シティプロモーションの成果指標について
印刷 ページ番号1022311 更新日 2025年8月27日
シティプロモーションの目標と成果指標
尼崎版シティプロモーションでは「市民のシチズンシップとシビックプライド(※)を醸成し、まちへ主体的に関わる気持ちを高めること」と、「戦略的発信力を強化することで更なるイメージアップにつなげること」の2つを目標に定め、これらの目標に対する取組の成果を測るため、次の2つの指標を設定しています。
※「シビックプライド/Civic Pride」は、株式会社読売広告社の登録商標です
成果指標1:あまらぶ指数
「市民のシチズンシップとシビックプライドを醸成し、まちへ主体的に関わる気持ちを高める」という目標に対する取組の成果を測るため、次の4つの意欲を「あまらぶ指数」として把握し、進捗を確認していきます。(本市のシティプロモーションの推進にご協力をいただいている、東海大学 河井孝仁教授の推奨する「地域参画総量」を参考に設定)
なお、市民の3つの意欲は「市民参画指数」として、総合計画におけるまちづくりの総合指標の1つとしても把握していきます。
指数の算出方法
それぞれの意欲を0~10の11段階で回答を求め、回答の0~5を「低い」、6、7を「普通」、8~10を「高い」とし、意欲が「高い」と「低い」の差をそれぞれの意欲とし、▲100%の場合を「0」、0%を「50」、100%を「100」とする100段階で表します。
(令和6年度 指数測定図)
あまらぶ指数の推移と目標値
令和6年度の「あまらぶ指数」は前年度から0.4ポイント減少し、42.8となりました。指数を構成する4つの意欲のうち、主な影響として、市外地域推奨意欲が5.5ポイント減少したものの、市内の方の地域推奨意欲が7.0ポイント増加したため、指数としては横ばいとなっています。今後も更なるイメージ向上に向けて、質・量両面からの情報発信を意識し、各種広報媒体を連携させた情報発信に取り組んでいきます。
成果指標2:「まちのイメージが良くなった」と感じている市民の割合
「戦略的発信力を強化することで更なるイメージアップへつなげる」という目標に対する取組の成果を測るため、市民意識調査において「まちのイメージが良くなった」と感じている市民の割合を指標とします。イメージの向上はシビックプライドの醸成にもつながることから、市民の実感を測っていきます。
市民の尼崎市に対するイメージの推移と目標値
令和6年度の市民意識調査で「まちのイメージが良くなった」と回答した市民の割合は61.7%となり、横ばいではあるものの目標水準を維持しています。また、「悪くなった」と回答した市民の割合は前年度から0.1ポイント減少し、3.4%となりました。
イメージが悪いという回答の人の割合はここ数年、3~4%台の低い数値で推移しているため、今後、本指標を高めていくには「まちのイメージが変わらない」と答えた人が良くなったと言ってもらえるように、質・量両面からの情報発信を意識し、各種広報媒体を連携させた情報発信に取り組む必要があります。
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