第72回文化財防火デー
印刷 ページ番号1035677 更新日 2026年1月9日
文化財防火デーとは?
昭和24年1月26日に世界最古の木造建造物である法隆寺の金堂で火災が発生し、壁画の大半が焼損したことから、消防庁及び文化庁において1月26日が「文化財防火デー」と定められ今年で70回目を迎えます。
文化財を火災、震災その他の災害から守るため、毎年1月26日の「文化財防火デー」を中心として、全国的に「文化財防火運動」を展開し、国民の文化財愛護に関する意識の高揚を図るとともに、文化財の火災予防対策を推進しています。
文化財防火デー消防訓練を実施します!
尼崎市消防局では、令和8年1月26日(月曜日)10時から11時まで、日蓮宗広済寺及びその周辺において消防訓練を実施します!
先人が残したかけがえのない市民共有の文化財を災害から守るため、消防訓練を通じ広く市民に文化財に対する関心を高めてもらうとともに火災予防の徹底を図ることを目的に実施したもので、尼崎市消防団、兵庫県尼崎北警察署及び富松神社関係者等の参加のもと、初期消火や重要物品搬出等の訓練を行います。
【過去の訓練風景】


文化財関係者の皆様へ
文化財の防火対策については、文化財防火デーを始めとする各種取組を実施していただいているところです。しかし近年では、パリのノートルダム大聖堂、沖縄県那覇市の首里城跡で火災が発生し世界的に貴重な文化遺産が焼損しました。
後世に繋いでいかなければならないかけがえのない文化財を火災等の災害から守るために日々適切な管理を図る必要があります。
そのために参考となる資料を掲載していますのでご活用ください。
火災と紛らわしい煙等を発するおそれのある行為等の届出
「かがり火」や「とんど焼き」等を行う場合は、消防署に「火災と紛らわしい煙等を発するおそれのある行為等の届出」の提出が必要となります。
このページに関するお問い合わせ
消防局 予防課
〒660-0881 兵庫県尼崎市昭和通2丁目6番75号 尼崎市防災センター4階
電話番号:
06-6481-3964(予防担当)
06-6481-3965(危険物担当)・(査察担当)
ファクス番号:06-6483-5022
メールアドレス:ama-syou-yobou@city.amagasaki.hyogo.jp














