感染防止対策が確認される宿泊施設に限定します(学校は不可)。県はもとより全国的な感染拡大の状況、生活全般にわたる人の流れを抑制する対策の取扱い等を踏まえ、活動内容や活動エリアの制限等について適宜検討します。
  • 学校行事
     校外から多くの人が来校する行事を実施する際には、消毒の徹底、参加人数の制限や間隔を広く取るなどの対応を行います。
  • 学校外の活動
     泊を伴う校外行事(修学旅行等)及び県内外における校外行事等は、実施地域の感染状況、受入先の意向、活動場所、参加人数、移動方法などを十分確認の上、感染防止対策を行い実施します。
  • 学校開放事業(スポーツ開放など)
     屋内・屋外施設ともに通常どおり実施します。

2 社会教育施設の使用制限等

  • 歴史博物館及び田能資料館は、感染症防止対策を実施した上で開館します。
  • 屋内運動施設(総合体育館・地区体育館・サンシビック尼崎屋内プール)は、人数制限及び感染防止対策を実施した上で午後8時まで開館します。
  • 図書館(中央・北)は、感染防止対策を実施した上で通常通り開館します。閲覧室等は人数制限を継続します。

学校関係者に感染者又は濃厚接触者が発生した場合の対応について(令和3年9月21日更新)

新型コロナウイルス感染拡大防止のために実施している学校園の臨時休業について、添付ファイルのとおり更新いたします。(令和3年9月21日更新)

【例 児童生徒が感染した場合】

(1 )学校(施設)の動き

 1. 消毒の実施や保健所による疫学調査(濃厚接触者等の特定など)のため、対象学年全体の臨時休業、及び所属の部活動の休業(部員は出席停止)を行う。ただし、感染可能期間に登校や活動がなければ、この限りではない。

 2. 保健所による疫学調査が終わった段階で、新たな検査対象者が特定された場合は、休業を継続する。なお、それぞれの再開は新たな検査対象者の陰性が確認された後とする。(新たな検査対象者のいない場合は、再開する)

(2 )児童生徒(人)の動き

 当該感染者の濃厚接触者に特定された児童生徒は、感染の有無に関わらず、出席停止

(検査の結果、陽性の場合:治癒するまで出席停止)

(検査の結果、陰性の場合:陽性者の最終接触日の翌日から起算して原則2週間は自宅待機(出席停止))

※なお、この取り扱いについては、当面の基準であり、日々の状況変化により今後変更を行うことがあります。また、それぞれ個別の状況に合わせて、保健所の指示のもと、個別対応が生じる場合があります。

新型コロナウイルス感染症に係る尼崎市教育委員会の対応について(9月10日時点更新)

 9月30日までの対処方針を以下のとおり変更します。

 引き続き十分な感染防止対策を行いながら教育活動を行ってまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

1 学校園の取り扱いについて

  • 教育活動

    市立幼稚園、小・中学校、高等学校、特別支援学校は、引き続き、教室等の換気や消毒のほか、マスクの着用、手洗い、咳エチケット等の十分な感染防止対策を講じた上で教育活動を行います。緊急事態措置実施期間中は、授業は原則として対面で行います。ただし、感染が不安で登校を見合わせる児童生徒については、オンライン授業とプリント学習を併用するなどの学習保障を行い、出席停止扱いとし、欠席扱いとはなりません。

    登下校時においては、気温・湿度や暑さ指数(WBGT)が高い日及び本人が息苦しさを感じる場合は、交通機関利用時を除き感染防止をしながらマスクは着用しなくとも可とします。(なお、マスクをはずした場合は会話を行わない。)また、感染リスクの高い教育活動については、緊急事態措置実施期間中は休止とします。

    部活動については、緊急事態措置実施期間中は、原則中止とします。ただし、予選を含め中体連・高体連スケジュール記載大会、中央競技団体・文化関係連盟等が主催する大会については参加を可とし、それに向けた練習については、大会初日より起算して4週間前から、平日(4日)2時間以内、土日はいずれか1日3時間以内で、十分な感染防止対策を実施し自校内で行います。

  • 学校行事
     校外から多くの人が来校する行事(参観、体育大会等)および児童生徒が密集するなど感染リスクの高い活動を伴う行事は、緊急事態宣言適用期間中は、原則自粛します。ただし、進路に関わる説明会等(オープンハイスクールなど)は、除きますが、マスク着用、消毒の徹底、参加人数の制限や座席の間隔を広く取るなどの対応を行います。
  • 学校外の活動
     令和3年10月末までに実施を予定している泊を伴う校外行事(修学旅行等)及び緊急事態措置実施期間中に実施を予定している尼崎市外への日帰りでの校外行事については、児童生徒の健康、安全を第一に考え、実施時期を延期します。なお、日帰りでの校外行事のうち公共交通機関を利用しない尼崎市内への校外行事については、感染防止対策を行い実施します。
  • 学校開放事業(スポーツ開放など)
     緊急事態宣言適用期間中は屋内・屋外施設ともに休止します。

2 社会教育施設の使用制限等

  • 歴史博物館及び田能資料館は、感染症防止対策を実施した上で開館します。
  • 屋内運動施設(総合体育館・地区体育館・サンシビック尼崎屋内プール)は、人数制限及び感染防止対策を実施した上で通常どおり開館します。(ただし、利用時間は午後8時までとします。)
  • 図書館(中央・北)は、貸出・返却のみ取り扱いとし、閲覧室等は閉鎖、新聞・雑誌等の閲覧は不可、図書館行事は中止します。

新型コロナウイルス感染症に係る尼崎市教育委員会の対応について(8月31日時点更新)

 9月12日までの対処方針を以下のとおり変更します。

 引き続き十分な感染防止対策を行いながら教育活動を行ってまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

1 学校園の取り扱いについて

  • 教育活動
     市立幼稚園、小・中学校、高等学校、特別支援学校は、引き続き、教室等の換気や消毒のほか、マスクの着用、手洗い、咳エチケット等の十分な感染防止対策を講じた上で教育活動を行います。
     緊急事態宣言適用期間中は、授業は原則として対面で行います。ただし、感染が不安で登校を見合わせる児童生徒については、各校で準備が整い次第オンライン授業とプリント学習を併用するなどの学習保障を行い、出席停止扱いとし、欠席扱いとはなりません。
       登下校時においては、気温・湿度や暑さ指数(WBGT)が高い日及び本人が息苦しさを感じる場合は、交通機関利用時を除き感染防止をしながらマスクは着用しなくとも可とします。(なお、マスクをはずした場合は会話を行わない。)また、感染リスクの高い実技を伴う水泳等の授業については、緊急事態宣言適用期間中は休止とします。
  •  部活動については、緊急事態宣言適用期間中は、原則中止とします。活動場所は、原則自校内とし、宿泊を伴う活動は行いません(ただし、予選を含め中体連・高体連スケジュール記載大会、中央競技団体・文化関係連盟等が主催する大会については参加を可とし、それに向けた練習については、大会初日より起算して4週間前から、平日(4日)2時間以内、土日はいずれか1日3時間以内で、十分な感染防止対策を実施し自校内で行います。)
  • 学校行事
     校外から多くの人が来校する行事(参観、体育大会等)および児童生徒が密集するなど感染リスクの高い活動を伴う行事は、緊急事態宣言適用期間中は、原則自粛します。ただし、進路に関わる説明会等(オープンハイスクールなど)は、除きますが、マスク着用、消毒の徹底、参加人数の制限や座席の間隔を広く取るなどの対応を行います。
  • 学校外の活動
     令和3年9月末までに実施を予定している泊を伴う校外行事(修学旅行等)及び尼崎市外への日帰りでの校外行事については、児童生徒の健康、安全を第一に考え、実施時期を延期します。なお、日帰りでの校外行事のうち公共交通機関を利用しない尼崎市内への校外行事については、感染防止対策を行い実施します。
  • 学校開放事業(スポーツ開放など)
     緊急事態宣言適用期間中は屋内・屋外施設ともに休止します。

2 社会教育施設の使用制限等

  • 歴史博物館及び田能資料館は、感染症防止対策を実施した上で開館します。
  • 屋内運動施設(総合体育館・地区体育館・サンシビック尼崎屋内プール)は、人数制限及び感染防止対策を実施した上で通常どおり開館します。(ただし、利用時間は午後8時までとします。)
  • 図書館(中央・北)は、貸出・返却のみ取り扱いとし、閲覧室等は閉鎖、新聞・雑誌等の閲覧は不可、図書館行事は中止します。

市立小・中学校の夏季休業明けの対応について

 夏季休業明けの令和3年8月30 日(月曜日)から、児童生徒の学習の保障や心身への影響等を考慮のうえ、教育活動を再開します。保護者の皆様におかれましては、ご理解とご協力をお願いいたします。
 心配な状況が続きますが、各学校におきましても引き続き換気や手洗い等の感染防止対策の徹底に努めてまいりますので、今後ともご理解・ご協力を賜りますとともに、ご家庭内におかれましても、感染防止対策に努めていただきますようお願い申し上げます。

新型コロナウイルス感染症に係る尼崎市教育委員会の対応について(8月24日時点更新)

 8月20日から9月12日までの対処方針を以下のとおり変更します。

 引き続き十分な感染防止対策を行いながら教育活動を行ってまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

1 学校園の取り扱いについて

  • 教育活動
     市立幼稚園、小・中学校、高等学校、特別支援学校は、引き続き、教室等の換気や消毒のほか、マスクの着用、手洗い、咳エチケット等の十分な感染防止対策を講じた上で教育活動を行います。
     なお、小中学校においては、令和3年8月24日(火曜日)までを夏季休業日としておりましたが、令和3年8月25日(水曜日)から8月29日(日曜日)までの期間、夏季休業日を延長し、始業式を8月30日(月曜日)とします。登下校時においては、気温・湿度や暑さ指数(WBGT)が高い日及び本人が息苦しさを感じる場合は、交通機関利用時を除き感染防止をしながらマスクは着用しなくとも可とします。(なお、マスクをはずした場合は会話を行わない。)また、感染リスクの高い実技を伴う水泳等の授業については、緊急事態宣言適用期間中は休止とします。
     部活動については、緊急事態宣言適用期間中は、十分な感染防止対策を実施したうえで行います。(ただし、夏季休業日延長期間における中学校の部活動は原則中止とします。)活動場所は、原則自校内とし、宿泊を伴う活動は行いません。(ただし、全国大会、近畿大会に出場する場合を除きます。なお、宿泊は感染防止対策が確認できる宿泊施設に限定し、学校は不可です。いずれの場合も感染防止対策の徹底とともに、受け入れ先の意向、参加人数、移動方法などが実施可能であることを十分に確認します。)活動時間は、「いきいき運動部活動(4訂版)」等を基本に、平日(4日)で2時間以内、土日のいずれか1日で3時間以内とします。
  • 学校行事
     校外から多くの人が来校する行事(参観、体育大会等)および児童生徒が密集するなど感染リスクの高い活動を伴う行事は、緊急事態宣言適用期間中は、原則自粛します。ただし、進路に関わる説明会等(オープンハイスクールなど)は、除きますが、マスク着用、消毒の徹底、参加人数の制限や座席の間隔を広く取るなどの対応を行います。
  • 学校外の活動
     令和3年9月末までに実施を予定している泊を伴う校外行事(修学旅行等)及び尼崎市外への日帰りでの校外行事については、児童生徒の健康、安全を第一に考え、実施時期を延期します。なお、日帰りでの校外行事のうち公共交通機関を利用しない尼崎市内への校外行事については、感染防止対策を行い実施します。
  • 学校開放事業(スポーツ開放など)
     屋内・屋外施設ともに通常どおり実施します。(ただし、利用時間は午後8時までとします。)

2 社会教育施設の使用制限等

  • 歴史博物館及び田能資料館は、感染症防止対策を実施した上で開館します。
  • 屋内運動施設(総合体育館・地区体育館・サンシビック尼崎屋内プール)は、人数制限及び感染防止対策を実施した上で通常どおり開館します。(ただし、利用時間は午後8時までとします。)
  • 図書館(中央・北)は、貸出・返却のみ取り扱いとし、閲覧室等は閉鎖、新聞・雑誌等の閲覧は不可、図書館行事は中止します。

市立小・中学校の夏季休業日の延長について

 令和3年8月24日(火曜日)までを夏季休業日としておりましたが、市内において新型コロナウイルス感染症の急激な感染拡大がみられ、市内学校園においても感染が広がっていることを鑑み、令和3年8月25日(水曜日)から8月29日(日曜日)までの期間、夏季休業日を延長し、始業式を8月30日(月曜日)とします。
 保護者の皆様におかれましては、ご理解とご協力をお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症に係る尼崎市教育委員会の対応について(9月12日まで)

 兵庫県が「緊急事態措置実施区域」に指定されたことから、8月20日から9月12日までの対処方針を以下のとおり変更します。

 引き続き十分な感染防止対策を行いながら教育活動を行ってまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

1 学校園の取り扱いについて

  • 教育活動
     市立幼稚園、小・中学校、高等学校、特別支援学校は、引き続き、十分な感染防止対策を講じた上で教育活動を行います。ただし、登下校時においては、気温・湿度や暑さ指数(WBGT)が高い日及び本人が息苦しさを感じる場合は、交通機関利用時を除き感染防止をしながらマスクは着用しなくとも可とします。(なお、マスクをはずした場合は会話を行わない。)また、感染リスクの高い実技を伴う水泳等の授業については、緊急事態宣言適用期間中は休止とします。
     部活動については、緊急事態宣言適用期間中は、十分な感染防止対策を実施したうえで行います。県外での活動(練習試合を含む)、県内外での宿泊を伴う活動は原則行いません。(いずれの場合も全国大会、近畿大会に出場する場合を除きます。なお、宿泊は感染防止対策が確認できる宿泊施設に限定し、学校は不可です。)
     ただし、やむを得ない理由により実施する場合は、感染防止対策の徹底とともに、受け入れ先の意向、参加人数、移動方法などが実施可能であることを十分に確認します。活動時間は、「いきいき運動部活動(4訂版)」等を基本に、平日(4日)で2時間以内、土日のいずれか1日で3時間以内とします。
  • 学校行事
     校外から多くの人が来校する行事(参観、体育大会等)および児童生徒が密集するなど感染リスクの高い活動を伴う行事は、緊急事態宣言適用期間中は、原則自粛します。ただし、進路に関わる説明会等(オープンハイスクールなど)は、除きますが、マスク着用、消毒の徹底、参加人数の制限や座席の間隔を広く取るなどの対応を行います。
  • 学校外の活動
     令和3年9月末までに実施を予定している泊を伴う校外行事(修学旅行等)及び尼崎市外への日帰りでの校外行事については、児童生徒の健康、安全を第一に考え、実施時期を延期します。なお、日帰りでの校外行事のうち公共交通機関を利用しない尼崎市内への校外行事については、感染防止対策を行い実施します。
  • 学校開放事業(スポーツ開放など)
     屋内・屋外施設ともに通常どおり実施します。(ただし、利用時間は午後8時までとします。)

2 社会教育施設の使用制限等

  • 歴史博物館及び田能資料館は、感染症防止対策を実施した上で開館します。
  • 屋内運動施設(総合体育館・地区体育館・サンシビック尼崎屋内プール)は、人数制限及び感染防止対策を実施した上で通常どおり開館します。(ただし、利用時間は午後8時までとします。)
  • 図書館(中央・北)は、貸出・返却のみ取り扱いとし、閲覧室等は閉鎖、新聞・雑誌等の閲覧は不可、図書館行事は中止します。

新型コロナウイルス感染症に係る尼崎市教育委員会の対応について(8月19日まで)

 兵庫県が「まん延防止等重点措置」実施区域に指定されたことから、8月2日より尼崎市を含む一部の区域において、「まん延防止等重点措置」が実施されます。これに伴い、8月2日以降の対処方針を以下のとおり変更します。引き続き十分な感染防止対策を行いながら教育活動を行ってまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

1 学校園の取り扱いについて

  • 教育活動
     市立幼稚園、小・中学校、高等学校、特別支援学校は、引き続き、十分な感染防止対策を講じた上で教育活動を行います。ただし、登下校時においては、気温・湿度や暑さ指数(WBGT)が高い日及び本人が息苦しさを感じる場合は、交通機関利用時を除き感染防止をしながらマスクは着用しなくとも可とします。(なお、マスクをはずした場合は会話を行わない。)また、感染リスクの高い実技を伴う水泳等の授業については、まん延防止等重点措置区域指定期間中は休止とします。
     部活動については、まん延防止等重点措置区域指定期間中は十分な感染防止対策を実施したうえで県内のみの活動(練習試合、合宿等を含む)を行います。活動時間は、「いきいき運動部活動(4訂版)」や「尼崎市立学校部活動の方針」に準じて行います。県外での活動は原則行いませんが、既に計画済の活動を実施する際には、改めて緊急事態措置区域、まん延防止等重点措置区域(都道府県)の知事が指定する区域及び、都道府県独自の行動制限を伴う措置を実施している区域でないこと、受入先の意向、参加人数、移動方法など実施可能であることを十分に確認したうえで行います。
     全国大会・近畿大会に出場する部は、大会に向けた練習試合、合宿等は県外も可とします。なお、宿泊は感染防止対策が確認される宿泊施設に限定します。
  • 学校行事
     校外から多くの人が来校する行事(参観、体育大会等)および児童生徒が密集するなど感染リスクの高い活動を伴う行事は、まん延防止等重点措置区域指定期間中は、原則自粛します。ただし、進路に関わる説明会等(オープンハイスクールなど)は、除きます。
  • 学校外の活動
     まん延防止等重点措置区域指定期間中に実施を予定している泊を伴う校外行事及び尼崎市外への日帰りでの校外行事については、児童生徒の健康、安全を第一に考え、実施時期を延期します。なお、日帰りでの校外行事のうち公共交通機関を利用しない尼崎市内への校外行事については、感染防止対策を行い実施します。
  • 学校開放事業(スポーツ開放など)
     屋内・屋外施設ともに通常どおり実施します。(ただし、利用時間は午後8時までとします。)

2 社会教育施設の使用制限等

  • 歴史博物館及び田能資料館は、感染症防止対策を実施した上で開館します。
  • 屋内運動施設(総合体育館・地区体育館・サンシビック尼崎屋内プール)は、人数制限及び感染防止対策を実施した上で通常どおり開館します。(ただし、利用時間は午後8時までとします。)
  • 図書館(中央・北)は、感染防止対策を実施した上で通常通り開館します。閲覧室等については人数制限を継続します。

新型コロナウイルス感染症に係る尼崎市教育委員会の対応について(7月31日まで)

 7月12日から7月31日までの対処方針を以下のとおり変更します。

 引き続き十分な感染防止対策を行いながら教育活動を行ってまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

1 学校園の取り扱いについて

  • 教育活動
     市立幼稚園、小・中学校、高等学校、特別支援学校は、引き続き、十分な感染症予防対策を講じた上で教育活動を行います。ただし、登下校時においては、気温・湿度や暑さ指数(WBGT)が高い日及び本人が息苦しさを感じる場合は、交通機関利用時を除き感染防止をしながらマスクは着用しなくとも可とする。(なお、マスクをはずした場合は会話を行わない。)また、感染リスクの高い実技を伴う水泳等の授業については、1学期終業式までの間は休止とします。
     部活動については、十分な感染対策を実施したうえで夏季休業日前日(7月20日)まで県内のみの活動(練習試合、合宿等を含む)を行います。活動時間は、平日(4日)2時間程度、土日のいずれか1日で3時間程度となります。また、夏季休業日(7月21日)以降は県外での活動も可となります。ただし、全国大会・近畿大会に出場する場合を除き、県外での活動は緊急事態措置区域、まん延防止等重点措置区域、都道府県独自の移動制限を伴う措置を実施している区域では活動できません。
     全国大会・近畿大会に出場する部は、大会に向けた練習試合、合宿等は県外も可とします。なお、宿泊は感染症防止対策が確認される宿泊施設に限定します。
  • 学校行事
     校外から多くの人が来校する行事(参観、体育大会等)および児童生徒が密集するなど感染リスクの高い活動を伴う行事は、1学期終業式までの間は、原則自粛します。
  • 学校外の活動
     1学期終業式までに実施を予定している泊を伴う校外行事及び尼崎市外への日帰りでの校外行事については、児童生徒の健康、安全を第一に考え、実施時期を延期します。なお、日帰りでの校外行事のうち公共交通機関を利用しない尼崎市内への校外行事については、感染防止対策を行い実施します。
  • 学校開放事業(スポーツ開放など)
     屋内・屋外施設ともに通常どおり実施します。

2 社会教育施設の使用制限等

  • 歴史博物館及び田能資料館は、感染症防止対策を実施した上で開館します。
  • 屋内運動施設(総合体育館・地区体育館・サンシビック尼崎屋内プール)は、人数制限及び感染防止対策を実施した上で通常どおり開館します。
  • 図書館(中央・北)は、感染防止対策を実施した上で通常通り開館します。閲覧室等については人数制限を継続します。

新型コロナウイルス感染症に係る尼崎市教育委員会の対応について(7月11日まで)

 6月21日から7月11日までの対処方針を以下のとおり変更します。

 引き続き十分な感染防止対策を行いながら教育活動を行ってまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

1 学校園の取り扱いについて

  • 教育活動
     市立幼稚園、小・中学校、高等学校、特別支援学校は、引き続き、十分な感染症予防対策を講じた上で教育活動を行います。ただし、感染リスクの高い実技を伴う水泳等の授業については、1学期終業式までの間は休止とします。
     部活動については、十分な感染対策を実施したうえで6月21日からは県内のみの活動(練習試合、合宿等を含む)を行います。活動時間は、平日(4日)2時間程度、土日のいずれか1日で3時間程度となります。また、夏季休業日以降は県外での活動も可となります。ただし、全国大会・近畿大会に出場する場合を除き、県外での活動は緊急事態措置区域、まん延防止等重点措置区域、都道府県独自の移動制限を伴う措置を実施している区域では活動できません。
     全国大会・近畿大会に出場する部は、大会に向けた練習試合、合宿等は県外も可とします。なお、宿泊は感染症防止対策が確認される宿泊施設に限定します。
  • 学校行事
     校外から多くの人が来校する行事(参観、体育大会等)および児童生徒が密集するなど感染リスクの高い活動を伴う行事は、1学期終業式までの間は、原則自粛します。
  • 学校外の活動
     1学期終業式までに実施を予定している泊を伴う校外行事及び尼崎市外への日帰りでの校外行事については、児童生徒の健康、安全を第一に考え、実施時期を延期します。なお、日帰りでの校外行事のうち公共交通機関を利用しない尼崎市内への校外行事については、感染防止対策を行い実施します。
  • 学校開放事業(スポーツ開放など)
     屋内・屋外施設ともに実施します。(ただし、利用時間は午後8時までとします。)

2 社会教育施設の使用制限等

  • 歴史博物館及び田能資料館は、感染症防止対策を実施した上で開館します。
  • 屋内運動施設(総合体育館・地区体育館・サンシビック尼崎屋内プール)は、人数制限及び感染防止対策を実施した上で開館します。(ただし、開館時間は午後8時までとします。)
  • 図書館(中央・北)は、感染防止対策を実施した上で開館します。閲覧室等については人数制限をした上で再開します。

緊急事態宣言下における尼崎市教育委員会の対応について(6月20日まで)

 緊急事態措置実施期間が6月20日まで延長されたことに伴い、対処方針を以下のとおり変更しました。

 引き続き十分な感染防止対策を行いながら教育活動を行ってまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

1 学校園の取り扱いについて

  • 教育活動
     市立幼稚園、小・中学校、高等学校、特別支援学校は、引き続き、十分な感染症予防対策を講じた上で教育活動を行います。ただし、感染リスクの高い実技を伴う水泳等の授業については、1学期終業式までの間は休止とします。
     部活動については、感染防止対策を徹底したうえで、平日4日2時間以内とし、土日は原則休止とします。活動場所は、自校を原則とし、自校に活動拠点がない場合は、活動施設を校内とみなします。交流活動・宿泊を伴う活動は実施しません。
     ただし、主な公式戦への参加は可とします。なお、公式戦参加に伴う練習は、公式戦初日の 3 週間前からとし、感染防止対策を徹底したうえで実施します。活動場所は、自校を原則とし、自校に活動拠点がない場合は、活動施設を校内とみなします。活動時間は、週あたり平日は4日2時間以内、土日はいずれか1日3時間以内とします。公式戦に合同で参加する場合、もしくは公式大会に向けて自校単独では練習試合ができない場合のみ、合同チームでの練習ができることとします。また、公式試合出場に際し、遠距離等の理由から宿泊が必要な場合は、宿泊を可とします。
  • 学校行事
     校外から多くの人が来校する行事(参観、体育大会等)および児童生徒が密集するなど感染リスクの高い活動を伴う行事は、1学期終業式までの間は、原則自粛します。
  • 学校外の活動
     1学期終業式までに実施を予定している泊を伴う校外行事及び尼崎市外への日帰りでの校外行事については、児童生徒の健康、安全を第一に考え、実施時期を延期します。なお、日帰りでの校外行事のうち公共交通機関を利用しない尼崎市内への校外行事については、感染防止対策を行い実施します。
  • 学校開放事業(スポーツ開放など)
     屋内・屋外施設ともに利用を再開します。(ただし、利用時間は午後8時までとします。)

2 社会教育施設の使用制限等

  • 歴史博物館及び田能資料館は、感染症防止対策を実施した上で開館します。
  • 屋内運動施設(総合体育館・地区体育館・サンシビック尼崎屋内プール)は、人数制限及び感染防止対策を実施した上で開館します。(ただし、開館時間は午後8時までとします。)
  • 図書館(中央・北)については、貸出・返却のみの取扱いとし、閲覧室等は閉鎖、新聞・雑誌等の閲覧は不可、図書館行事は中止します。(ただし、開館時間は通常通り午後8時までとします。)

緊急事態宣言下における尼崎市教育委員会の対応について(5月31日まで)

 緊急事態措置実施期間が5月31日まで延長されたことに伴い、対処方針を以下のとおり変更しました。

 引き続き十分な感染防止対策を行いながら教育活動を行ってまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

1 学校園の取り扱いについて

  • 教育活動
     市立幼稚園、小・中学校、高等学校、特別支援学校は、引き続き、十分な感染症予防対策を講じた上で教育活動を行います。
     部活動については、感染防止対策を徹底したうえで、平日4日2時間以内とし、土日は原則休止とします。活動場所は、自校を原則とし、自校に活動拠点がない場合は、活動施設を校内とみなします。交流活動・宿泊を伴う活動は実施しません。
     ただし、主な公式戦への参加は可とします。なお、公式戦参加に伴う練習は、公式戦初日の 3 週間前からとし、感染防止対策を徹底したうえで実施します。活動場所は、自校を原則とし、自校に活動拠点がない場合は、活動施設を校内とみなします。活動時間は、週あたり平日は4日2時間以内、土日はいずれか1日3時間以内とします。また、公式戦に合同で参加する場合は、合同チームでの練習ができることとします。ただし、宿泊を伴う活動は実施しません。
  • 学校行事
     校外から多くの人が来校する行事(参観、体育大会等)は、原則自粛します。
  • 学校外の活動
     1学期終業式までに実施を予定している泊を伴う校外行事及び尼崎市外への日帰りでの校外行事については、児童生徒の健康、安全を第一に考え、実施時期を延期します。なお、日帰りでの校外行事のうち公共交通機関を利用しない尼崎市内への校外行事については、感染防止対策を行い実施します。
  • 学校開放事業(スポーツ開放など)
     屋内・屋外施設ともに5月31日まで利用を休止します。

2 社会教育施設の使用制限等

  • 歴史博物館及び田能資料館は、感染症防止対策を実施した上で開館します。
  • 屋内運動施設(総合体育館・地区体育館・サンシビック尼崎屋内プール)は、人数制限及び感染防止対策を実施した上で開館します。 (ただし、開館時間は午後7時までとします。)
  • 図書館(中央・北)については、貸出・返却のみの取扱いとし、閲覧室等は閉鎖、新聞・雑誌等の閲覧は不可、図書館行事は中止します。(ただし、開館時間は午後7時までとします。)
  • 市主催のスポーツイベントは中止します。
  • 尼崎市における聖火リレーは中止となりました。

緊急事態宣言下における尼崎市教育委員会の対応について(5月11日まで)

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大による4月25日から5月11日までの間、尼崎市を含む兵庫県全域が緊急事態措置実施区域に指定されたことに伴い、尼崎市教育委員会では兵庫県の対処方針に準じるとともに、阪神7市1町の対応も踏まえて4月23日に開催された尼崎市対策本部員会議を経て以下の対応を決定しました。

 感染拡大の防止のため社会教育施設の使用制限等を行う一方で、引き続き十分な感染防止対策を行いながら教育活動を行ってまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

1 学校園の取り扱いについて

  • 教育活動
     市立幼稚園、小・中学校、高等学校、特別支援学校は、引き続き、十分な感染症予防対策を講じた上で教育活動を行います。
     中学校、高等学校の部活動については、教育活動における感染防止対策を行い、活動時間は、週当たり平日は4日2時間以内、土日はいずれか1日3時間以内の実施。
     ただし、中学校の部活動の活動場所は原則学校内です。また、交流活動・宿泊を伴う活動は実施しません。なお、主な公式戦に参加する際は、最小限の人数にとどめ、主催者の行う感染予防措置を確認するとともに、その徹底を図るようお願いします。
     高校の部活動の活動場所は原則県内です。また、合宿等、宿泊を伴う活動は実施しません。なお、練習試合等を実施する場合は、必要最小限の参加人数とするなど、移動人数を最小限にとどめます。
  • 学校行事
     校外から多くの人が来校する行事(参観、体育大会等)は、原則自粛します。
  • 学校外の活動
     1学期終業式までに実施を予定している泊を伴う校外行事及び尼崎市外への日帰りでの校外行事については、児童生徒の健康、安全を第一に考え、実施時期を延期します。なお、日帰りでの校外行事のうち公共交通機関を利用しない尼崎市内への校外行事については、感染防止対策を行い実施します。
  • 学校開放事業(スポーツ開放など)
     令和3年4月25日(日曜日)から5月11日(火曜日)までの間、屋内・屋外施設ともに学校開放は行いません。

2 社会教育施設の使用制限等

  • 歴史博物館及び田能資料館は休館します。(5月11日まで)
  • 屋内運動施設(地区体育館・サンシビック尼崎屋内プール)は、原則臨時休業とします。(5月11日まで)
  • 図書館(中央・北)については、貸出・返却のみの取扱いとし、閲覧室等は閉鎖、新聞・雑誌等の閲覧は不可、図書館行事は中止します。また、生涯学習プラザ及びユース交流センターアマブラリの図書室は午後8時までとします。(5月11日まで)
  • 市主催のスポーツイベントは中止します。(5月11日まで)

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