密集市街地の道路空間整備事業について

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ページ番号1024877 更新日 令和3年5月21日

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密集市街地の道路空間整備事業

阪神間都市計画防災街区整備地区計画の区域内において、地域住民の日常生活における利便の向上及び災害時における安全の確保を図ることを目的として、対象道路に接する土地で、新築等を行うことにより生じる後退用地を市が建築主等に代わって整備します。

対象地域

防災街区整備地区計画区域内(今福・杭瀬寺島、潮江、浜、戸ノ内町北、下坂部川出)

対象道路

阪神間都市計画防災街区整備地区計画の区域内において、建築基準法(昭和25年 法律第201号)第42条第2項及び第43条第1項ただし書の規定によるもののうち、次に掲げる道路

  • 現況の道路幅員が4m未満の防災街区整備地区計画で定められている地区防災施設及び地区施設等

申請方法

対象道路に接する土地に新築等を行おうとする建築主等が尼崎市住環境整備条例(昭和59年尼崎市条例第44号)第23条の規定に基づく事前協議申請書を提出する際に、次の各号に掲げる書類を提出すること。

  1. 後退用地整備申請書(第1号様式)
  2. 後退用地維持管理誓約書(第2号様式)
  3. 付近見取り図
  4. 配置図
  5. 字限図
  6. 後退用地丈量図
  7. 現場写真

※予算に限りがあるため、事前にご相談ください。

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このページに関するお問い合わせ

都市整備局 都市戦略推進担当
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁北館6階
電話番号:06-6489-6620
ファクス番号:06-6488-8883
メールアドレス: ama-toshisenryaku@city.amagasaki.hyogo.jp